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大分県在住者限定|おおいたデジタルコンテンツアワード2026・1月8日締切

musicassociatio
21 時間前
読了時間: 2分

県民のためのアニメ・ゲーム・デジタル作品コンテスト

大分県デジタルコンテンツ産業振興協議会(ODEN)が、県内在住者を対象に『おおいたデジタルコンテンツアワード2026(ODCA2026)』を開催しています。今回はODENをもっと広く知ってもらうためのキャラクターをテーマとし、イラスト・漫画・写真を加工したデザイン・アニメーション・ゲーム・動画・音楽など表現方法は自由です。参加できるのは大分県内に住む人で、グループ応募もできます。小学生以下のジュニア、中学・高校生の学生、一般の3部門に分かれています。大分県外からオンラインで応募できる一般的な国際募集ではない点が重要です。

AI使用の特別ルールと作品形式

作品は原則一人5点まで。静止画の場合はJPEGまたはPNG、10MB以内、350dpi、4,000×3,000ピクセル以内のRGB画像が基本です。動画、アニメーション、ゲームなど大きなデータは、YouTubeやSNSに公開して作品を閲覧できるURLを公式フォームに記載します。SNS投稿には指定のハッシュタグ『#ODCA2026』が必要で、ゲームはプレイ動画としての提出が案内されています。デジタル未加工の写真は審査対象外で、画像・作品の制作意図も重要です。特に生成AIについては、使用可能なツールを『Adobe Fireflyのみ』と主催者が限定しています。他の生成AIを使った作品を勝手に可と考えないでください。

締切・賞品・著作権の扱い

応募期間は2026年9月30日から2027年1月8日まで。主催者公式フォームはGoogleアカウントが必要で、年少者は保護者と一緒に応募します。優秀作品にはトロフィーおよび部門別の副賞が用意され、ジュニア部門にはNintendo Switch 2、学生部門にはソニーのヘッドホン、一般部門にはDJIのOsmo Pocket 4などが案内されていますが、賞金として一律に現金が払われるわけではありません。入賞作品の著作権は原則応募者に残る一方、協議会等が広報・展示・非営利のキャラクター活用で優先的かつ無償に作品を使い、トリミングなどの改変もできる規定があります。商品化などの商用利用は別途協議です。応募料金は要項で必ず確認してください。

この記事は主催者が公開した募集要項を要約・編集した参考情報です。応募資格(居住地・通学地・演奏活動への参加など)、最新の空席、費用、締切、著作権・映像の利用条件は、申し込み前に必ず公式サイトの原文でご確認ください。情報の相違がある場合は公式要項を優先します。

公式募集情報:https://oden.pref.oita.jp/topics/oita-digital-contents-award-2026/

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