top of page

OPENFEED 2026–27、世界のデジタルアート作家をオンライン・レジデンシーに募集

musicassociatio
10月11日
読了時間: 2分

世界のデジタルアーティストを対象とした新しいレジデンシー

米国ペンシルベニア州エリーのFEED Media Art CenterとErie Art Company等が「OPENFEED 2026–27」を実施します。公式ページには世界のデジタルアーティストを歓迎すると明記されています。オンラインを起点として、現地展示や一般参加の機会にもつなぐ「Phy-digital」型の取り組みです。

対象となる分野

インタラクティブ・インスタレーション、ジェネラティブアート、サウンドアート、ビデオアート、ソフトウェアアート、ロボティクス、光・キネティック作品、回路改造、電子工作、生体反応アート、デジタルパフォーマンス、参加型ワークショップなどを広く対象とします。特定のテーマに限定しませんが、差別的内容やヘイトスピーチは認められません。

制作支援とプログラム

新しいバーチャル・アーティスト・レジデンシーでは、遠隔での企画開発、メンターと進める制作・講評、オンライン展示と現地展示・交流という3段階を予定しています。主催者は高性能の機材、計算環境、制作ソフトウェア、継続的なメンター支援等を用意すると説明しています。

受付期間と提出資料

公式の応募期間は2026年10月1日から2027年2月28日までです。申請フォームには氏名、メール、制作媒体、企画説明、展示・上演希望日、レジデンシーへの関心、AI要素の有無、FEEDへの希望事項等の入力欄があります。作品集リンクやサンプル添付は任意です。

参加費・報酬と日程の注意点

レジデンシーの具体的な展示日程は今後発表するとされています。主催者の当該公開募集には、採択人数、定額の参加報酬・渡航費支給や応募料について明確な金額が記されていません。本記事では無料参加や報酬保証を断定せず、提出前に公式条件をご確認いただく形としています。

主催者の公式募集要項

この記事に書いてある内容は概要です。誤認を避けるために必ず公式ページで詳細を確認してください。

情報確認日:2026年10月11日

当社主催の関連コンクール

Aion Digital Art Prizeでは、対象分野の展示済み作品・受賞作品も応募できます。以下の案内ページは日本語です。

募集情報の掲載をご希望の方へ

求人・コンクール・公募等の有料掲載をご希望の場合は、Ise-Shima Artの掲載申込みをご利用ください。

 
 

最新記事

すべて表示

アイオン・ラボラトリー

©2023 アイオン・ラボラトリー&株式会社伊勢志摩アートカンパニー

bottom of page