top of page

大阪アジアン映画祭2027が作品を無料公募|短編11月6日・長編11月23日締切

musicassociatio
10月25日
読了時間: 3分

更新日:7 日前

第22回大阪アジアン映画祭(Osaka Asian Film Festival、OAFF)の2027年作品エントリーが始まっています。開催は2027年3月5日から14日。アジアを舞台にした映像作品やアジアの人々と関連する映画を対象に、長編・短編の応募を受け付けています。エントリー料は無料です。ただし、短編と長編で応募締切が異なるため、作品の尺を最初に確認しましょう。

応募締切:短編11月6日、長編11月23日

60分未満の短編映画は2026年11月6日、60分以上の長編映画は11月23日が締切です。ジャンルは劇映画に限定されず、ドキュメンタリーやアニメーションも対象となります。完成日は原則として2025年6月1日以降である必要があります。なお、公開や配信の履歴に関する条件もあり、特にコンペティション部門の長編では日本国内での事前公開に制限があるため、規約に照らして慎重に判断してください。

アジアとの関連性が重要

製作国がアジア以外でも、作品の内容がアジアやアジアの人々に関連していれば応募可能です。一方、アジアとの関係がない作品を、ただ国際映画祭だからという理由で応募できると解釈するべきではありません。国際共同製作の場合は、制作体制と地域とのつながりが伝わる情報を準備するとよいでしょう。対象の映画部門や上映条件によって優先される作品の条件が変わります。

字幕・スクリーナー・上映条件

応募時には規約に従ってオンラインの視聴用スクリーナーと基本作品情報を提出します。日本語映画のエントリー用映像には英語字幕を必須としないものの、選出後の映画祭上映用素材には原則として英語字幕が必要です。ポストプロダクションが未完了の段階でも申請できるとFAQに記載されていますが、選出後には所定の納品日までに上映可能な素材が必要です。公開上映や配信予定が変わった場合は事務局に報告しましょう。

賞金と映画祭の実績

コンペティション部門のグランプリは50万円、来るべき才能賞は20万円。観客賞など他の賞も設けられていますが、入選すれば全員賞金が得られる制度ではありません。大阪アジアン映画祭は2000年代から開催されており、公式サイトに多数の過去上映作品、監督・受賞歴とアーカイブがあります。主催者が提供する今年の規約とフォームを確認し、短編・長編の違いを正しく指定してください。

大阪アジアン映画祭公式:2027年作品エントリー: https://oaff.jp/news/2027-submission/

Official English submissions information: https://oaff.jp/en/news/2027-submissions/

重要:応募前に必ず公式情報をご確認ください

この記事は外部団体の発表を要約・編集・翻訳した参考情報です。翻訳・解釈の違いや更新時期により、不正確な内容が含まれる場合があります。応募・支払い等の前に、必ず主催者の公式ページで最新の応募資格、締切、費用、規約を確認してください。相違がある場合は公式情報を優先してください。

最新記事

すべて表示

アイオン・ラボラトリー

©2023 アイオン・ラボラトリー&株式会社伊勢志摩アートカンパニー

bottom of page