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ラトビアRIXCデジタルアート・アートサイエンス滞在制作|Open Access Residency通年受付

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1 日前
読了時間: 2分

ラトビア・リガのメディアアート機関RIXC Centre for New Media Cultureでは、アート、科学、デジタル技術を横断するアーティストや研究者向けに「Open Access Residencies」の相談・応募を通年で受け付けています。応募期限は固定されていません。デジタルアート、VR・映像・サウンド、アートサイエンス、地域コミュニティとの協働などに取り組む新進・中堅アーティストを想定しています。

RIXCの滞在制作には、北欧・バルト地域向けのプログラム、EMAP等のEU事業による助成枠、そして今回の「Open Access」の3種類があります。今回紹介するのは3つ目の通年相談枠で、主催者は年間1~2件程度、滞在期間2~4週間と案内しています。期限と補助金のあるEMAP 2027とは別の制度ですので混同しないようにしてください。

提案内容としては、制作・研究計画、現地の文化コミュニティや大学研究者との連携、展覧会・ワークショップへの関心などを具体的にまとめるとよいでしょう。RIXCのリガ拠点には、アートサイエンス研究設備、資料・メディアライブラリー、映像・360度映像・VR・音声編集ソフトを備えたMac、3Dプリンターなどがあると紹介されています。

リガ市内にはセンター近くの居住用スペースがあり、地方のタルシ近郊には自然環境でのフィールドワークが可能な「RIXC Fields」拠点もあります。ただし、どの施設をどの条件で利用できるか、宿泊費や設備利用料が必要かは、事前に個別確認が必要です。

重要な点として、Open Accessは主催者が参加者全員に渡航費や生活費を支給する奨学レジデンスではありません。選考されたアーティストに、本人が外部助成を申請するための招待状を発行する仕組みです。公式サイトには一定の申請料や所定の応募フォーム、固定締切の記載がありません。空き状況、選考、資金、滞在日程はRIXC(rixc@rixc.org)に直接お問い合わせください。

公式プログラム案内:https://rixc.org/en/center/rezidences/

この記事は外部団体による継続的な滞在制作制度を要約・編集・翻訳した参考情報です。助成、施設、日程、応募条件は主催者の現行案内を優先してください。Aion Digital Art Prizeと有料募集情報掲載については当サイトをご覧ください。

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