RPS International Photography Exhibition 168|写真の世界公募、1点無料・生成AI作品不可・12月15日締切
第168回国際写真展の概要
英国王立写真協会(Royal Photographic Society、RPS)が第168回International Photography Exhibition(IPE 168)の世界公募を実施しています。国籍、年齢、経験を問わず、学生からプロの写真家・イメージ制作者まで応募可能。特定のテーマやジャンルの制約はなく、フィルム、デジタル、実験的な写真技法を含む幅広い写真表現が対象です。毎回異なる審査委員が匿名で作品を選び、入選作品は巡回展で紹介されます。
無料枠・参加料・締切
締切は2026年12月15日23:59 GMT(日本時間12月16日8:59)。応募者全員が単独の写真1点を無料で投稿できます。その後、同一シリーズから4点または別々の写真4点で有料応募する場合、標準35英ポンド、RPS会員27ポンド、30歳未満20ポンドです。複数の有料エントリーも可能ですが、「4枚まで全員無料」という意味ではありません。
画像仕様とAIの禁止規定
作品はJPEG形式、sRGB色空間、各ファイル10MB以下でオンライン提出します。TIFFやPSDは受付不可。一次審査を通過した応募者は最終選考用のプリント提出が求められます。タイトル・説明・作家コメント・透かし等に氏名を記載しない匿名審査です。デジタル現像や画像加工は認められますが、公式規約は生成AIを全部または一部に使用した作品を明確に禁止しています。この点はAIを用いるデジタルアーティストにとって重要です。
主催者と公式規約
RPSは英国に長い歴史を持つ写真芸術・教育団体で、国際写真展は継続開催の歴史で知られています。作品の公開・利用許諾、著作権、写真の被写体同意も規約で確認してください。公式募集:https://rps.org/exhibitions/ipe-168 。主催者の詳細規約:https://rps.org/media/j2yjekyh/rps-ipe-168-tcs-final.pdf 。

