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札幌市民芸術祭 第23回市民写真展2027|札幌在住・通勤・通学・活動者を対象に11月27日まで募集

musicassociatio
10月19日
読了時間: 3分

札幌市民芸術祭実行委員会などが開催する「第23回市民写真展」の作品募集が、2026年10月27日に始まります。札幌に生活・通勤・通学・芸術活動の拠点を持つ人が、自由なテーマで撮影した写真を応募できる地域公募展です。展覧会は2027年2月3日から11日まで札幌市教育文化会館で開催予定。デジタルカメラやスマートフォンで制作した写真も、規定サイズのプリントとして提出することが前提です。


応募できる人と受付期間


札幌市に住んでいる人、札幌市へ通勤・通学している人、または市内で創作活動をしている人が対象です。年齢制限はありません。市外在住者は市内の勤務先・通学先・活動拠点を応募票に記す必要があります。応募受付は2026年10月27日(火)から11月27日(金)までで、郵送する作品は期間内の必着です。10月19日時点では受付開始前なので、募集要項と応募票を準備してください。


写真の点数・大きさ・加工


応募は1人3点まで、単写真のみで組写真は不可。プリントサイズはA4判(297×210mm)または四つ切(305×254mm)です。撮影日は2024年1月1日以降の作品が対象で、原則として未発表作に限られます。SNSなどで個人的に公開したものと、不特定多数に公開済みのコンテスト作品の違いは公式規定に従ってください。写真の部分的な消去・追加・合成など大幅な加工や、生成AIを用いた画像の作成・追加は認められていません。


応募料と作品の扱い


作品の返却を希望しない場合は1,500円、返却を希望する場合は2,000円で、3点までの応募に適用される金額です。所定口座への振込と応募票の同封など、公式募集要項の方法に従ってください。プリントの額装は事務局が行います。データだけをアップロードする方式ではなく、写真プリントと書類を札幌市教育文化会館内の事務局へ提出する公募です。


展示・選考と地域文化活動


優れた作品は「札幌市民芸術祭大賞」「札幌市民芸術祭奨励賞」「佳作」の選考対象になります。来場者投票によるMIP賞も予定されています。選考後の展覧会は札幌市教育文化会館4階ギャラリーで2027年2月3~11日、入場無料です。札幌国際芸術祭2027の関連イベント「みんなでウパㇱテ!! 2027冬の札幌アート巡り」のプログラムとしても案内されています。


主催者と長年の運営実績


2004年に始まった市民写真展は、札幌市民芸術祭実行委員会、札幌市、札幌市芸術文化財団などが継続して実施する地域の写真文化事業です。前年の第22回展では入賞作品や審査員講評会、MIP投票の結果が公式ページで公開されています。主催者が募集要項をPDFで提供しており、応募料と応募作品の提出先を一次情報で確認できます。


正式な送付先・注意点


公式案内のPDFから応募票・作品貼付票を入手し、プリント裏面に指定どおり貼付して、札幌市中央区北1条西13丁目・札幌市教育文化会館の札幌市民芸術祭実行委員会事務局「市民写真展」係に提出します。支払方法、返却、肖像権、AI加工の禁止事項、結果通知時期を必ず原文で確認してください。問い合わせは事務局の公式電話番号011-271-5822です。



この記事に書いてある内容は概要です。誤認を避けるために必ず公式ページで詳細を確認してください。


情報確認日:2026年10月19日。


Aion Laboratoryの公募・掲載案内


アイオン・デジタルアート賞は本記事の市民写真展とは別の主催です。美術・映像・デザイン等の募集情報について、別途有料掲載も受け付けています。



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