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札幌市手稲区「第16回ほしおき写真コンテスト」2026|星置・山口の地域写真、10月30日必着

musicassociatio
10月18日
読了時間: 3分

星置・山口の魅力を写す地域密着型フォトコンテスト


札幌市手稲区の「夢のまちづくり星置・山口の会」は、第16回「ほしおき写真コンテスト~ほしおきの魅力再発見」を開催し、地域の自然、暮らし、行事や身近な景色を切り取った写真を募集しています。地元住民の日常的な視点を大切にする募集ですが、写真のテーマが星置・山口地区であれば、応募者の住所をこの地域に限るという条件は公式案内にありません。


作品は星置・山口地区に関連する被写体を写したものとし、地区外から星置の風景を撮った写真や、星置の滝・乙女の滝など地域に関係する場所の写真も応募できます。単に北海道の美しい風景なら何でもよいわけではなく、撮影地と地域のつながりを説明できることが大切です。


過去2年以内の未発表作品。AI生成・合成や補正に注意


応募できるのは、応募者本人が過去2年以内に撮影した未発表の写真です。昨年の同じコンテストや他の公募へ出したものの再提出を考えている場合は、作品の公開状況や著作権を確認してください。人物の顔が分かる写真には本人の応募許可を取得し、写り込む第三者の権利を尊重する必要があります。


主催者は生成AIによって作成した画像、合成画像、画像編集アプリによる加工を認めず、サイズ変更以外の編集をした作品は応募できないと記載しています。デジタルカメラやスマートフォンの写真であっても、後から色や構図を大きく変える編集は避けましょう。入賞作を主催者が広報のためにトリミングすることと、応募者が加工できる範囲は別問題です。


一般・18歳以下・スマホの3部門から1点のみ


部門は「一般部門」(年齢を問わない)、「18歳以下部門」(18歳以下、スマホ撮影可)、「スマホ部門」(スマートフォンで撮影した写真)の3種類です。応募者1人が選べるのはこのうち1部門で、出品できるのも1作品だけです。複数部門への同時応募や写真のまとめ出しはできません。


各部門で最優秀賞・優秀賞・入選を選び、該当する場合は特別賞、技術賞、奨励賞も設けます。賞状に加えて商品券などの副賞が予定されていますが、2026年の市公式案内には受賞ごとの具体的な金額は示されていません。過去年度の金額をそのまま当てはめないよう注意しましょう。


10月30日必着、メールはJPEG添付・合計2MB以内


締切は2026年10月30日金曜日の「必着」です。郵送の場合、A4判の写真プリントまたは写真データを保存したCD-ROMと募集チラシ裏面の応募用紙を、〒006-0852 札幌市手稲区星置2条3丁目14-1 星置まちづくりセンターへ送ります。直接持参する方法もあります。消印有効ではないため、輸送日数を見込んで発送してください。


メール応募は teine.hoshioki@city.sapporo.jp 宛てにJPEG画像を添付し、氏名とフリガナ、年齢、住所、電話番号、連絡先メール、撮影場所・年月日、部門、作品タイトル、コメントなど指定項目を本文に記入します。メール全体のサイズ上限は2MBです。主催者は受信後に返信するため、受理を確認できるよう返信メールを待ちましょう。


著作権は撮影者に残るが、地域広報への利用を許諾


2026年の募集要項では、応募写真の著作権は撮影者に帰属します。一方で主催者と構成団体に対し、地域広報、パネル展、ウェブサイト、カレンダー制作などに写真を無償で使う許諾が必要です。利用期間は2027年12月末までとされ、その後は入賞・入選作を紹介するためのアーカイブ利用が想定されています。


主催者が展示や広報に必要なトリミング、色調補正、文字の追加を行う可能性も明示されています。入賞発表は11月中旬、表彰式は11月23日に星置地区センターで行う予定です。出品した写真は返却されません。市の公式ページにある募集チラシと連絡先を確認し、使用許諾の内容を理解して応募してください。



出典:札幌市手稲区 星置まちづくりセンター『第16回ほしおき写真コンテスト』、2026年9月16日更新・10月18日確認。応募作品の権利規定は2026年最新版を参照してください。

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