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札幌国際AI映画祭2027が作品を募集予定|12月受付開始、3月31日締切・応募料10ドル

musicassociatio
6 日前
読了時間: 2分

主催者と募集の概要


札幌国際AI映画祭2027は、生成AIを主要な制作手法とする映像作品を世界各地から募集する予定です。主催は札幌国際AI映画祭実行委員会/札幌すごいAI会。上映・授賞イベントは2027年5月4日に札幌文化芸術劇場hitaruとSCARTSで行われます。2026年10月時点の主催者案内では、応募受付は2026年12月開始予定であり、現段階で応募が始まったとは断定しません。


応募対象・資格


応募対象は3〜15分の横長16:9で、すべての年齢が鑑賞できる映像です。生成AIを制作の中心に使用することが条件で、実写映像との組み合わせも可能です。逆にノイズ除去や画質向上にしかAIを使用していない作品は対象外となる場合があります。言語は自由ですが、日本語以外、または日本語が不自然な作品には日本語字幕が必要です。海外からの応募も歓迎されています。


締切・費用


応募はFilmFreewayを使用し、主催者規約に他の応募経路はありません。1作品の応募料は10米ドル、最終締切は2027年3月31日23時59分(日本時間)です。オンライン応募の正式な開始予定は2026年12月で、日時が確定した際は公式サイトの発表を確認してください。主催者ページには『1人1本(最大2本)』と読める併記があるため、複数作品の応募可否は問い合わせることを勧めます。


提出資料・審査


選考は一次審査、二次選考、最終選考に分かれ、選出発表は2027年4月15日予定です。二次選考作品はSCARTSで無料上映され、最終選考作品は1686席のhitaruで上映され各賞の候補となります。最終選考の制作者は交流イベント等へ招かれ、旅費は『クリエイター招聘基金』の範囲で支援されます。全員の渡航費が必ず支給されるわけではありません。


応募方法と注意点


応募映像には使用したAIツールを明記し、著作権・肖像・生成物の商用利用規則を守る必要があります。映画祭は全年齢向けのため、過度な暴力・残虐表現や差別、違法な映像などは応募できません。最終的な解釈では主催者が日本語版ガイドラインを正文としています。事前公開作品も応募可能とされていますが、その他の配給や権利契約との整合性を確認してください。


主催者・公式規約・応募先





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