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SapporoPhoto 2026参加型写真展「いつもの」|11月1日締切・無料の写真募集

musicassociatio
10月19日
読了時間: 3分

SapporoPhoto 2026は、日々の生活にある大切な風景や習慣をテーマとした参加型写真展『いつもの -our ordinary days-』の作品を公募しています。思い入れのある人・場所・もの・出来事を自身の写真表現で伝える企画で、応募締切は2026年11月1日(日)23時59分。出展料は無料です。札幌市内の実会場に加え、ウェブ上でも応募作品を紹介する予定です。


応募内容と参加資格


応募テーマは『あなたの愛しているいつものもの、こと、場所、習慣』。特別な観光写真や高価な機材よりも、日々見つめている世界を自分の視点で表すことが重視されています。公式案内から参加者の居住地を札幌市民のみに限定する規定は確認できないため、札幌開催だからといって居住地限定の募集とは分類しません。応募点数・ファイル形式の細目はフォームとQ&Aで確認してください。


デジタル写真の取り扱いと生成AI禁止


普段の撮影画像に対する露出などの基本的なレタッチは認められています。一方、複数写真を1枚にレイアウトするコラージュ、スタンプや枠・文字の付加、変形は認められません。撮影者本人が実写していない画像や、部分的・全体的に生成AIを使って制作または加工した作品も対象外です。作品のキャプションでは写真の内容や背景が伝わる文章を添え、本人によるオリジナル表現を守りましょう。


会場展示・オンライン展示の予定


札幌文化芸術交流センターSCARTSの2階SCARTSスタジオ2での展示は、2026年11月14日(土)と15日(日)に開催予定です。ウェブサイトでの展示は11月14日から2027年3月31日まで、作品を収録するレポートブックは2027年3月発行予定と案内されています。予定は変更される可能性があるため、参加者は公式サイトの最新告知を確認してください。


主催団体と過去の写真イベント


SapporoPhotoは北海道の写真表現や写真文化を発信する活動として、過去にも公募や写真展示企画を継続してきました。公式の2026年募集ページには前年の展示風景、参加者向けQ&A、応募フォームへのリンクが掲載されています。主催者名・申込み導線を直接確認でき、第三者の画像募集サイトへ無断転載して応募する必要はありません。


応募方法と作品の権利


公式サイトの『応募フォームを開く』から提出してください。必要なデータ容量、写真の添付方法、キャプションの長さ、著作権・二次利用許諾の範囲をフォームの現行規定で確認してから送信するのが安全です。現時点で賞金額を明記する主催者発表は確認できないため、本記事では有償コンクールではなく無料の参加型展覧会募集として扱います。



この記事に書いてある内容は概要です。誤認を避けるために必ず公式ページで詳細を確認してください。


情報確認日:2026年10月19日


当社主催の公募について


Aion Laboratoryのアイオン・デジタルアート賞は、本記事とは別の主催・審査規定を持ちます。



募集情報の有料掲載


美術・写真・デザイン・デジタル表現に関する募集情報の掲載は、別途、有料掲載をご利用いただけます。


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