【国内高校生限定・賞金10万円】SEIKA AWARD 2027|映像・アニメ・ゲーム・デジタルアート
【日本国内の高校生限定/賞金のある正式な審査付きコンテスト】京都精華大学は「SEIKA AWARD 2027」の作品募集を発表しています。テーマは「記憶」。国内の高校生を対象に、イラスト・グラフィック、映像、アニメーション、音楽、プログラミング作品などを募集し、審査結果に応じて現金賞金を授与します。これはプロ採用求人ではなく、賞金を伴う学生向けコンクールです。
応募資格・受付期間
公式規定の応募資格は『国内の高校生』。海外の一般応募者や既卒のプロデザイナーも無条件に参加できる世界公募ではありません。応募受付は2026年12月1日(火)開始、2027年1月14日(木)17:00に終了します。2026年10月30日現在は募集開始前なので、応募準備を進めつつ12月1日以降に公式フォームから申し込んでください。応募者本人による個人制作作品が対象で、共同制作作品は対象外です。
Aion読者向け:メディア・アニメ・プログラミング作品
メディア部門には写真・映像・音楽・プログラミング作品、マンガ部門にはアニメーションを含む作品が含まれます。映像・アニメーションは個人制作で5分以内、YouTubeに公開した作品のURLを提出。プログラミング作品はアプリ・ゲーム等を対象とし、動作説明を収録した3分以内のMP4動画が必須です。Web上で動く作品はブラウザURLも任意で記載できます。イラスト・グラフィック・写真は指定サイズのJPGデータ等を提出します。
賞金:グランプリ10万円、各賞の金額
グランプリ1点は賞金10万円、学長賞1点は5万円、優秀賞5点は各3万円、部門賞6点は各2万円、奨励賞30点は各1万円です。賞状や記念品、所定条件で入学金相当額の奨学金なども案内されています。賞金は審査で選ばれた作品への賞であり、すべての応募者に支払われる給与ではありません。公式募集規定では出品料を明示的に確認できませんが、作品の発送など応募に伴う経費は応募者負担とされています。
独創性・生成AI・著作権に関する条件
作品は応募者自身が制作したオリジナルである必要があります。生成AIツールで制作した作品は応募不可。二次創作・ファンアートも対象外で、作品に使用する音楽・効果音・映像素材等も正当に権利処理されたものが条件です。著作権は応募者に帰属しますが、主催者による審査結果発表、展示・上映・Web公開などの無償利用を承諾する必要があります。
応募作品数と入賞発表
異なる応募部門を選んで1人2作品まで応募できます。同一部門では1人1点。入選発表は2027年2月10日正午、入賞作品の発表は同年3月5日正午の予定です。入選作品展は2027年3月14~22日に京都精華大学ギャラリーTerra-Sで実施予定。展示が決まった平面作品には印刷・額装・発送等が必要になる場合があります。
主催者・公式応募先
主催は京都精華大学。デザイン・マンガ・アニメーション・メディアなどの芸術教育に取り組む大学で、公式サイトでは過去のSEIKA AWARD受賞作品も公開しています。正式な募集要項・各部門のデータ仕様・応募フォームは主催者のサイトを参照してください。
SEIKA AWARD 2027公式募集要項:https://award.kyoto-seika.ac.jp/apply/
情報確認:2026年10月30日。外部のコンテストを独立に要約・編集した記事です。応募対象者の学籍条件・提出形式・賞金・著作権は公式最新規定を優先してください。

