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Sound Scene 2027、世界のインタラクティブ・サウンドアートを無料募集

musicassociatio
10月11日
読了時間: 2分

募集概要と開催日

米国ワシントンD.C.のSound Scene 2027は、2027年6月5・6日にスミソニアン協力のHirshhorn Museum and Sculpture Gardenの屋内外で開催されます。テーマは「Sounds of the City」。都市の日常音、移住、生活空間、プライバシー、地球環境を手掛かりに、インタラクティブなサウンドインスタレーション、多感覚のメディアアート、ライブパフォーマンスや小規模ワークショップを募集します。

対象アーティスト・作品

主催者FAQは「DC在住者だけではなく、すべてのアーティストを歓迎する」と明記。経験や分野は問わず、開催時18歳以上、または成人との共同応募が必要です。音のみの作品に限定せず、電子装置、参加型体験、マルチメディア表現も対象ですが、デジタル技術は必須ではありません。身体的なアクセシビリティと来場者の安全を意識した展示設計が求められます。

応募方法と締切

応募は主催者公式ページからSlideRoomポータルへ進み、企画がテーマにどう関係するか、制作と設置の実現性、来場者体験などを提案します。複数件の応募も可能ですが、案件ごとに個別の申込みが必要です。応募締切は2026年11月15日。館内展示の規則への遵守が条件となり、投影に必要な暗室はほぼ用意できないため壁面プロジェクションは不向きと説明されています。

費用・支援と注意事項

応募料は無料。採択された作家やチームには企画に応じ500~1,500米ドルの謝礼が支払われますが、主催者は往復交通費・宿泊費を別途補助しません。作家本人か代理人が設営と撤去のため現地に立ち会う必要があり、通常は両日参加が求められます。電子機器や展示環境、必要な移動予算は企画段階で明確にしてください。

主催者の公式募集情報

この記事に書いてある内容は概要です。誤認を避けるために必ず公式ページで詳細を確認してください。

情報確認日:2026年10月11日

求人・公募・コンクール等の有料掲載はIse-Shima Artの申込みページから依頼できます。リンク先は日本語です。

 
 

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