【富山県内の中高生限定】中高生プログラミングコンテストTOYAMA|2027年1月10日締切
【富山県内在住の中高生限定/県主催の審査付きコンテスト】富山県はデジタルの力で身近な課題を解決するプログラミング作品とアイデアを募る、初開催の「中高生プログラミングコンテストTOYAMA」を発表しています。プログラミング作品部門と、必ずしもコーディングを必要としないデジタルアイデア部門の2部門があり、一次審査と最終プレゼン審査を経て県知事賞などを授与します。これは給与のある求人ではなく、審査で受賞者を選ぶ正式なコンクールです。
応募資格:富山県内に在住する中学生・高校生等
富山県内に住む中学生・高校生、または中高生と同等の年齢に当たる方が対象です。国内の他県居住者や海外在住者まで無制限に応募できる国際公募ではありません。個人または5人以下のチームで参加できます。学校に通っていない同年齢の県内在住者も対象として明記されている点が特徴です。
受付は12月1日から、締切は2027年1月10日
応募受付期間は2026年12月1日(火)から2027年1月10日(日)まで。2026年10月30日時点では応募受付開始前です。応募の準備はできますが、フォーム送信が可能になるのは12月1日からです。県公式サイトから案内される特設ページのフォームに登録し、事務局から連絡される作品提出先へファイルを送る手順です。
プログラミング作品部門とデジタルアイデア部門
「作品部門」はプログラミング言語に制限がなく、実際に動作するアプリ・ゲーム・ツール等を作って日常・学校・地域の課題を解決する案を審査します。提出物は作品を紹介する10分以内のMP4またはMOV映像。「価値あるアイデア部門」は実装コード不要で、10ページ以内のプレゼン資料を提出します。応募物は過去の他の作品コンクールで受賞していない独自の内容が必要です。生成AIを使用した場合、利用方法を提出物に記載するよう求められます。
審査と賞・副賞の正確な扱い
一次審査を通過すると2027年2月7日に富山市のファボーレホールで最終発表・審査が行われます。両部門に最優秀賞(富山県知事賞)、TISI賞、審査員特別賞が設けられ、県知事賞の副賞として「Google東京オフィスへの企業見学」が明記されています。公式県発表には現金賞金額が示されていないため、この記事で架空の賞金額を記載しません。受賞時の特典は現金給与とも異なります。
主催者と教育・企業の協力
主催は富山県、後援は富山県教育委員会、協賛はTISI株式会社、協力はグーグル合同会社です。運営事務局はSet up NEXTPROJECT運営委員会(チューリップテレビ内)。県庁による2026年10月6日付の公式発表と募集概要があるため、主催者・応募先を公的情報で確認できます。
公式募集ページ・問い合わせ
富山県の公式プレス発表と、リンクされた募集特設サイト:https://www.pref.toyama.jp/140511/kensei/kouhou/houdou/2026/mirainodx_contest_1006.html
応募料に関する明確な金額は県の紹介ページには掲載されていません。参加に必要な費用と、発表会での交通費・参加方法は正式応募要項または事務局に確認してください。確認日:2026年10月30日。正式な資格・ファイル形式・受付日は県と運営事務局の最新案内を優先してください。

