WPÜ SHINJUKU 2027アーティスト・イン・レジデンス|世界から募集、11月30日締切
東京・新宿の文化交流拠点WPÜ SHINJUKUが、2027年2月のArtist in Residence(AIR)の参加作家を募集しています。応募締切は2026年11月30日。国籍・年齢・表現分野は不問ですが、キャリア初期の作家や新進作家を優先すると明記されています。研究・制作に加えて、滞在最終週のAIR Showcaseで来場者に作品やプロセスを公開できるのが特徴です。
滞在期間によって内容が異なる3コース
Short Stayは2027年2月21〜28日で、ラウンジでワークショップ、トーク、上映、ライブペインティングなどの公開プログラム1回を実施します。Mid Stayは2月14〜28日で、制作時間と公開プログラム2回を組み合わせます。Long Stayは2月1〜28日で、ギャラリーに展示・インスタレーション・上映等のまとまった成果を制作します。単純に日程だけでなく、制作と発表の規模が異なります。
活動拠点と成果発表
WPÜはホテル、展示、ワークショップ、トーク、Room 303 Radioなどを通じて旅人と地域のクリエイターを結ぶ活動を行っています。AIR参加者にはスタジオ利用、地元作家との交流、公式SNSでの紹介、2月21日の参加者ディナー、ウェブマガジン『Ü Culture』のインタビュー企画などが案内されています。ショーケースは2月21〜27日です。
選抜と費用の重要な注意点
主催者は選抜された応募者へ締切後から12月7日までにメール連絡する予定です。公式募集ページでは旅費、宿泊費、食費、制作費、作家への報酬について補助金額や負担割合が明記されていません。『レジデンス=無料滞在』と決めつけず、応募前または採択通知時に費用と利用条件を主催者へ確認してください。
応募の準備と主催の実績
専用ページの「Apply Now」から公式申請フォームに進み、発表したい企画の概要、滞在タイプ、公開プログラムの実現方法を整理します。WPÜのサイトでは2026年夏の過去事例も公開されており、施設の活動や発表規模を事前に知る参考になります。申請先は必ず公式サイトから確認してください。
WPÜ SHINJUKU 公式AIR 2027募集・申請フォーム:https://hotel.wpu.co/artist-in-residence/shinjuku/

