AFTER THE PALACE 2026|映像マッピング国際公募、締切11月5日に延長・賞金最高1万PLN
主催団体と募集の背景
ポーランド・クラクフの教育委員会大学(UKEN)が紹介する「AFTER THE PALACE: Resonance」映像マッピング・コンテストは、旧製鉄所管理施設を舞台とする国際的なメディアアート公募です。映像、アニメーション、サイトスペシフィックな投影作品を募集しています。
応募資格・締切
主催者は締切を2026年11月5日23時59分(中央ヨーロッパ時間CET、UTC+1)に延長したと公式に発表しています。世界各地のアーティスト、モーションデザイナー、クリエイティブチームが対象で、応募料は無料です。
選考内容・賞または発表
賞金は1位10,000ポーランド・ズウォティ(PLN)、2位6,000 PLN、3位3,000 PLN。選出作品は、第34回Audio Art Festival関連企画として2026年11月23日に上映される予定です。題材はクラクフ・ノヴァ・フタ地区の社会主義期建築や公共空間の変容です。
応募手続きと注意点
応募には公式規定の確認、オンライン申請フォームの提出、作品ダウンロード用リンクが必要です。対象建築「Z棟」の投影用マトリクスと技術要件も公式ページで公開されています。制作前に投影サイズ、権利処理、提出条件を必ず確認してください。
公式募集ページ
https://unloc.uken.krakow.pl/en/after-the-palace-resonance-video-mapping-contest/
この記事は主催者の公式発表を要約・翻訳した参考情報です。応募資格、必要書類、費用、著作権・利用条件、最新の締切は必ず主催者の募集要項で確認してください。記載内容が異なる場合は公式情報を優先します。

