Alpaca Festival 2027英国アルゴリズム芸術公募|ライブ・ワークショップ・講演を募集、11月1日締切
2027年開催と締切
英国シェフィールドで2027年5月6〜9日に開かれるAlpaca Festivalが、アルゴリズムやパターンを芸術表現に生かしたライブ、ワークショップ、講演の提案を募集している。申請締切は2026年11月1日。現地開催に加えオンラインの講演・活動も予定されている。
募集対象
対象はプログラミングによる音楽・映像だけでなく、手仕事、伝統的な模様、リズム、工芸と計算的発想の接点も含む。ライブはアルゴリズム的な要素を持つパフォーマンス、ワークショップは実践的な学び、講演は創造性とパターンの関係を深める内容が望まれる。
応募方法
主催者公式ページの各応募フォームから企画を送る。ライブ企画の場合、プログラム用の説明、テーマとの適合性、必要な支援、希望公演時間、関連リンク、略歴、広報用画像などを求められる。ワークショップ・講演では企画の人間による執筆・創作を重視している。
謝礼・渡航費の重要条件
採択されたライブ・ワークショップには出演料や国内移動費、材料費の支援を目指すが、金額は予算次第で確定していない。英国外からの渡航費は原則支援対象外(一部欧州鉄道旅費の小予算あり)。講演には報酬・経費精算がなく、対面登壇者には会期入場券と昼食が提供される。
応募前の確認事項
応募前に、採択後の報酬と移動費の条件、オンライン参加の可否、AI生成コンテンツに関する方針を公式ページで確認すること。選考結果は2026年12月に案内予定。

