コソボAnibar国際アニメ映画祭2027|VR・実験映像も世界公募、応募料5ドル・3月31日締切
募集概要
コソボのペヤで開催される「Anibar International Animation Festival」が、2027年大会の作品を世界から募集しています。締切は2027年3月31日。FilmFreewayで案内される応募料は1作品5米ドルです。映画祭はアニメーション作品の上映に加え、制作講座や専門家との交流を行う文化イベントです。
主催団体と募集分野
主催のAnibarはコソボを拠点とする独立系文化団体です。国際短編アニメ、学生アニメ、実験アニメ、アニメ・ドキュメンタリー、商業目的の委託映像、VR作品など幅広い表現を対象とします。ただし実験映像やVRなどには、賞金を競う部門ではない展示・上映枠も含まれます。
作品条件と制作方法
一般的な競争部門では2026年1月1日以降に完成した作品が原則対象です。VR、実験映像、アニメ・ドキュメンタリー、委託作品などでは完成時期の例外があるため部門規定を確認してください。手描き・CG・実写とアニメの組合せも応募でき、VRには体験型・インタラクティブ作品が含まれます。
応募資格と権利
入選は賞金やコソボへの旅費支給を保証するものではありません。バルカン地域限定の競争部門と、世界に開かれた部門を区別してください。上映権利、使用音楽、字幕、映像納品形式と応募料を公式の2027年度規約で確認しましょう。
公式応募規約
https://filmfreeway.com/AnibarAnimationFestival
他団体の公募情報を要約・翻訳した参考記事です。応募前に主催者の最新公式規約をご確認ください。

