Asian Art Contemporary「What Remains?」2026|アジア系アーティストの写真・映像・デジタルアート展公募
アジア系アーティストのオンライン展
ニューヨークのAsian Art Contemporaryが、世界で活動する**アジア系アーティスト**を対象に、オンライン国際公募展「What Remains?」の参加作品を募集しています。テーマは喪失や変化の後に残るもの、記憶と記録、身体・場所・家族や文化の痕跡です。絵画・彫刻だけでなく写真、ビデオアート、デジタルアート、複合メディア作品が応募可能。応募者のキャリア段階は問いませんが、公式規約は「世界中のアジア系アーティスト」と明記しているため、国籍に関係なく全人類が参加できるという意味ではありません。
応募料と締切
応募締切は2026年**11月20日23時59分、米国東部標準時EST**です。2026年12月1日に選出者へ通知、オンライン展は12月21日から2027年3月12日まで公開予定です。応募料は**1件35米ドル、返金不可**。1人1件の応募のみ受け付け、重複送信した場合は最初の申請が有効になります。メール添付では応募できず、公式サイトから専用フォームへ進み、応募料の支払いまで完了させます。
画像・動画の形式
提出する作品は最大3枚のJPEG画像、または最大1本の映像リンクです。JPEGは1ファイル1MB以下で、ファイル名をFirstname_Lastname_Title_Year_Medium_Dimensions.jpegの順にします。映像・動く作品のURLは上映時間2分以内にし、パスワード制限や閲覧用ファイルのダウンロードが必要なものは受け付けません。簡単な作家略歴に加え、履歴書・ポートフォリオサイト・SNS情報を任意で提出します。応募作品はオリジナルであり、使用した写真・音声・映像の第三者権利を確保する必要があります。
審査と展示の特典
審査員にはアリゾナ州立大学准教授のJennifer Ling Datchuk、台北Artemin GalleryのBen Hsiao、陶芸家Kazuhito Kawai、アーティストYeonsu Juが参加します。選ばれた作品はオンライン展で紹介され、無料の作家インタビューやSNS広報の機会がありますが、**現金賞や作品売買の仲介を主催者が提供するわけではありません**。大量応募のため選出者だけに連絡すると明記されています。主催者公式情報:https://asianartcontemporary.com/2026/09/04/open-call-what-remains-international-juried-exhibition/ 。応募前に費用と作品公開条件を確認してください。

