Athens Digital Arts Festival 2027|AI・VR・ゲーム・映像など12部門を国際公募、11月10日締切
第23回ADAFのデジタルアート
ギリシャ最大級のデジタルアート祭典Athens Digital Arts Festival(ADAF)が、2027年の第23回テーマ「It's Alive…」に沿った国際作品を募集しています。主題はテクノ・アニミズム、すなわち人間が機械、アルゴリズムや人工知能に性格・意図・感情があるかのように感じる現象です。AIをめぐる新たな伝承、コンピューターとの日常的な儀式、仮想の身体、生成システムとの関係などを探る作品を歓迎。世界各国のアーティスト、研究者、クリエイターが応募できます。
12部門と締切
対象の12部門はVideo Art、Animation、Installation、Web Art、Digital Image、Games、VR/XR/MR、Music、Performance、Talks、Workshops、ADAF Kidsです。映像やアニメーションだけでなくウェブ上で動く実験、ゲーム、没入型VR、AI生成・コードベースのアート、パフォーマンスや講演まで幅広く対応しています。応募期限は2026年11月10日。ADAF専用サイト(2027.adaf.gr)の各部門フォームを使い、必要な作品説明、映像リンク、技術仕様や機材要件などを揃えて提出します。
一部無料のFilmFreeway応募
主催者が利用するFilmFreewayでは、アニメーション、ビデオアート、子ども向けアニメーション、360度映像、VRなどに応募無料と表示されています。アニメーション・ビデオアート部門の上映時間は最大20分です。ただし、同じ条件がインスタレーションやワークショップなど12部門すべてに適用されると断定はできません。オンラインでの視聴者投票に基づく賞は非金銭的なトロフィー等で、現金賞や国際旅費補助が全参加者に提供されるわけではありません。
開催日と作品使用許諾
開催は2027年春のアテネで、FilmFreewayには5月6~9日が記載されていますが、一部のギリシャ語告知は日程未確定としているため公式更新を確認してください。映画・アニメーション作品の出展者には採択後にMP4/H.264形式の上映ファイル、300ppiの広報用静止画3枚、短い作品・作家紹介が求められます。自身が使う映像・音楽・AI素材の権利と展示許諾に注意。主催公式:https://2027.adaf.gr/ 。FilmFreeway:https://filmfreeway.com/adafgreece

