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Earth Photo 2027|世界の写真・5分以内の映像を無料募集、2027年2月3日締切

musicassociatio
15 時間前
読了時間: 3分

英国のRoyal Geographical Society(王立地理学協会)と写真文化団体Photoworksなどが協力して運営する国際公募「Earth Photo 2027」が、世界の写真家・映像作家から作品を無料募集しています。テーマは地球の自然環境、そこに暮らす人々、気候変動、生物多様性、環境保全、災害からの回復や自然とのつながり。ドキュメンタリーに限らず、現代写真、コンセプチュアルアート、映像表現なども対象です。応募料は無料で、締切は2027年2月3日17時(GMT、英国時間)。日本時間の深夜締切と取り違えないよう注意してください。


写真だけでなく映像作品も応募できる


静止画像、写真シリーズ、短編映像、モバイル撮影、アーカイブや共同制作など、画像を中心とする幅広い表現が対象です。短編映像は**5秒以上5分以下**。自然風景のみが評価される企画ではなく、環境と社会の関係や、変化の現場を伝えるストーリーも重視されます。映像・デジタルアートの作家であれば、例えば風景の変化を記録したタイムラプス、観察型の短編、環境データを扱うコンセプチュアル映像なども検討できます。ただし具体的な制作技法の受理可否は公式規則に従います。


応募資格と必要資料


  • 国籍・居住地を問わず個人・グループで応募可能。

  • 応募料は一切不要。写真または映像を合計最大10作品まで提出できます。

  • 原則として過去5年間に制作した作品が対象。長期取材やアーカイブ作品には古い画像の例外があります。

  • 作家略歴またはCV:最大500語。作家ステートメント:最大100語。

  • 作品1点ごとのキャプションまたは説明:最大100語。

  • 作品提出は公式ArtOppsオンラインプラットフォーム経由。


賞金と支援制度の区別


  • Earth Photo Award:1,000ポンド。

  • Climate of Change Award:500ポンド。

  • Moving Image Award:短編映像作品に500ポンド。

  • 25歳以下の作家を対象とするFuture Potential Awards:写真・映像各1名に1,000ポンドの次回制作支援。

  • Photoworks Digital Residency:少なくとも1件のデジタル発表プロジェクトを選出、400ポンドの支援。

  • Sidney Nolan Trustの2週間レジデンシーは**英国を拠点とする作家限定**で、国際応募者全員に適用されません。


選考・展覧会の日程


2027年3月11日に選考結果を通知し、入選者は3月25日までに高解像度画像などを用意する予定です。ロンドンの王立地理学協会では7月5日〜8月24日の展覧会を計画し、7月15日に授賞式が行われます。英国各地の文化施設へ巡回する機会もあります。ただしノミネートや入選だけで渡航費・宿泊費が全額支払われるとは明記されていません。人物の肖像、土地の撮影許可、第三者の音楽・映像の権利も確認してください。


主催者の実績と応募の安全性


Earth Photoは2018年にRoyal Geographical Society、Parker Harris、Forestry Englandなどの協力で始まり、近年はPhotoworksとも連携しています。過年度の展示会場、審査員と受賞者に関する情報が公開され、2026年作品は英国のNational Trust関連施設などで巡回展示されています。営利目的の無関係な公募仲介サイトではなく、主催者が指定するArtOppsの提出画面から応募してください。


公式サイト・募集要項


Earth Photo公式サイト: https://www.earthphoto.world/



ArtOpps 2027応募フォーム・詳細条件: https://artopps.co.uk/opportunities/earth-photo27


2026年10月24日確認。世界公募・無料、応募締切は2027年2月3日17時GMTです。



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