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動物写真の国際公募「Animalia: Our Shared World」2027|米国展示、11月9日締切

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17 分前
読了時間: 2分

米国バーモント州ミドルベリーのPhotoPlace Galleryが、動物をテーマとする審査付き写真展「Animalia: Our Shared World」の作品を募集しています。応募締切は2026年11月9日。採択作品の展示は2027年1月1日から30日まで予定され、野生動物だけでなく、身近な生き物や人間と動物の関係を扱う作品も対象です。

どのような写真が対象か

主催者は、野鳥、昆虫、爬虫類、水中生物、家庭で暮らす動物など、多様な生き物への独自の視点を歓迎しています。写真技法や表現スタイルにも幅があり、単なる図鑑的記録に限られません。動物の生態や環境、人との距離感、光や質感など、撮影者が何に着目したのかを伝えられる作品が適しています。

参加費と選考の仕組み

応募料は最初の5点で39米ドル、6点目以降は1点につき6米ドルです。掲載されている規定上、応募点数の上限は設けられていません。審査員は、写真家のWendi Schneider。会場展示向けに最大35点、オンラインギャラリー向けに約40点を選びます。どちらも展覧会図録への収録とウェブ上での紹介が予定されています。

採択後に必要な準備

結果発表は2026年11月23日、会場展示向けプリントの到着期限は12月18日です。日本から応募する場合、印刷サイズ・額装方法・配送・関税負担などは主催者の展示ガイドを必ず確認してください。オンライン展示に選ばれた場合と現地会場展示に選ばれた場合では、必要な作業が異なります。

主催者について

PhotoPlace Galleryは写真作品の公募展を継続開催する米国のギャラリーで、公式ページには審査員紹介、過去の展覧会や作品準備の案内が掲載されています。Wendi Schneiderは、写真に色彩や金箔を取り入れる表現で知られる作家です。賞や販売の有無を推測せず、掲載された具体的な出展条件に基づいて応募を判断しましょう。

PhotoPlace Gallery公式募集要項・作品アップロード入口: https://www.photoplacegallery.com/online-juried-shows/animalia-our-shared-world/detail

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