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EMAF 2027 Expanded|パフォーマンス・VR・ライブ作品を国際無料公募、採択作に500ユーロ

musicassociatio
3 日前
読了時間: 2分

Expanded部門で募集する表現

ドイツ・オスナブリュックで開催される第40回European Media Art Festival(EMAF)が、2027年の「Expanded」部門で、国際的なアーティストによるメディアアート・パフォーマンス、VRやライブ形式、トーク・ワークショップ企画を無料募集しています。映像作品の上映を選ぶFilm部門、インタラクティブな設置・彫刻作品の展示を選ぶInstallation部門とは別枠です。Expandedへの申請は、内容に応じてパフォーマンスプログラムまたはトーク・ワークショッププログラムで審査されます。映画祭は2027年4月21~25日、展覧会は5月23日まで開催予定です。

無料応募と2,200件の早期締切

応募期限は2026年12月15日ですが、全3部門を通じた応募が2,200件に達した時点で早期終了します。主催者のFilmchief応募システムから無料で提出し、郵送DVDや物理媒体では応募できません。1人のアーティストが提出できる作品は最大2点で、2026年または2027年に完成した作品が対象。過去のEMAFに既に応募した作品は再提出できません。世界初公開である必要はありません。英語以外で発話する映像素材には英語字幕が必要です。

500ユーロの報酬と制作支援

Expanded部門では、作品の十分な説明、テクニカルライダー、制作費見積もり、視覚資料が必要です。どのような会場・機材・スタッフ・所要時間を要する企画か具体的に示すことが重要です。主催者の正式規約によると、選出されたInstallationおよびExpanded作品には500ユーロの作家報酬が支払われ、制作費もフェスティバル側が負担します。選出作家には無料参加パス、原則3泊のホテル(設営が必要なら延長の場合あり)と旅費補助が案内されています。これは選考前の応募者全員への支給ではありません。

国際フェスティバルの運営と公式規約

主催はドイツの非営利団体Experimentalfilm Workshop e.V.で、EMAFは長年にわたり実験映画、インタラクティブ・メディア、ライブ・アートと新しい表現を紹介してきました。2027年の選考結果は3月中旬以降にメール通知予定。作品・音楽・映像の第三者権利を確保し、主催者の広報・出版物での使用許諾を理解して応募してください。正式募集ページ:https://www.emaf.de/en/news/ 。直接応募:https://emaf.filmchief.com/entry-forms 。正式規約PDF:https://ff.emaf.de/files/docs/emaf-40_call-for-entries_regulations.pdf 。必ず最新の募集状態を公式サイトで確認してください。

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