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FOTODOKS 2027国際ドキュメンタリー写真公募|応募無料・最大1,200ユーロの謝礼

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1 日前
読了時間: 2分

国際写真祭のCareテーマ

ドイツ・ミュンヘンの国際ドキュメンタリー写真祭FOTODOKSが、2027年10月に開催する第13回写真祭のため、国籍・居住地を問わず写真家と映像を扱うアーティストのプロジェクトを募集しています。テーマは「Care(ケア)」で、身近な介護や家族、身体・心のサポートだけでなく、労働、移民、環境、政治制度や地域コミュニティの相互扶助を含めて考えます。完成済み、または現在制作を続けている写真に基づくドキュメンタリー作品群が対象です。個人、2人組、共同制作グループいずれも応募できます。

無料応募・英独言語で提出

応募締切は2026年11月20日で、参加費は無料です。提出言語は英語またはドイツ語で、主催者が指定するPicterオンライン公募から作品写真と企画概要を登録します。単なるテーマを記した短い計画だけでなく、写真を通じてケアの何を探り、被写体とどのような関係を築いたかが分かる既存作品を用意してください。ポートフォリオの画像枚数、技術的な提出形式、締切時刻は応募フォームの最新表示で確認し、独自の数値を加えないようにします。

作家謝礼と旅費・宿泊支援

採択者への報酬は単独作家500ユーロ、2人組800ユーロ、団体は人数に応じ最大1,200ユーロです。これとは別に、ドイツ国内からの旅費最大150ユーロ、欧州内最大300ユーロ、欧州外から最大500ユーロの旅費支援が設定され、4日間の開幕週間中の宿泊も提供されます。展覧会の作品制作は主催者と協議のうえ支援され、写真祭カタログ、広報媒体、公式サイトに採択者の作品が紹介されます。すべての渡航費を無条件で全額支払う制度ではありません。

キュレーターと写真の倫理

キュレーター陣はFrank Bauer、Dominik Gigler、Francesco Giordano、Nadine Loës、Sandra Singh、Ilaria Spondaら。一般応募作品以外にもキュレーターが直接招く作家がいるため、すべての展示枠が公募に割り当てられるわけではありません。応募者は作品に登場する人物の肖像権やプライバシーと、ドキュメンタリー写真の倫理に十分配慮する必要があります。開催は2027年10月のミュンヘンで、採択者の訪問時期や制作は別途主催者と調整。主催者公式:https://fotodoks.de/en/ 。正式応募フォームと詳細:https://site.picter.com/fotodoks-open-call-2027 。

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