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IPA国際写真賞2027が世界公募を開始|最高賞金1万ドル、学生・一般・プロが対象

musicassociatio
16 時間前
読了時間: 3分

世界的な写真コンテスト「International Photography Awards(IPA)」の公式トップページが、2027年大会の応募受付開始を発表しました。プロの写真家だけでなく、アマチュアと在学中の学生を対象にした部門も設けられており、国籍を問わず18歳以上の応募者が対象です。プロ部門の最高賞は10,000米ドル、一般部門の最高賞は5,000米ドルと公式サイトに記載されています。


重要:2027年の締切日は旧大会の表示と混同しない


2026年10月24日の確認では、IPA公式サイトのトップページに「2027 Edition is officially open」とある一方、応募案内ページの一部には2026年の早期・通常・最終締切が残っています。この日付を2027年の締切として記載するのは誤りです。2027年の確定期限はオンライン申請画面でご確認ください。本記事では未確認の締切日を断定していません。


応募部門と資格


18歳以上のプロ、非プロ、学生が応募できます。写真による収入、過去の商業掲載歴、所属団体などによってプロ区分に該当する場合があるため、単に趣味で撮影しているというだけで一般部門を選ぶことは避け、公式規則を確認してください。学生は写真専攻以外の学部・大学等でも応募対象となります。ジャンルは広告、アート、建築、編集、イベント、自然、人物、スポーツ、写真集など多岐にわたります。


賞金と選考


プロ各大部門の受賞者から「International Photographer of the Year」を選び、最高賞金10,000米ドルを授与します。一般部門の対象者から選ぶ「Discovery of the Year」は5,000米ドルです。また公式の賞一覧には、プロ部門のカテゴリ優勝者に1,000米ドル、非プロ部門のカテゴリ優勝者に500米ドルが記載されています。受賞作品の一部は展示、年鑑、公式イベントで紹介されますが、全入賞者に同じ賞金が支払われるわけではありません。


写真データの形式と応募料金


公式規則ではJPEG、sRGB、ファイルサイズ4MB以下、画像の長辺1,000~4,000ピクセルという目安が示されています。応募作品は原則過去5年以内の撮影で、署名・透かしなどの目印を入れないでください。現在公開されている一般案内の応募料は単写真でプロ40米ドル、一般30米ドル、学生20米ドル、2~9作品シリーズは各65、55、35米ドルです。ただし同じ案内に2026年の古い日付が残るため、料金も2027年用の正式決済画面で必ず再確認してください。


主催の実績と著作権


IPAは2003年以来、国際的な写真家を対象とする賞を運営しており、Lucie Foundation関連の文化事業や展覧会にもつながっています。主催者は過去の受賞作と審査方法を公開しています。写真の著作権自体は応募者に残りますが、入賞作品の広報・展示・印刷物への使用許諾を伴う場合があるため、既存の商業ライセンスと抵触しないか確認してください。


公式情報と応募窓口


IPA公式サイト・2027年受付開始のお知らせ: https://www.photoawards.com/




募集要項と応募料一覧: https://www.photoawards.com/how-to-enter/


情報確認日:2026年10月24日。募集対象:世界各国。2027年大会は受付開始済み、締切日については最新フォームをご参照ください。



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