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LAB ART PRIZE Venice 2027|デジタルアート・写真・映像を国際公募、11月12日締切

musicassociatio
4 日前
読了時間: 2分

イタリアのMalamegi Labが「LAB ART PRIZE – VENICE '27」の作品を世界から募集しています。締切は2026年11月12日。プロ・アマチュアを問わず、写真、デジタルアート、動画、ネットアート、グラフィック、絵画、彫刻、ミクストメディアなど幅広い作品が対象で、テーマの指定はありません。

主催者と事業の背景

主催するMalamegi LabとMoho art servicesは、現代作家がギャラリーやコレクターとの接点を持つ機会を提供する美術公募を運営しています。12名のファイナリストを選出し、2027年にイタリア・ヴェネツィアでの展覧会等につなげるとしています。

対象となる作品・表現

1人最大6作品を応募でき、それぞれ作品を示す画像と説明が必要です。実物作品の大きさは最大3×3メートル。映像・インタラクティブ作品などは、申請用の画像と実際の展示方法を主催者へ確認する必要があります。

提出方法と技術仕様

参加費は作品数ごとのセット料金で、1点50ユーロ、2点75、3点105、4点125、5点135、6点150ユーロ。これは作品ごとの追加料金ではなく、各作品数の合計額です。カード、PayPal、銀行送金が使え、落選しても返金されません。

参加費・賞・展示内容

賞には1人への現金1,000ユーロ、別枠の最高2,000ユーロ相当の作品買上げ、個人作品集の出版、企業側とのコレクション開発機会などがあります。これらがすべて同一人物にまとめて支払われる現金3,000ユーロの賞金という意味ではありません。

著作権と申込前の注意

ファイナリスト発表は2026年12月2日予定。2027年の展示会場や実物作品のイタリアへの輸送、関税、著作権、販売条件は正式要項で確認してください。

主催者の公式募集ページ

https://www.lab.malamegi.com/en/announcement

本記事は他団体が発表した募集情報を独立して要約・編集・翻訳した参考情報です。応募・支払いの前に主催者公式ページで資格、締切、費用、著作権、提出仕様、最新情報を確認し、相違する場合は必ず公式要項を優先してください。

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