Milan Machinima Festival 2027|ゲームエンジン映像・実験マシニマを世界から募集
国際募集と映像祭の特徴
イタリア・ミラノの第10回Milan Machinima Festival(MMF 2027)が、ゲームの世界やゲームエンジンを表現手段に使った実験映像・マシニマの作品を世界中の制作者から募集しています。2027年の記念大会は、ゲーム空間における政治、記憶、環境、労働、監視、AI、アバターの身体性などを独自の視点で描く映像を重視。商業ゲーム、改造データ、独自エンジン、Unity/Unrealなどを使ったアニメーション・ドキュメンタリー・エッセイ型映像も対象です。
制作年・作品形式
重要な参加条件は、2026年1月1日から12月30日までに制作された作品であり、ゲーム技術を実際の制作に使っていることです。単にCGソフトのみで制作した一般的なアニメーションは対象外。動画の長さに上限はありません。提出形式はMP4推奨でAVI、MOV、QuickTime ProRes 422も受け付け、音声は5.1ch推奨ですがステレオも可能。複数作品の応募はできますが、同じ作品の少し違う版を複数提出してはいけません。
提出物・著作権と上映規約
FilmFreewayを通じて動画本体、アーティスト・ステートメント、使用したゲーム素材・mod等の詳細な一覧、500語以内の略歴を提出します。第三者の著作物を使う場合は必要な権利処理を制作者の責任で行うこと。採択作品には、映画祭開催中は自身のサイトやYouTubeを含む他媒体での上映を控えるよう求める独占上映条項があります。審査員によるCritics’ Choice Awardには少額の謝礼が付く予定ですが、全入選者への賞金ではありません。
締切・応募料・会期の相違
応募受付は2026年12月30日まで、選考結果通知は2027年2月19日予定。主催者の公募本文には申込料15米ドル/ユーロ・返金不可とあり、FilmFreewayには別の現時点の金額が表示されるため決済直前に確認してください。また公式ページ内で映画祭会期が3月21〜28日、FilmFreeway側では3月14〜21日と一致していません。会期と交通・宿泊負担を主催者に確認してから予定を確定するのが安全です。
Official Milan Machinima Festival 2027 call
この記事に書いてある内容は概要です。誤認を避けるために必ず公式ページで詳細を確認してください。
Information verified: 2026-10-11
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