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MINORIA LATENT 2027|ヴェネツィア国際写真・デジタルアート展、10月31日まで25ユーロ

musicassociatio
1 日前
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ヴェネツィアの静止画デジタルアート展

イタリア・ヴェネツィアのA Space Galleryで2027年1月9~10日に開催する国際展「MINORIA — LATENT」が、世界の写真家・デジタルアーティストを募集しています。キュレーターはMonika Turczyńska。まだ目に見えない記憶、存在の痕跡、現れてくるイメージなどを「潜像」という写真の概念から探究します。18歳以上であれば居住地・国籍を問わず応募でき、写真、フォトモンタージュ、デジタルコラージュ、印刷可能な静止画のデジタル作品が対象です。完全に生成AIのみで作られた画像は不可。AI補助を使った場合はその工程の申告が必要です。

25ユーロ早割と締切

申込は2026年12月20日23時59分、イタリアの中央ヨーロッパ時間CETまで。10月31日23時59分CETまでの早割応募料は25ユーロ、11月1日以降は35ユーロです。どちらも作品1~3点を含む1回の応募分の料金で、採択後の追加出展料や印刷料はかかりません。応募受付は最大200件で、上限に達すると12月20日より早く閉じる可能性があります。参加料の支払い自体は選出を保証しません。

応募画像と最大12名の展示

応募フォームに作品画像JPGまたはPNG、作品名・制作年・技法、150語以内の作家略歴を提出します。任意で200語以内のArtist Statementも添付可能です。選考では芸術性、独創性、展示コンセプトとのつながり、30×40センチの印刷への適性を評価し、最大12名を採択します。応募者本人がヴェネツィアに行く必要も、紙の作品を国外から発送する必要もありません。ギャラリーが採択作品1点を現地で印刷・設置し、展示記録写真、オンライン紹介、PDFカタログを提供します。額装や販売は当然には含まれません。

権利・交通費・最終ファイル

結果通知は12月27日まで。採択者は12月30日までに印刷用高解像度ファイルを渡し、2027年1月2日までに印刷レイアウトを承認します。現地旅費や宿泊は作家負担です。著作権は本人に残り、展示・広報への非独占的利用が許されるだけで、作品のAI学習への転用や著作権譲渡は認めない規定です。応募後14日以内の撤回・返金ルールも公式規約にあります。現金賞はなく、キュレーターの展示選考です。公式要項:https://www.castelloart.com/post/minoria-latent-photography-and-digital-art-open-call

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