名古屋文理大学 Bunri Creative Award 2026|高校生の映像・アプリ・情報メディア作品募集
名古屋文理大学が、学園創立70周年にあたる「Bunri Creative Award 2026」で、高校生のための「情報メディア作品」部門の作品を募集しています。映像・アニメーションに限らず、Webサイト、アプリ、情報システム、サウンド、デザインなど幅広い情報メディア作品を対象とするため、デジタル制作を学ぶ高校生が自分の成果を発表できる機会です。
応募対象・募集する作品
対象は高校生で、個人またはグループで応募できます。参加費は無料。公式要項では特定の作品テーマを設定しておらず、情報メディアに関わる創作を広く対象としています。主催者は日本の大学ですが、今回確認した募集要項には応募者の居住国・国籍を日本に限定する明確な記載がないため、この記事では日本国内限定と断定していません。
提出形式と応募の流れ
応募する作品を確認できる静止画像、10分以内の映像作品、または作品の内容・動作を説明する10分以内の紹介映像のいずれかをデジタルデータで用意します。作品について100字程度の説明も必要です。専用応募フォームでは制作者・グループ・指導教員等の情報を入力し、ファイル転送サービスなどに置いた作品データの共有URLを提出します。共有URLはログイン不要で取得可能とし、保存期間を90日以上(または設定可能な最長期間)にするよう求められています。
募集締切・表彰
情報メディア作品部門の応募期間は2026年10月26日~2027年1月13日です。表彰式は2027年2月13日、名古屋文理大学稲沢キャンパスで予定されています。文部科学大臣賞、稲沢市長賞、大学の各賞などが案内されていますが、賞の種類は調整中との記載があるため、最終的な表彰区分は公式ページを確認してください。同コンテストには締切の異なる別部門もあるため、情報メディア作品部門の締切日を使ってください。
著作権・受賞者の情報公開
応募作品の著作権は原則として応募者に帰属しますが、審査や受賞結果の広報に必要な利用に同意する規則があります。既発表作品・他コンテスト応募作品も一定条件下で応募可能ですが、第三者との契約や重複応募条件の確認が必要です。受賞者の学校名・氏名は大学Webサイトで公開され、掲載が長期間残る可能性があります。特に未成年者のグループは保護者・共同制作者と確認しておくと安心です。
主催団体と公式窓口
名古屋文理大学は愛知県稲沢市にある大学で、情報メディア分野の教育研究を行っています。大学の公式特設サイトによれば、高校生向けコンテストは2012年度から継続開催されています。応募フォームは同大学の公式ドメインの募集要項から案内されています。学校からの応募や海外在住者の取扱いなど不明点は、公式窓口(地域連携センター)へ事前に問い合わせてください。
確認日:2026年10月28日。掲載内容は大学の公式募集要項を要約した参考情報です。応募資格・送信方法・権利条件の最新情報は主催者公式ページを優先してください。

