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THIRDPLAT「REFLECTION: AI AND US」2026|AIと人間をテーマにデジタル・映像・音響作品を無料公募

musicassociatio
4 日前
読了時間: 2分

独立したアート・カルチャープラットフォームTHIRDPLATが、2026年12月のテーマ「REFLECTION: AI AND US」に関する国際作品公募を行っています。締切は12月31日、参加無料。デジタルアート、映像、写真、音響、文章、パフォーマンス、学際的な作品など幅広い表現が対象です。

主催者と事業の背景

THIRDPLATは各月のテーマに沿った作品展示と、アーティストの無料プロフィールページを提供するオンラインプラットフォームです。過去の月間テーマには「Something New」や「The Third Space: Cultural Hybridity」があり、今回のAIに関するテーマは独立した12月の企画です。

対象となる作品・表現

単にAIで作ったイラストを募集するだけではありません。生成AIが人間の創作、著作者の権利、労働、承諾、社会の偏見、信頼に何をもたらすのかを作品として表現することが狙いです。AIを使う作品だけでなく、その働きを観察・批判し、あるいはAIを使わずに考察する作品も応募できます。

提出方法と技術仕様

申請は公式THIRDPLATサイトで無料アカウントを作成し、12月テーマの専用ページから説明文と作品データ等を提出します。人物写真、録音、引用、他者のAI生成出力や著作物を含む場合は、オンライン展示に必要な許諾を確認してください。

参加費・賞・展示内容

選出作品はアーティスト名とともに公開される専用ページや月間オンライン展示、継続的なアーカイブ、SNSやニュースレターでの紹介機会を得られます。一方、物理的なギャラリーでの展示や現金賞金、有給の制作委嘱は保証されません。

著作権と申込前の注意

応募後のSNS公開と他コンクールの未発表条件が両立するかどうか、公式規約で確認しましょう。テーマとの関係を説明する短いステートメントが作品の理解に役立ちます。

主催者の公式募集ページ

https://thirdplat.com/open-call/2026-12-reflection-ai/

本記事は他団体が発表した募集情報を独立して要約・編集・翻訳した参考情報です。応募・支払いの前に主催者公式ページで資格、締切、費用、著作権、提出仕様、最新情報を確認し、相違する場合は必ず公式要項を優先してください。

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