Search Results
このサイトを検索
空の検索で793件の結果が見つかりました。
- 第2回「しかつんをおしゃれにしよう!」イラストコンテスト2026|日本国内在住者対象
山陽小野田市市民活動センターは、第2回「しかつんをおしゃれにしよう!」イラストコンテストを開催しています。指定の応募用紙に描かれたキャラクター「しかつん」に、服・帽子・眼鏡などを自由に描き加える募集です。 同センターは、市民活動や地域の交流を支える山口県山陽小野田市の拠点です。公式サイトには第1回のイラストコンテストも掲載されており、今回はその第2回として案内されています。 応募対象・作品条件 日本国内に住んでいる方が対象で、年齢やプロ・アマは問いません。未成年者は保護者の同意が必要です。自作で未発表の作品を応募し、複数応募は可能ですが受賞は1人1賞までです。 5種類の賞が各3名に贈られ、賞品は図書カード500円分と応募作品をデザインした缶バッジです。作品は館内やSNSなどで紹介され、入賞アイデアは広報用に職員が描き直し、構図や色などを変更する場合があります。 締切・応募方法 応募締切は2026年11月8日です。公式ページの応募用紙を使い、窓口・郵送・メール・FAX・InstagramのDMなどで提出します。メール送付先は info@soc-cac.jp で、主催者の公式案内に記載されています。用紙と提出先の詳細は下記で確認できます。 公式募集案内・応募用紙 この記事に書いてある内容は概要です。誤認を避けるために必ず公式ページで詳細を確認してください。 情報確認日:2026年10月21日。 当社主催コンクール 対象分野の展示済み作品・受賞作品も応募できます。アイオン・デジタルアート賞の募集要項・応募案内はこちらをご覧ください。 募集情報の掲載をご希望の方へ 求人・公募などの有料掲載は掲載申込みページをご覧ください。
- K-ドラマ名場面アートコンテスト2026|日本在住者のデジタルアート募集
「K-ドラマ名場面アートコンテスト~MY DRAMA, MY SCENE~」は、好きな韓国ドラマの1場面を自身の視点で再解釈した作品を募集しています。イラストやデジタルアートも対象です。 主催は韓国コンテンツ振興院(KOCCA)と駐日韓国大使館 韓国文化院、運営・制作はKBS JAPANです。韓国番組の配信などを行うKBS JAPANが公式要項を公開し、「K-ドラマフェスティバル2026」の事前企画として実施します。 応募資格・データ条件 日本国内在住のドラマ視聴者・韓流ファンが対象で、未成年者は保護者の同意が必要です。本人制作の1作品に限り、共同制作・既受賞作品・生成AI作品・放送画面のキャプチャなどは対象外です。 デジタル作品はRGBのJPGまたはPNG、長辺4,000~8,000px、30MB以内で提出します。大賞1名には10万円分のギフトカードなどが贈られます。受賞作品は11月19日の東京会場、11月24日の大阪会場で展示予定です。 締切・応募方法 デジタル作品は2026年11月7日23:59までに、作品データと所定のエントリーシートを kdf2026.art@gmail.com へメール添付で送ります。この送付先はKBS JAPANの公式案内と添付要項の両方に記載されています。時刻のタイムゾーンは要項に明記されていません。 制作費は応募者負担です。応募作品の広報利用などの条件を、公式ページ添付の応募要項で確認してください。 公式募集案内・応募要項・エントリーシート この記事に書いてある内容は概要です。誤認を避けるために必ず公式ページで詳細を確認してください。 情報確認日:2026年10月21日。 当社主催コンクール 対象分野の展示済み作品・受賞作品も応募できます。アイオン・デジタルアート賞の募集要項・応募案内はこちらをご覧ください。 募集情報の掲載をご希望の方へ 求人・公募などの有料掲載は掲載申込みページをご覧ください。
- 香川県デジタルアート作品公募2026|JR鬼無駅前に映像投影、大賞15万円・10月30日締切
香川県の未来の芸術家育成パブリックアート事業が映像作品を募集中。40歳未満の作家等が対象。1分以内MP4の投影作品、大賞15万円、10月30日17時必着。 駅前の公共空間に映像作品を展示 香川県は「未来の芸術家育成のためのパブリックアートプロジェクト」として、JR鬼無駅前に整備された施設のガラス面に投影するデジタルアート作品を募集しています。テーマは「香川県の魅力発信」。実写・CG・アニメーションなど手法は問いません。採用作品は実際の公共空間で投影されます。 応募対象・作品規格 応募できるのは、2026年4月1日時点で40歳未満の、芸術家を目指す人または現在活動中の芸術家で、個人・グループのいずれも対象です。映像は1分以内、MP4形式、1920×1080、フレームレート60fps以下、音声は2チャンネルまで。投影面は幅約650cm×高さ270cmの分割ガラスで、展示面の制約を踏まえた表現が求められます。 賞金・応募手順・期限 大賞1名の賞金は15万円、優秀賞は若干名に各3万円。所定の参加応募用紙、作品企画書、作品データなどをメール、郵送または持参で提出します。締切は2026年10月30日17時必着。送達確認の方法と必要書類の詳細は県の公式募集ガイドを確認してください。 公募主体について 募集元は香川県の文化芸術局文化振興課です。若手作家の育成と公共施設のアート活用を目指す県の正式な企画で、公式ページに応募要項・様式・問い合わせ先が公開されています。応募可否や著作権の取り扱いは必ずその要項で確認してください。 応募前の公式確認 主催者の公式募集要項・応募ページを開く https://www.pref.kagawa.lg.jp/bunka/bijutsu/2026_dijital.html
- マンガッタンクリエイターズコンテスト2026|国内在住者のイラスト募集、11月30日締切
宮城県石巻市の「いしのまきMANGA lab.ヒトコマ」が、第1回マンガッタンクリエイターズコンテストを開催しています。テーマは「魔法」。本記事では、デジタル・アナログの双方を受け付けるイラスト部門を紹介します。 ヒトコマはマンガ・アニメ等の創作と交流の拠点です。公式サイトには、2026年8月のデジタル体験イベントやカレンダー制作教室が「過去の教室」として掲載されています。 応募資格と作品条件 日本国内在住者が対象で、年齢・国籍・プロアマは不問。参加費は無料、イラスト部門は個人制作の1作品までです。未発表のオリジナル作品に限り、公開済み作品や二次創作は対象外。他コンテストとの同時応募にも制限があります。 作品はB5判で縦横自由。デジタルはPDF形式、カラー350dpi以上・CMYK、モノクロ600dpi以上、塗り足し3〜5mmが必要です。AIの使用は補助用途に限られ、使用時は申告が必要です。 賞と締切・応募方法 イラスト部門の大賞1名に賞金5万円と次回告知キービジュアルの有償依頼、優秀賞3名に各1万円。応募作品は冊子化して販売され、広報等での利用条件も定められています。 締切は2026年11月30日。データ提出は同日23:59まで、郵送・持込みは同日必着です。データ応募は作品の共有URLを用意し、公式ページからリンクされた応募フォームへ入力します。フォームでも第1回のテーマと受付期間を確認できます。 公式募集要項 / 公式ページ掲載の応募フォーム / 主催施設の過去の教室 情報確認日:2026年10月21日。この記事に書いてある内容は概要です。誤認を避けるために必ず公式ページで詳細を確認してください。 当社主催コンクール 対象分野の展示済み作品・受賞作品も応募できます。アイオン・デジタルアート賞の募集要項・応募案内は以下をご覧ください。 アイオン・デジタルアート賞の案内 募集情報の掲載をご希望の方へ 求人・公募などの有料掲載は掲載申込みページをご覧ください。 掲載申込みページ
- 第5回世界弓道大会(2028)ロゴマーク公募|国内在住者対象、2026年10月31日締切
公益財団法人全日本弓道連盟は、2028年11月18〜19日に東京都で開催される第5回世界弓道大会のロゴマークを募集している。採用作品はポスター、プログラム、衣類、記念品、ウェブサイトなどに使用される。 同連盟は1949年設立、東京都新宿区に所在し、弓道の普及や指導者育成などを行う。公式サイトでは、2026年10月10〜13日の第80回国民スポーツ大会弓道競技会について、実施要項と結果を公開している。 応募資格と締切 応募対象は日本国内在住の個人で、プロ・アマは問わない。未成年者は親権者の同意が必要。締切は2026年10月31日で、要項には締切時刻の記載はない。 作品の条件と応募方法 作品は自作・未発表に限り、生成AI画像は使用できない。原則3色以内、1人2点までとし、他のコンテスト等への重複応募や既発表作品は認められない。 Adobe PhotoshopまたはIllustratorで制作し、縦2039×横2894ピクセル、5MB以下のPNGを1ファイル1作品で提出する。応募は専用フォームから行い、400字以内のコンセプトを入力する。2点の場合はフォームを別々に送信する。郵送・メール応募や応募後のデータ差し替えはできない。 賞と採用作品の取り扱い 採用は1点で賞金20万円。小中学生が採用された場合は同額相当の記念品となる。2027年1月に採用者への通知と公式サイト等での発表を予定。採用者にはマスターデータの提出が求められ、著作権等の権利を連盟へ無償譲渡する。用途に応じて作品が修正される場合もある。 応募料:公式募集要項に記載なし。 公式情報・応募 全日本弓道連盟の募集要項(PDF) / 公式応募フォーム 大会特設ページ / 主催団体概要 / 国民スポーツ大会の実施要項・結果 情報確認日:2026年10月21日 この記事に書いてある内容は概要です。誤認を避けるために必ず公式ページで詳細を確認してください。 当社主催コンクール 対象分野の展示済み作品・受賞作品も応募できます。 アイオン・デジタルアート賞の募集要項・応募案内はこちらをご覧ください。 募集情報の掲載をご希望の方へ 求人・公募などの有料掲載は掲載申込みページをご覧ください。
- 下田市「SURF CITY」ロゴマーク公募2026|国内在住者対象、11月2日締切
静岡県下田市は、サーフィンを通じた地域づくりを進める「SURF CITY構想」の公式ロゴマークを募集している。同構想は2025年3月に策定され、市は関連事業としてパラサーフィン体験会や郵便局車両へのステッカー貼付事業を実施している。 応募資格と締切 応募できるのは日本国内に住む人で、年齢やプロ・アマは問わない。海外在住者は対象外。未成年者は法定代理人の同意が必要となる。応募料は無料で、締切は2026年11月2日17時必着。 作品の条件と提出方法 作品は本人が制作した未発表のオリジナルに限り、生成AIを用いた制作は認められない。ロゴには「SURF CITY SHIMODA」またはその日本語読みを含める。第三者の権利を侵害せず、使用する既成フォントにもロゴ制作・商用利用が可能なライセンスが必要となる。 JPG・JPEG・PNG形式の作品にタイトルと200字以内のコンセプト説明を添え、専用LoGoフォームから送信する。電子メールや郵送では受け付けない。 賞と権利の取り扱い 最優秀賞は1点、賞金10万円で公式ロゴに採用。優秀賞は2点、各2万円を予定し、該当作品なしとなる場合もある。結果発表は2026年12月予定。最優秀賞作品の著作権は賞金をもって市が買い取り、その他の受賞作品も本公募の広報等に無償利用される。 公式情報・応募 下田市の公式募集要項 / 応募フォーム(LoGoフォーム) 構想に関連する市の取組記録 情報確認日:2026年10月21日 この記事に書いてある内容は概要です。誤認を避けるために必ず公式ページで詳細を確認してください。 当社主催コンクール 対象分野の展示済み作品・受賞作品も応募できます。 アイオン・デジタルアート賞の募集要項・応募案内はこちらをご覧ください。 募集情報の掲載をご希望の方へ 求人・公募などの有料掲載は掲載申込みページをご覧ください。
- 万博記念公園写真コンテスト2026|11月23日消印有効・応募作の著作権移転に注意
大阪府吹田市の万博記念公園で、令和8年度「万博記念公園写真コンテスト」の作品募集が始まりました。2025年11月以降に園内で撮影した、公園の自然・施設・景観の魅力が伝わる未発表のカラー写真が対象です。応募期間は2026年10月20日から11月23日までで、締切日当日の消印が有効。応募は郵送のみ、1人3点までです。とくに重要な点として、**応募作品の著作権などが無償で主催者に移転する規定**があります。応募前に権利条件を十分確認してください。 募集テーマと対象写真 テーマは万博記念公園の魅力です。太陽の塔だけでなく、季節の花々、日本庭園、樹木、水辺、施設と人々の過ごし方など、園内の自然や構造物を多様な視点から表現できます。応募できるのは2025年11月から募集期間中に園内で撮影した作品で、未発表に限ります。フィルムカメラ、デジタルカメラ、携帯電話での撮影はいずれも認められています。 作品サイズ・点数と加工ルール 印刷したカラー写真を提出します。サイズはA4または四ツ切で、ワイド四ツ切は不可です。インクジェット仕上げのプリントも対象となります。1人3点までで、4点以上応募すると全作品が無効になります。色調・解像度補正は認められますが、事実と異なる画像加工は禁止されています。編集や合成の許容範囲に迷う場合は、応募規定を確認してください。 応募方法と送付先 応募票に題名・氏名・年齢・住所・電話番号などの必要事項を記入し、プリントの裏面に貼って郵送します。宛先は〒567-0046 大阪府茨木市南春日丘4-1-19 ACE株式会社「万博記念公園写真コンテスト」係です。2026年11月23日(月・祝)の消印有効で、メールや専用フォームで写真データを送る方式ではありません。輸送中の折れ・傷がないよう十分な梱包が必要です。 著作権移転・肖像権の重要な注意事項 公式案内には、応募作品の著作権およびその他の関係する権利が主催者へ無償で移転・帰属し、広報などに使用される場合があると明記されています。入賞作品だけとは書かれていないため、**応募自体に伴う権利移転の可能性を必ず理解したうえで判断**してください。また人物が写る場合は本人の承諾が必須です。写真を将来、自身の作品集や別の展覧会で自由に再利用したい場合、応募前に規定を読み、必要なら主催者に照会することを勧めます。 審査・展示と主催の信頼性 審査は2026年11月下旬の予定で、入賞作品の展示は12月10日から2027年3月16日まで、日本庭園中央休憩所で実施される見込みです。主催は万博記念公園マネジメント・パートナーズ。公式公園サイトに募集要項、応募票、連絡先、前年の作品情報が掲載されています。応募窓口のACE株式会社(06-7777-8765)も同じ公式ページで案内されています。 情報確認日:2026年10月21日。応募時の著作権・肖像権の条件は必ず主催者のPDF応募規定を確認してください。 Official source / 公式情報 / Quelle / Fonte / 官方來源: https://www.expo70-park.jp/event/77977/
- JAGDA年鑑『Graphic Design in Japan 2027』作品エントリー受付中|対象は正会員
公益社団法人日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)が、年鑑『Graphic Design in Japan 2027』に掲載する作品のエントリーを案内しています。公式サイトでは正会員向けに応募要項とオンラインエントリー情報が公開されており、対象となるグラフィックデザイナーにとって重要な発表機会です。 年鑑について JAGDAは1981年以来、正会員が制作した仕事や作品を募り、選考を経て年鑑『Graphic Design in Japan』を発行してきました。2027年版は2027年夏ごろの発行予定で、東京ミッドタウン・デザインハブでの作品展も予定されています。単なるオンライン作品募集ではなく、記録・選考・展示へつながる年鑑事業です。 応募対象 原則としてJAGDA正会員が対象です。協会は2026年度会費が未納の場合、エントリーサイトへログインできない旨を案内しています。会員番号とパスワードの管理、会費納入状況を事前に確認してください。入会予定者は対象資格に関する記載を公式要項で確認する必要があります。 応募・出品の流れ 2027年版から作品情報の出品・選考システムがオンライン化されています。作品カテゴリーごとに提出形式が異なり、現物の送付が必要となるカテゴリーもあります。応募要項は公式ニュースページで配布されており、カテゴリー区分、作品点数、出品手数料やファイル形式を確認できます。 締切の確認が重要 JAGDAの掲載案内には2026年10月9日〜11月7日という日付が表示されていますが、この表示のみをオンラインエントリーの最終期限と判断しないでください。予告スケジュールから変更がある可能性があるため、最新の2027版応募要項とエントリー画面に表示される個別期限を必ず優先してください。 主催者と問い合わせ JAGDAは国内グラフィックデザイナーの職能団体で、年鑑の発行のほか展覧会やデザインに関する活動を継続しています。公式の問い合わせ先は年鑑担当窓口(annual@jagda.or.jp)です。提出前に正規のJAGDAドメインを確認しましょう。 主催:公益社団法人日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)。年鑑は正会員の活動を選考・収録する継続事業であり、公式サイトに会員専用の応募要項が掲載されています。 確認日:2026年10月20日。応募可否・締切・出品料については公開要項とオンラインシステムの最新表示を参照してください。
- 野村財団「2027年度上期 美術部門助成」|若手芸術家育成・国際交流に最大100万円、10月30日締切
2027年度上期に実施する美術企画への助成 公益財団法人野村財団は「2027年度上期 芸術文化助成」の美術部門について申請を受け付けています。若手芸術家の育成を目的とした活動と、美術・芸術文化の国際交流を目的とした活動が対象です。予定事業期間は2027年4月1日から9月30日。申請受付は2026年10月1日9時から10月30日17時まで(日本時間)となっています。締切後に届いた申請は受け付けられないため、余裕を持って財団の専用申請システムで手続きを完了してください。 個人・団体、国内・海外で別々の区分 美術部門の活動助成金には、団体の国内実施、団体の海外実施、個人の国内実施、個人の海外実施の4区分があります。さらに、個人向け奨学助成金の区分も案内されています。団体とは公益法人やNPO等に限らず、規定を満たす2人以上のグループも含み得ます。個人は申請者本人が実施・使用する企画を対象とします。助成対象事業の実施場所と申請主体により、登録するマイページや応募区分を正しく選ぶことが重要です。 美術部門の助成上限は1件100万円 財団は企画の規模・内容等を審査し、1件あたりの助成額を100万円以内で決定します。すべての申請に100万円が交付される制度ではありません。また、他の助成・協賛を受けていても、野村財団の助成と併用可能であることが募集要項に明記されています。予算に既に予定されている助成・協賛があれば、財源を透明に整理してください。 若手美術家の育成と国際文化交流 たとえば若手美術家の育成を目的とする展覧会・研修・シンポジウムや、海外の創作者との交流事業などが対象の方向性です。ただし、単なる物販や個人の作品販売の費用、すべての一般的な映像制作が自動的に採択されるわけではありません。具体的に活動が財団の助成目的と適合するか、予算や収支計画を示せるか、公開性や継続的な育成効果を説明できるかを申請書に記載する必要があります。 野村財団と助成事業の歩み 野村財団は芸術文化・社会科学などの分野において助成事業を実施する公益財団法人です。美術と音楽の双方に区分を設け、若手芸術家の育成や国際交流を支援してきました。公式サイトには2026年度下期の採択決定と助成先一覧、過去の助成実績、選考委員や応募方法が公開されています。なお音楽部門の個人助成は別の応募区分となるため、今回紹介する美術部門とは区別してください。 メール・FAXや持参では申請不可 財団は2026年度下期助成から申請方法を変更し、申請者が個人または団体用のマイページを取得して、Webフォームへ直接入力する方式を採用しています。原則としてメール・FAX・持参による申請は受け付けません。出版を含む場合は出版社等の見積書をPDFでアップロードするなど、企画内容により追加書類があります。作品集等の現物資料を任意提出する場合の郵送方法は、別途正式な指示に従う必要があります。 申請前に確認するポイント 2027年4~9月の実施時期に収まるか、申請者が個人か団体か、実施場所が日本国内か海外かを先に決めます。マイページで選んだ応募区分に合う活動計画、実施者の実績、費用と財源、期待する育成・交流成果を準備してください。締切は2026年10月30日(金)17時(日本標準時)。締切直前はアクセス集中のおそれがあると財団は注意を促しています。 正式な募集要項と申請方法 野村財団:芸術文化助成・2027年度上期募集情報 野村財団:美術部門/個人国内活動助成の募集要項 野村財団:美術部門/団体国内活動助成の募集要項 本文は財団の公式資料に基づく概要です。マイページの手続き、対象経費や提出書類は選択する区分の最新要項でご確認ください。情報確認日:2026年10月20日。
- 吉野石膏美術振興財団「若手美術家の在外研修助成」2026|最大350万円・10月30日必着
2027年の海外美術研修を目指す若手作家へ 公益財団法人吉野石膏美術振興財団が、令和8年度「若手美術家の在外研修に対する助成」の申請を受け付けています。絵画・彫刻・工芸などの制作を続け、海外の優れた指導者のもとで専門的な研修を行う美術家が対象です。申請期間は2026年9月1日(火)から10月30日(金)まで。締切日は郵送書類の必着日であり、消印有効ではありません。海外アーティストなら誰でも応募できる制度ではなく、国籍・在留資格と年齢の条件があります。 助成額は1人350万円以内、採択は分野別に計約5人 上限額は1人につき350万円です。予定採択人数は絵画分野が3人程度、彫刻・工芸その他の分野を合わせて2人程度と発表されています。希望助成額を申請しますが、研修期間や内容に応じて交付決定額が希望より少なくなる場合があります。賞金型のコンテストとは異なり、海外での研究・研修計画を実行するための助成金です。 年齢・国籍など、重要な応募要件 2027年4月1日時点で20歳以上35歳未満であること、日本国籍または日本の永住資格を有することが基本条件です。研修期間中に常勤の仕事に就かないこと、海外研修に必要な語学力や健康状態があることも求められます。また、受け入れ先の海外指導者のもとで研修できる保証が必要です。過去に同財団の在外研修助成を受けた人は応募できません。美術の創作実績を有していても、年齢や受入保証の要件が欠ければ対象外となります。 絵画・彫刻・工芸の制作と研修計画 本助成は、自分の専門分野を発展させるため海外の指導者と直接研修する計画を支援するものです。制作現場で学ぶ内容、指導者の専門性、訪問先、滞在期間、研修が今後の表現にどうつながるかを具体的に説明する必要があります。デジタル素材や複合技法を用いる場合も、対象分野への該当性は財団の募集要項で確認してください。単純な海外旅行、展覧会出品のみの活動を自動的に対象とみなすことはできません。 財団と過去の支援活動 吉野石膏美術振興財団は2008年設立の公益財団法人で、若手美術家の育成、美術を通じた国際交流、収集美術品の調査研究や展覧会への貸出、美術文献の公開に取り組んでいます。過去の在外研修助成を受けた美術家による成果発表展「YOSHINO ART CONNECT」などの活動も行ってきました。公式サイトには過年度の採択者一覧、事業報告、財団の概要が公開されており、助成元と過去の実績を確認できます。 申請書類を準備するときの注意 申請書と募集要項は公式ページから取得し、財団が指定する提出先と形式に従って送付します。受入指導者との合意や研修日程、これまでの制作実績、研修費用の根拠を申請に反映してください。2026年10月30日必着で、財団は書類到着の個別問い合わせに対応しない旨を案内しています。書留など追跡できる方法の利用が推奨されています。 主催者の公式発表・応募書類 吉野石膏美術振興財団:若手美術家の在外研修に対する助成/令和8年度募集要項 吉野石膏美術振興財団:2026年9月1日の募集開始のお知らせ 本記事は募集情報の概要です。応募資格、研修受入の保証、経費および書類の形式は、必ず令和8年度の正式な募集要項で最終確認してください。情報確認日:2026年10月20日。
- 吉野石膏美術振興財団「美術国際交流助成」2026|海外個展・国内国際交流に最大200万円
海外美術展と国内国際交流を支える助成 公益財団法人吉野石膏美術振興財団は、令和8年度「美術に関する国際交流の助成」を公募しています。日本の美術家が海外で開催する個展・共同展、海外美術館などと連携する展覧会、または日本国内で海外の美術家・研究者の協力を得て行う国際会議や交流イベントなどを支援する制度です。申請締切は2026年10月30日(金)の書類必着で、日本文化と各国の創作表現をつなぐ具体的な活動計画が求められます。 A区分:日本の美術家が海外で作品を発表する A区分の対象は、日本の美術家が海外で行う個展・共同展や、海外の美術館などと協力して日本の美術家の作品を紹介する展覧会です。海外会場の候補、共同主催団体、展示作品、輸送・設営・渡航にかかる費用などを考えることが重要です。採択を前提に契約や支出を始められるかどうか、経費の範囲や事業期間の扱いは必ず募集要項で確かめてください。 B区分:日本国内で開催する美術の国際交流活動 B区分は日本国内で、海外の美術家または美術研究者の協力を得て開催する国際会議・交流事業が対象です。公式例には、海外の美術家・研究者が参加する講演会、シンポジウム、セミナー、ワークショップ、国際交流を目的とする文化プログラムが挙げられています。日本国内での単独展示で海外との交流要素がない案件とは制度の趣旨が異なります。 助成予定約5件、1件につき上限200万円 財団が示す採択予定件数は5件程度で、助成額は1件当たり200万円を上限とします。助成金は審査によって決定されるもので、全応募者に同じ額が支払われるわけではありません。海外の渡航先や展示方法により費用が大きく異なるため、計画に合わせて具体的な収支と他の資金源を整理してください。審査で採択されるかどうかは企画内容・予算等によります。 主催者の信頼性と過去の採択例 吉野石膏美術振興財団は2008年設立の公益財団法人で、美術家の研修支援、国内外での交流事業、美術資料や所蔵作品の調査・公開に取り組んでいます。財団の公式サイトには過去の国際交流助成の採択者一覧があり、日本の美術家によるメキシコシティでの展示・制作や、海外での美術展、国際交流展示などの事例が掲載されています。実績を公開しているため、応募者は募集元と支援活動の履歴を確認できます。 対象者・主催者・海外パートナーの確認 応募対象は区分A・Bごとに定められた具体的な事業です。展示の企画者や海外美術館、国内主催組織の役割、経費負担、会場確保や実施体制を明確にしましょう。個人か団体か、申請名義の適合性、対象となる展覧会やワークショップの条件は、財団の令和8年度正式な申請書と募集要項の記述が優先します。海外とのメールのやりとりだけで自動的に対象となる助成ではありません。 郵送による申請手続きと締切 公式の募集ページにある「令和8年度国際交流助成」の募集要項PDFと申請書を取得し、提出先・申請部数・必要書類を確認のうえ期間内に送付してください。申請期間は2026年9月1日から10月30日までです。財団からは書類到着に関する個別照会を受け付けない旨の案内があり、追跡可能な郵送方法が勧められています。応募区分A・Bと活動場所を取り違えないことが重要です。 公式応募情報 吉野石膏美術振興財団:美術に関する国際交流の助成・募集要項 吉野石膏美術振興財団:過去の国際交流助成採択者 この記事は公式募集要項の要約です。応募前に助成対象・申請名義・海外パートナーの条件・経費・提出方法を、必ず財団の原文でご確認ください。情報確認日:2026年10月20日。
- 吉野石膏美術振興財団「若手日本画家の個展助成」|最大200万円・2026年10月30日必着
国内で個展を開く日本画家のための助成 公益財団法人吉野石膏美術振興財団の「若手日本画家に対する展覧会助成」は、日本画を制作する若手美術家が日本国内で開催する個展を支援する公募です。申請期限は2026年10月30日(金)の書類必着。2027年4月1日から2028年3月31日までに国内で個展を開き、その内容をまとめた図録または冊子を制作する計画が対象です。共同展や作品データをオンライン公開するだけの提案では、この制度の基本条件を満たしません。 最大200万円、採択予定は約5人 予定採択人数は5人程度で、1人あたりの助成上限は200万円です。申請額そのままの給付を約束するものではなく、選考後に助成対象となる経費や活動計画に応じて決定されます。作品の制作費だけでなく、個展の開催と展示記録の冊子化をどのように実行するかが計画の中心になります。美術館・ギャラリーでの展示や印刷の見積りなど、実施可能性を示す準備が大切です。 25歳以上40歳未満、日本国籍または永住資格が必要 応募資格は2027年4月1日時点で25歳以上40歳未満、日本国籍または日本の永住資格を持ち、日本画の創作に従事していることです。これまでに同財団のこの展覧会助成を受けたことがある人は対象外です。海外在住者であっても応募できるかどうかを含め、居住状況や渡航・開催計画の詳細は応募書類の規定を確認してください。 対象の「日本画」は伝統的な材料と技法による平面作品 公式規定でいう日本画は、顔料を膠で接着するなど、日本の伝統的な絵画技法や材料を用いて描く平面作品を指します。和風のモチーフをデジタルで描いた画像や、単なる写真・映像作品を日本画として扱う制度ではありません。既存の作品紹介にとどまらず、日本画技法による創作活動と個展の内容を応募計画の核にしてください。 展覧会の実施期間と図録制作 個展は2027年4月1日から2028年3月31日までに国内で行う必要があり、会期後の図録・冊子の制作も計画の重要な要素です。展示場所、会期、作品点数、搬入や輸送方法、会場費、印刷費、財源を応募時点でできる範囲で具体化してください。会期や制作物の条件について、変更が許される範囲は財団の最新の募集要項で確認する必要があります。 公益財団法人としての活動と過去の展覧会 吉野石膏美術振興財団は若手美術家の育成や美術に関する国際交流を支援する公益財団法人です。財団が保有する美術品の調査・展示支援やアートライブラリーの運営も行い、過去の助成対象者および活動成果の情報を公開しています。「若手美術家の海外研修助成」「美術国際交流助成」も同じ財団が行うものですが、個展助成とは応募資格と目的が異なります。 郵送必着で応募、応募フォームの種類を間違えない 財団公式ページの「令和8年度日本画家による展覧会助成」の募集要項・申請書をダウンロードしてください。申請期間は2026年9月1日から10月30日。公式のお知らせによれば、財団は書類の到着有無について個別照会を受けず、追跡可能な書留等を推奨しています。締切日の消印ではなく到着確認が重要です。提出先や部数は必ず募集要項に従ってください。 正式な募集情報 吉野石膏美術振興財団:若手日本画家に対する展覧会助成 吉野石膏美術振興財団:公式募集開始案内 本記事は令和8年度公募の概要を整理したものです。提出書類、対象技法、展覧会と冊子の条件は正式な募集要項を確認してください。情報確認日:2026年10月20日。

