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- SVAIFF Korea 2026|AI映像・アニメを世界から無料募集、賞金総額3,000万ウォン
募集概要と応募資格 韓国で開催されるSVAIFF KOREA 2026は、世界のAI映像制作者を対象とする国際コンペティションです。国籍や居住国の制限はなく、応募料無料。AIドラマ、AIアニメーション、ドキュメンタリー、広告・ブランド映像、AIミュージックビデオ、AIアイドル、ユースなど複数部門があります。2026年12月17日にソウルで表彰式が予定され、受賞した一部作品は2027年1月のシリコンバレー本選に進みます。 作品・提出条件 AIは映像の50%以上、または脚本・音楽・VFXなど物語の重要要素に実質的に使われている必要があります。単なるノイズ除去・画質改善・自動字幕では対象になりません。作品MP4、韓国語・英語の作品名、概要、ポスター、約A4用紙2ページの制作説明、AI活用の具体的な3場面の説明などが必要です。1部門につき個人またはチームで最大5作品まで。締切は2026年11月25日23:59:59韓国時間(日本時間と同じ)です。 費用・賞・著作権上の注意 韓国大会の賞金総額は3,000万ウォン、グランプリは1,000万ウォン。主要受賞者はシリコンバレー本選への出品が必須ですが、99米ドルの本選審査料は主催者負担です。一方、奨励賞受賞者が本選に任意参加する場合は自費99米ドル。現地渡航も原則自費で、上位3賞のみ本人1人の往復航空券が用意されます。著作権は制作者に残り、主催者にはイベント運営・宣伝のための2年間の非独占許諾が発生。第三者の肖像や声を無断使用したディープフェイクは禁止です。 外部主催者の公式情報を要約・編集・翻訳した参考記事です。応募・支払の前に最新の応募資格、締切時刻、費用、提出資料、著作権・利用許諾を公式原文で確認してください。規則に相違がある場合、主催者公式情報が優先されます。 Official application and organiser / 主催者公式情報: https://korea.svaiff.com/film?lang=en
- I’Mpossible Film Festival 2026|AI実験映像・ドキュメンタリー・MV国際公募、11月5日締切
募集概要と応募資格 英国のNima Media Ltdが運営する第1回「I’Mpossible Film Festival」は、通常の撮影が困難だった記憶・歴史・亡命・移民・検閲・想像の世界などを、AIの助けで映像化した作品を募集しています。AI技術の派手さより、人間の脚本・演出・編集判断を重視する国際映画祭です。18歳以上が基本で、未成年者は親権者の承認が必要です。 作品・提出条件 部門はAI短編(3〜15分)、マイクロフィルム(60〜100秒)、記録のAI再構成(5〜30分)、実験・コンセプト(1〜15分)、AIミュージックビデオ(1〜8分)、亡命と記憶(3〜90分)の6つ。アニメーションや抽象映像、完成されたコンセプト映像は基本的に実験部門、音楽中心ならMV部門が適切です。AIの使用は創作上実質的でなければならず、字幕・フィルタ・ノイズ除去だけでは対象になりません。非英語作品には英語字幕が必要です。 費用・賞・著作権上の注意 最終延長締切は2026年11月5日。応募はFilmFreewayで行い、参加費は部門・時点によって確認が必要です。主催者は経済・政治・地理的事情による費用免除を個別審査しています。入選発表は11月24日、賞発表は12月12日予定。公式選出マークと電子証明書等の賞であり、固定現金賞は保証されません。応募者は権利を保持しますが、入選作品のオンライン上映・宣伝について非独占・無償のライセンスを付与するため、配給やプレミア制限を確認してください。 外部主催者の公式情報を要約・編集・翻訳した参考記事です。応募・支払の前に最新の応募資格、締切時刻、費用、提出資料、著作権・利用許諾を公式原文で確認してください。規則に相違がある場合、主催者公式情報が優先されます。 Official application and organiser / 主催者公式情報: https://impossiblefilmfest.com/submission-terms/
- Art Explora 2027|パリ国際デジタルアート・レジデンス、月額1,000ユーロ・10月30日締切
募集条件と対象分野 フランスのArt Explora財団とCité internationale des artsが、2027年の国際アーティスト・レジデンスを募集しています。デジタルアート、映像・ニューメディア、視覚芸術、パフォーマンス等の作家と研究者が、パリ・モンマルトルの制作拠点でプロジェクトを深める機会です。国籍・年齢の制限はありませんが、少なくとも5年間の専門的活動実績と国際的な発表・展示歴が必要です。 助成内容・滞在形式 SOLOはアーティスト本人が3か月または6か月滞在し、COLLECTIVEはアーティストと研究者・キュレーター等の協働で3か月滞在します。採択されたアーティストには約50㎡の家具付きアトリエ兼住居、月額1,000ユーロの生活助成、領収書などの条件に応じた最大3,000ユーロの制作補助、パリ往復旅費が提供されます。グループの場合、住居・生活助成はメンバー全員ではなくアーティスト本人を中心とするなど、配分条件が異なります。 応募書類と締切 応募無料、締切は**2026年10月30日23時59分(パリ時間)**。公式オンラインフォームから英語で、パリで制作する必要性を含む企画説明最大2ページ、ポートフォリオ最大15ページ、履歴書最大2ページ、一般向けワークショップや参加型活動の説明最大1,500文字を提出します。研究テーマは芸術と科学、技術、環境、社会問題などとの接点が重視されます。第1期の採択結果は2027年1月、第2期は6月予定。最終送信後はフォームを修正できないため校正が重要です。 主催者の公募を独自に編集・翻訳した参考記事です。申請前に必ず主催者サイトで資格、助成範囲、書類、期限、契約条件を確認してください。 Official source / 公式情報: https://www.citeinternationaledesarts.fr/en/appels-a-candidature/art-explora-x-cite-internationale-des-arts/
- XR CREATIVE AWARD 2026 公募|VR・AR・メタバース作品を11月5日18時まで募集、2027年1月に展示
VR・AR・メタバースで現実を拡張する作品を募集 XRコンソーシアム(XRC)から運営を引き継いだ株式会社Vが「XR CREATIVE AWARD 2026」を開催し、VR、AR、MR、メタバースなど現実拡張技術を使った作品やプロジェクトを募集しています。2026年のテーマは「Reality++」。作品の革新性だけでなく、鑑賞者や利用者にどのような新しい体験を生み出すかも考えたいアワードです。 応募期間は2026年9月4日から11月5日18時まで。法人・個人・学生の3部門があり、各部門の優秀賞と大賞が設けられています。ファイナリストには2027年1月15日のTOKYO DIGICONX 2027で作品を展示する機会が用意されています。 応募できる表現と作品の範囲 XRを使ったアート、ゲーム、エンターテインメント、産業・教育向けサービス、建築、科学分野など、対象ジャンルは幅広く設定されています。VRヘッドセットが必要な作品だけでなく、ヘッドセットなしで体験できるAR/MR表現も応募可能です。 VRChat、cluster、Resonite、Roblox、STYLYなどのプラットフォームで制作された仮想空間も対象とされています。作品の制作年月日による制限はなく、他のアワードとの重複応募も認められています。デジタルアート作家にとって、技術のデモではなく作品の体験的・文化的意義を説明する機会にもなります。 3つの応募部門 いずれも応募フォームで必要事項を提出します。審査で重要になるのは作品紹介動画の内容で、制作物の操作感・空間性・ユーザー体験などが伝わるような紹介が推奨されています。 法人部門:法人として応募するXR作品・プロジェクト。 個人部門:個人クリエイターによるXR作品・プロジェクト。 学生部門:代表者が現役学生であることを確認する部門。 応募時に準備するもの 動画が主な審査対象になるため、ただ画面を録画するよりも、体験者の操作、インタラクション、没入感や作品の意図が伝わる編集が重要です。公式応募フォームの詳細条件を必ず確認してください。 作品タイトルと説明文。 作品の制作日。 作品を示すサムネイル画像。 作品紹介動画のYouTube URL。VR・ARの体験者の様子が分かる三人称視点の映像が推奨。 選考スケジュールと東京での展示 ファイナリストには会場の展示ブースが提供されますが、最終審査・授賞式当日のデモ展示と参加が必須条件です。作品の搬入や運営体制、交通費などについては、応募前に主催者の最新案内を確認してください。 公式情報:https://xrc.or.jp/award2026/ 応募締切:2026年11月5日18時。 一次審査結果:2026年11月上旬。 二次審査結果・ファイナリスト発表:2026年12月上旬。 最終審査・授賞式・ファイナリスト作品展示:2027年1月15日、東京・有明GYM-EXで開催予定。
- Canada Kids Film Festival 2027|アニメーション・児童映画を国際公募、応募無料・5月31日最終締切
カナダのCanada Kids Film Festivalが2027年大会の作品を世界から募集しています。子どものための映画、子どもを題材にした作品、子どもが制作した映像が対象です。アニメーション、ドキュメンタリー、短編、長編、シリーズ作品が応募可能で、プロ・若手・児童制作者のいずれにも機会があります。国際公募ですが、作品と子ども・若い観客との関連が重要です。 対象とプロジェクト概要 募集部門はNational、International、Indigenous、Made by Kidsの4つ。作品の制作地、制作者、児童による制作かどうかに応じた部門別の資格を確認してください。主催者公式サイトで無料アカウントを作成し「Submit a film」から映画と制作関係者の情報を登録します。応募内容は途中保存して再編集できます。選考発表は2027年7月20日予定です。 応募期間と提出方法 応募料はすべての部門・すべての締切で無料。早期締切2027年2月15日、通常締切3月15日、最終締切5月31日です。映画祭は2027年9月24日〜10月3日。公式案内にすべての受賞者への固定現金賞金や上映料の保証はありません。児童の出演・制作に関する保護者の同意、肖像権、配楽・映像の利用許諾を確認してください。 費用・権利・確認事項 当サイトによる外部募集情報の要約・編集・翻訳です。応募・送金前に主催者公式ページで最新の資格、期限、料金、著作権、提出方法を確認してください。内容に相違がある場合は公式要項が優先します。 Official source / 主催者公式情報: https://www.ckff.ca/news/submissions-are-open-for-2027-and-they-re-free
- Alternativa Film Festival 2027|アジア・アフリカ・中南米の映画公募、賞金総額12万ドル
映画の社会的影響力を重視する国際映画祭Alternativaが、2026年10月29日に2027年大会の募集開始を発表しました。次回は2027年後半にアフリカで開催され、フィクション、ドキュメンタリー、アニメーション、ハイブリッド映像を対象とします。応募無料で、募集期間は2026年10月29日から2027年3月1日まで。開催都市と具体的な日程は今後発表されます。 応募資格と対象作品 応募資格には重要な地域・尺の違いがあります。40分以上の長編映画はアフリカ、アジア、中南米の対象国に関係する作品が応募可能ですが、40分以下の短編枠はアフリカの対象者・対象作品に限定されます。日本を含む地域の制作関係者は、アジア枠で長編作品が対象になるか主催者の対象国一覧を確認してください。作品は2026年1月1日より後に完成したものが必要で、社会的な変化につながるテーマや発信計画が重視されます。 応募手続きと締切 賞金総額は12万米ドルで7つの賞に分配。アフリカ限定は長編向けFocus Awardと短編向けの2賞です。コンペ選出監督については会場への旅費と宿泊費を主催者が負担すると発表しました。会期中には上映・対話企画・業界交流プログラムが行われ、配給レーベルとの連携も将来の可能性として示されています。ただし応募資格・映画尺の境界・権利の条件は2027年版の公式規約を確認してください。 費用・賞・重要な条件 本記事は他団体による募集情報を編集・翻訳した参考記事です。応募、個人情報の送信、支払の前に主催者公式ページの最新の応募資格、費用、締切、著作権、提出規格をご確認ください。相違があれば公式規約を優先してください。 Official information / 主催者の公式募集要項: https://alternativa.film/news/alternativa-film-festival-2027-open-call
- BOYERIS国際映画祭2026|AI映画・実験映像・縦型シネマを世界から無料募集、11月15日締切
フランスのBoyer Studio SASUが運営する「BOYERIS International Film Festival」は、2026年に第1回をオンライン開催します。世界中の映像作家、学生、若手・ベテラン制作者を対象に、応募料無料で最長40分の映画作品を募集。AIを用いた映画、アニメーション、実験映画、映像の新しい語法を探る作品などが対象です。 募集対象と作品条件 5つの主要テーマは新しい映画形式、AI支援映画、実験・ハイブリッド映像、縦型シネマ、社会的な視点を持つ映像です。応募者が部門を選ぶ必要はなく、審査側が作品に応じて部門を判断します。AI利用は創作上の用途を正確に申告し、字幕制作・ノイズ除去だけではAI支援映画に分類されません。制作年は1900~2026年。英語以外のセリフには英語字幕が強く推奨されます。 応募手続きと締切 最終締切は2026年11月15日。公式サイトの直接応募フォーム、Festhome、または公式メールフォームから提出可能で、作品全編の動画ファイルをメール添付するのではなく、審査可能なプライベート視聴リンクを共有します。2026年12月6日に公式選出、12月28日に各賞発表予定。オンライン一般上映への同意は任意で、同意しなくても審査対象です。BOYERIS Grand Prize、AI-Assisted Film賞、Experimental賞などを設置していますが、公式要項に固定の賞金額は明記されていません。著作権・肖像権・音楽利用許諾を確認してください。 賞・費用・応募時の注意 本記事は外部主催者の公募を編集・翻訳した参考情報です。応募・送金・作品提出の前に主催者公式ページの最新の資格、締切、費用、著作権、使用許諾を確認してください。内容に相違がある場合は主催者の原文を優先してください。 Official organiser / 主催者公式情報: https://boyeris.com/
- Noorderlicht PLAY! 2027|AI・写真・映像・ゲームアートの国際公募、12月15日締切
オランダの写真・映像文化団体Noorderlichtが、2027年9月からフローニンゲン、フリースラント、ドレンテの各地で開くビエンナーレ「PLAY!」の出品企画を募集しています。遊びの自由や批評的可能性を考えるテーマで、写真・レンズベースの実践に加え、映像、AI・生成表現、インタラクティブ作品、ゲーム型作品、インスタレーションなど幅広く対象とします。 募集対象と作品条件 既存作品の応募、過去作の再構成、新規プロジェクトの提案が可能です。約75名の作家が参加予定で、応募時には作品のテーマと展示形態、インタラクションや設置に必要な技術条件が分かる資料を準備するとよいでしょう。必ずしもコンピューターゲームの制作が必要なのではなく、社会的・文化的・美学的観点から遊びを捉え直す作品が歓迎されます。 応募手続きと締切 締切は2026年12月15日23時59分(中央ヨーロッパ時間CET)。応募料はプロジェクト1件につき5ユーロ。入選者にはアーティストフィーが支払われ、主催者は展示制作、プリント・額装、保険、輸送の手配を担うと案内しています。ただし全作家一律の現金賞金額や本人の渡航費支給は保証されません。申請は公式ページからZealousへ進み、肖像・AI素材・資料画像の権利条件と制作費負担の範囲を確認してください。 賞・費用・応募時の注意 本記事は外部主催者の公募を編集・翻訳した参考情報です。応募・送金・作品提出の前に主催者公式ページの最新の資格、締切、費用、著作権、使用許諾を確認してください。内容に相違がある場合は主催者の原文を優先してください。 Official organiser / 主催者公式情報: https://noorderlicht.com/en/updates/open-call-noorderlicht-bi%C3%ABnnale-play-2027
- 第18回にっこり写真コンクール|石巻市北上町の四季・祭り・暮らしを募集
石巻市北上総合支所地域振興課内の実行委員会が、「第18回にっこり写真コンクール」の作品を募集しています。題材は宮城県石巻市北上町の四季、祭り、暮らし、地域の魅力。2025年1月1日以降に北上町で撮影した写真が対象です。 応募資格と国内限定条件 応募できるのは日本国内在住者です。カメラプリント部門はプロ・アマチュアを問いません。Instagram部門は、アカウントを持ち、主催者とダイレクトメッセージを送受信できることが条件です。両部門への重複応募はできないため、どちらか一方を選びます。 カメラプリント部門 テーマは「北上町の四季・祭り・暮らし」。四つ切またはワイド四つ切のプリントで、A4サイズも認められます。未発表の単写真を1人5点まで応募でき、規定の応募票を各作品の裏面に貼付して郵送または持参します。郵送は2026年12月24日必着、持参は同日17時までです。 主な賞は、最優秀賞(石巻市長賞)1点に賞金5万円・賞状・副賞、優秀賞1点に賞金1万円・賞状・賞品、太平洋写真学校賞5点に賞金5千円・賞状・副賞などです。入賞内定者は原板またはデジタルデータの提供を求められます。 Instagram部門 テーマは「わたしが感じる北上町の魅力」。公式アカウントをフォローし、北上町で撮影した写真に指定ハッシュタグを付けて投稿します。1人10点まで応募でき、締切は2026年12月24日です。グランプリには北上町特産品7千円相当、準グランプリには5千円相当などが予定されています。 権利と応募前の確認 被写体の肖像権、撮影場所の規則、未発表要件、作品利用条件を募集要項で確認してください。入賞作品はコンクール広報や地域振興、観光振興に使用される場合があります。部門ごとに規格、点数、応募方法が異なるため、応募票と公式説明を最後まで読むことが重要です。 石巻市公式募集ページ・応募要項 免責事項 本記事は2026年10月29日に公式情報を確認して独自編集した案内です。主催者の募集要項そのものではなく、採否や受賞を保証しません。締切、応募方法、指定ハッシュタグ、権利条件などは変更される場合があるため、応募時点の公式ページを必ず確認してください。 公募情報の掲載について 美術・デザイン・デジタルアート・写真などの公募主催者は、Aion Laboratoryの公募一覧から掲載中の分野と形式を確認できます。
- John Ruskin Prize 2027|デジタルアート・アニメ・映像を世界公募、11月17日締切
英国の第9回John Ruskin Prizeが、世界各国の18歳以上のアーティスト、デザイナー、クラフト作家から作品を募集しています。2027年のテーマは「Not for Present Delight(目先の喜びのためだけではなく)」。環境、社会、未来世代への責任と芸術の役割について考える作品が対象です。デジタルアート、アニメーション、映像、写真、インスタレーション、工芸など幅広いメディアで応募できます。 対象作品と応募資格 制作から4年以内の作品が対象で、個人・共同制作グループとも参加できます。申請審査はデジタルデータで行い、各作品につきJPEG画像を最大3点、各5MB未満で用意します。映画・ビデオ部門の審査用ファイルはMP4/MOVで10分以内。展示の際にはより長い作品も相談できます。海外作家は選出後、作品をデジタル形式で展示することも可能です。 応募期間・応募方法 応募締切は2026年11月17日17時(英国時間)。応募には料金が必要です。主催者の案内では一般料金は1点25ポンド・2点40ポンド・3点50ポンド、26歳未満向け料金と海外デジタル応募料金は別設定です。海外デジタル応募について公開されている参考料金は1点15ポンド・2点20ポンド・3点30ポンドですが、実際の決済画面で適用料金をご確認ください。 賞・権利・確認事項 最優秀賞は3,000ポンド。26歳未満の賞1,000ポンド、工芸・機能作品の賞3,000ポンド、中堅作家賞2,500ポンド、観客賞(美術材料500ポンド相当)などがあります。入選作はロンドンのTrinity Buoy Wharfでの展覧会に参加予定です。作品が販売された場合、主催側に30%の手数料が発生します。画像・映像の著作権と展示・広報利用条項も確認してください。 当サイトによる外部公募の要約・編集・翻訳です。応募・支払前に必ず主催者の公式サイトで最新の参加資格、締切、費用、規約、著作権および個人情報の取扱いをご確認ください。相違がある場合は公式情報が優先します。 Official organizer / Source: https://www.ruskinprize.co.uk/2027prize
- 香港AI国際映画祭HKAIIFF 2027|世界からAI映画を募集・参加料99米ドル、3月1日締切
Hong Kong AI International Film Festival(HKAIIFF)は、AIが創作の重要な役割を担う映画・インタラクティブ映像作品を2027年版として世界中から募集しています。個人、チーム、映画制作会社、教育機関や正当な権限を持つ代理人が応募でき、未完成のアイデア募集ではなく、全編を審査できる完成作品が必要です。 対象作品と応募資格 作品の提出版が2026年8月1日以降に完成していることが条件。生成AIが主要映像・演技・物語構成・生成ルール・観客体験に実質的に関与する必要があります。字幕制作、ノイズ除去、アップスケーリングなど補助作業だけでは対象になりません。固定の最低上映時間や初上映条件はなく、すでに公開した作品も応募可能です。 応募期間・応募方法 応募期間は2026年10月1日~2027年3月1日23時59分(香港時間UTC+8)。応募料は完成作品1件につき99米ドルで、同じ作品を該当する関連賞に検討してもらうための別途部門手数料はありません。主催者の案内から公式受付サイトhkaiiff.ioに進み、説明、権利者情報、AIの具体的使用方法、ポスター、予告編、作品全編、必要な宣誓事項を提出します。 賞・権利・確認事項 2027年はGolden Unicorn Grand Prix、Creative Method・Digital Character・Worldbuildingの3つのSilver賞、Narrative・Audiovisual・Experientialの3つのInnovation賞を設けています。主催者は各賞の一律の現金賞金額を約束しておらず、上映日程・会場も別途発表予定。登録や支払いだけでエントリー完了と考えず、受付状態を確認してください。第三者の肖像・音声・映像素材の使用許諾も重要です。 当サイトによる外部公募の要約・編集・翻訳です。応募・支払前に必ず主催者の公式サイトで最新の参加資格、締切、費用、規約、著作権および個人情報の取扱いをご確認ください。相違がある場合は公式情報が優先します。 Official organizer / Source: https://www.hkaiiff.org/en/festival/2027/documents/entry-guide
- Getxophoto 2027国際デジタルアート公募「Tide」|11月3日締切・制作支援と500ユーロ
スペイン・バスク地方の国際イメージ・フェスティバルGetxophotoが、2027年展覧会に向けて世界中の作家・グループから作品企画を募集しています。テーマは「Tide(潮の満ち引き)」。写真に限らず映像、デジタルアート、インスタレーション、パフォーマンスも対象です。 応募対象・作品条件 国籍やキャリアの段階を問わず、個人・コレクティブが応募可能です。画像が循環し、記憶や共同性を変えていく力をテーマに、オンライン空間から生まれる作品やデジタル表現も歓迎されています。企画書は英語またはスペイン語で提出します。 応募方法・必要書類 応募は公式Picterページから。締切は2026年11月3日23時59分(中央ヨーロッパ時間CET/UTC+1)で、日本時間では11月4日7時59分です。参加費は1企画につき22ユーロ。資料の形式や提出上限は応募画面とFAQで確認してください。 審査・入選後の扱い 3件の受賞企画には、2027年5月27日~6月20日のGetxophoto展での展示・設置制作費、各500ユーロの参加謝礼、オープニング週の宿泊2泊、国外作家は最大150ユーロの旅費補助が提供されます。会場や展示形式は主催者と協議して決定します。 注意事項・権利条件 著作権は作家に残りますが、選出作品の広報目的での画像利用などについて利用条件が定められています。応募料金は返金条件や変更の有無も含め、支払い前に規約を確認してください。 主催者の公式情報 応募・支払い前に主催者の最新情報を直接ご確認ください。

