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空の検索で769件の結果が見つかりました。

  • 第41回 毎日・DAS学生デザイン賞「銀の卵賞2026」|高校生のグラフィック・イラスト作品募集

    一般社団法人総合デザイナー協会(DAS)と毎日新聞社が主催する、第41回毎日・DAS学生デザイン賞の高校生部門「銀の卵賞2026」で作品を募集している。グラフィック、イラスト、プロダクト、クラフト、空間デザイン、ファッション・テキスタイルの6部門を設け、作品データをオンラインで受け付ける。 応募資格と作品条件 対象は日本全国の高等学校・高等専門学校・専修学校高等課程に在学中の生徒。2025年11月から2026年10月までに在学中に制作した、未発表のオリジナル作品を応募できる。学内発表は可。テーマは自由で、グラフィック部門はパッケージ等、イラスト部門はマンガ・キャラクター等も対象となる。 応募締切・出品料・賞 締切は2026年11月13日(金)17時。作品データの受信と出品料の入金の両方が締切までに確認される必要がある。出品料は1作品2,000円で、銀行振込のみ。主な賞はグランプリ(銀の卵賞)副賞10万円、部門賞副賞各3万円、佳作副賞各5,000円など。 データ形式と応募方法 公式サイトで出品者登録後、マイページから応募部門と作品情報を登録する。1作品につき画像または動画を最大8点まで提出でき、画像はJPEG(1ファイル15MB程度が目安)、作品説明用の動画はMP4・3分以内。YouTubeの動画URLによる提出は審査対象外。出品料の入金確認後、マイページで「エントリー完了」操作を行って正式に応募が成立する。 公式情報 第41回 毎日・DAS学生デザイン賞「銀の卵賞2026」公式サイト 銀の卵賞2026 出品要項(DAS公式PDF) ご確認ください この記事に書いてある内容は概要です。誤認を避けるために必ず公式ページで詳細を確認してください。情報確認日:2026年10月15日。 当社主催の公募 対象分野の展示済み作品・受賞作品も応募できます。アイオン・デジタルアート賞の募集要項・応募案内は公式ページをご覧ください。 アイオン・デジタルアート賞(日本語) 募集情報の掲載をご希望の方へ 求人・公募などの有料掲載は掲載申込みページをご覧ください。

  • あさま空山望 第2回アーティスト・イン・レジデンス2027|北軽井沢で冬の滞在制作、11月3日締切

    北軽井沢のヴィラリゾート「あさま空山望 KUZANBO」が、第2回アーティスト・イン・レジデンス(AIR)プログラムの参加アーティストを公募しています。募集期間は2026年10月6日から11月3日(火・祝)まで。採択予定は個人またはデュオの1組で、2026年12月から2027年3月にかけての冬季に、約1か月間の滞在制作を行います。宿泊施設や自然光の入る制作空間に加え、現地の移動に使う車も貸与されるため、環境と向き合いながら時間をかけて作品を構想したい作家に向いた企画です。 美術・工芸・映像など多分野の表現者が検討できる募集ですが、デジタルアート専用の公募ではありません。映像、写真、インスタレーションなどの制作を提案する場合には、具体的な機材環境やネットワーク設備、展示方法を自分で確認する必要があります。主催者が提示しているのは滞在場所と基本的な制作支援であり、特殊な撮影スタジオ、映像編集機材や作品制作費を無条件で提供する制度ではありません。 北軽井沢の冬を制作のフィールドにするプログラム あさま空山望は浅間山を望む一棟貸しのヴィラリゾートで、周囲の自然や土地の文化とアートを結びつけることを目指して、2025年から滞在制作プログラムを始めました。初回の滞在では絵画作家による制作に加え、成果を紹介する個展、宿泊者や地域住民が参加するワークショップを実施。今回は春とは異なる冬の風景を背景に、アーティストそれぞれの視点からこの土地の新たな魅力を見出すことを期待しています。 北軽井沢の自然環境を扱う手法は一つではありません。映像作家なら、雪や光、時間の移ろいを長期観察する作品を考えられますし、写真家なら土地の生活や風景の変化を一連のイメージとして構成できます。音や映像を伴う展示、リサーチ型のプロジェクトなども企画として提案し得ますが、これらは編集上の発想例であり、主催者が個別の形式や技術支援を確約するものではありません。 採択人数・滞在期間 採択予定:1組。個人またはデュオでの応募。 募集期間:2026年10月6日(火)~11月3日(火・祝)。 滞在期間:2026年12月~2027年3月のうち約1か月間。長期滞在は相談可能。 選考:2026年11月中旬にオンライン面談(Zoom)を1回予定。 採択者への結果通知:2026年11月下旬を予定。 滞在の具体的な開始日・終了日や成果発表、ワークショップの実施時期は、選考後に主催者と調整することになります。冬季の北軽井沢は気象条件も厳しいため、特に屋外での撮影、車での移動、展示資材の搬送を含む計画は、現地の環境と実際の滞在条件を考慮して組み立てる必要があります。 応募資格で特に注意したい条件 募集案内では、継続して創作活動を行っているアーティストであることに加え、第一種運転免許証を持ち、山道・冬季道路を運転できることが応募条件として示されています。応募を考える人は、運転に関するこの条件を見落とさないでください。主催者が車を貸し出す一方、雪道の運転能力も求められるという点で、一般的な都市型レジデンスとは参加環境が異なります。 また、滞在中の取材・広報への協力、SNSでの発信や写真・映像素材の提供、成果発表および近隣住民・宿泊者を対象としたワークショップの実施にも協力できることが求められています。したがって、一切の発信や交流を行わず、制作だけに専念する滞在ではありません。制作内容と同時に、どのような公開プログラムを実施できるかを考えましょう。 公表されている資料では日本国籍限定という条件は確認できません。海外居住者の応募可否、在留資格、交通費の負担、使用できる機材や長期滞在の可否など、募集案内だけでは判断できない点がある場合には、事務局に事前確認するのが確実です。地域で実施される募集であることと、応募国籍が限定されていることは同じではありません。 主催者が提供する支援内容 滞在施設:デラックススイート「カシオペア」。リビング、ダイニング、寝室、和室、簡易キッチン、バス、トイレを備えたヴィラ。 制作空間:自然光が入るリビングをアトリエとして利用可能。 車両:軽乗用車1台を貸与。保険料・燃料費は施設側が負担。 宿泊費・制作スペース利用料:無料。 制作に必要な基本的備品の一部提供:内容は要相談。 成果発表・個展やワークショップの機会:館内ゲストラウンジ、レストランなどを想定。 重要なのは、宿泊や空間の無償提供と、現金による作品制作費補助を混同しないことです。募集情報で制作費助成や渡航費助成が別途確約されているわけではありません。予算が必要な美術材料、展示施工、デジタル機器、特殊な撮影機材、長距離の移動などについては、事前に負担区分を確認してください。作品に必要なものが何でも揃うという前提で企画を立てるのは避けるべきです。 応募書類と提出方法 応募は主催者が案内するオンラインの応募フォームから行います。募集要項では、作品ポートフォリオ、滞在中に取り組みたいプロジェクトの提案書、略歴が必要書類として挙げられています。提案書には、北軽井沢で制作する必然性、冬の環境をどのように調査・表現へ結びつけるか、最終的に何を発表するかを具体的に記載すると、構想が伝わりやすくなります。 デジタル・映像分野の応募者なら、これまでの映像や写真作品の閲覧リンクを提示するときに、視聴権限、再生環境、作品クレジットを確認しておきましょう。上映や展示にプロジェクター、モニター、スピーカー、暗室設備などが必要な場合は、実際に使用可能か主催者へ問い合わせ、提案書で代替方法にも触れると現実的です。これらは編集上の準備案であり、必須書類の追加を意味するものではありません。 選考と活動の進め方 主催者の情報では、11月中旬にZoomで1回の面談を行い、11月下旬に採択者へメールで結果を通知する予定です。募集人数が個人またはデュオの1組と限られるため、制作実績の整理に加えて、滞在期間内に無理なく進められる具体的な計画が重要です。 滞在成果は、展示形式に限らず、地域住民や宿泊者に作品の考え方や制作の過程を共有できる活動として考えられます。ただし、主催者が何を正式な成果物として求めるか、ワークショップを何回開催するかなどは、企画採択後の調整や個別の条件に従ってください。 2026年11月3日締切:公式募集案内を確認 応募締切は2026年11月3日(火・祝)です。公式案内では時刻まで一律に明記されていないため、締切日当日の遅い時間まで受け付けられると決めつけず、フォームと募集要項の現在の表示を確認して、早めに提出してください。応募時に移動手段や冬季の運転について相談が必要なら、事務局の連絡先を利用できます。 問い合わせ先は、あさま空山望「アーティスト・イン・レジデンス」事務局(mkg@kuzanbo.jp)です。募集条件、滞在時の保険、必要設備、作品発表の仕様などは、正式応募に先立って主催者の指示を優先してください。 募集元・応募フォーム あさま空山望 KUZANBO — 第2回アーティスト・イン・レジデンス募集(公式) AIR_J — 公募概要、対象分野・支援条件の紹介 公式応募フォーム

  • 京都市「京都からつなぐ平和」ショート動画コンテスト2026|30歳以下・京都ゆかりの若者募集、10月31日締切

    京都の人・風景・記憶から「平和」を考えるショート動画公募 京都市とNPO法人環境picoは、2026年6月30日から10月31日まで、「京都からつなぐ平和」をテーマにしたショート動画コンテストを実施しています。京都にまつわる場所、人、ものなどを通じて、視聴者が平和の大切さを考えるきっかけとなる作品を募集するものです。 京都市はこれまで、平和都市宣言や世界文化自由都市宣言などの理念の下で、平和について考える取り組みを進めてきました。今回の公募は、公民連携の仕組み「KYOTO CITY OPEN LABO」を活用し、学生、新社会人、子育て世代などの若者が日常から平和を見つめ直す機会として企画されています。 この募集は映像作家を雇用する求人ではなく、地域の若手制作者がオリジナル動画を応募するコンテストです。動画技術の華やかさだけでなく、京都という場所と作品が伝えるメッセージのつながりが重要になります。 応募資格:京都市と関わりがある30歳以下の人 ここで特に注意したいのは、応募対象が「京都で撮影した動画を持つ人」ではないことです。京都市に住んでいる、勤務している、通学している、のいずれかに該当する必要があります。出張や観光で京都を訪れたことがあるだけでは、地域条件を満たしたことにはなりません。 また、30歳以下という条件は応募日の年齢ではなく、募集開始時点の年齢で判断します。団体の場合に地域・年齢条件を満たす必要があるのは代表者とされているため、メンバー全員が京都市内在住であると誤解しないよう、詳細については実施要項を確認してください。 京都市内に在住している人、京都市内の職場に勤務している人、または京都市内の学校などに在学している人。 募集開始時点(2026年6月30日)で30歳以下の人。 団体で応募する場合、代表者が上記の地域条件と年齢条件の両方を満たすこと。 18歳未満の応募者は、保護者の同意を得ること。 応募期間:2026年6月30日(火)〜10月31日(土)。 テーマは「京都からつなぐ平和」。どんな動画が考えられる? 京都市が示すテーマは、京都にまつわる場所、ヒト、モノを通じて平和の大切さについて考えるきっかけをつくることです。京都の路地、学校、地域の交流、家族の記憶、寺社の周辺で受け継がれてきた日常など、身近な素材を起点に映像の物語を組み立てられるでしょう。 例えば、世代を超えて語られる地域の経験を短いインタビューと風景でつなぐ、京都の身近な生活音を使って対話の場面を描く、学生の日常で互いを尊重する瞬間をアニメーションにする、といった表現方法が考えられます。ただし、これらは制作のヒントであり、主催者が特定の映像技法や題材を指定しているわけではありません。 映像の長さ、縦横比、ファイル形式、撮影済み作品の扱い、AI生成素材を含む第三者の著作物の利用など、技術・権利面の詳細は市が公開している「ショート動画コンテスト実施要項」で確認してください。市のウェブページの概要には、これらの項目のすべてが記載されているわけではありません。 賞金:グランプリ5万円、若者賞2万円、特別賞1万円 賞金は選ばれた作品に対して設定されているもので、応募した全員に参加費や制作費が支給される仕組みではありません。特別賞は「2作品まで」と案内されているため、必ず2作品が選ばれると断定するものでもありません。 審査の詳細、賞の運用、著作権や映像の二次利用条件については公式実施要項を確認し、応募前に納得したうえで提出することが大切です。 グランプリ:1作品、賞金50,000円と副賞。審査で最高評価を得た作品を選出。 若者賞:1作品、賞金20,000円と副賞。2名の若者審査員が特に評価した作品を選出。 特別賞:最大2作品、各賞金10,000円と副賞。特筆すべき点のある作品を選出。 応募方法:京都市の専用オンラインフォームから提出 申請先は京都市公式ページからリンクされているKintoneの専用フォームです。混雑や通信障害による送信失敗を避けるため、最終日の直前ではなく余裕を持った提出が安全です。フォームへのアクセス方法が変わった場合は、京都市の募集ページに掲載された最新のリンクを使ってください。 動画にBGMを付ける場合は、単に「フリー素材」という名称だけで判断せず、コンテスト応募と公表に必要な権利が許諾されているかを確認しましょう。人物が映る場合も同意や周囲への配慮が必要です。こうした点は映像制作に関する実務上の注意であり、応募先の具体的な形式規定とは別のものです。 京都市の公式募集ページを開き、実施要項を読む。 応募資格を確認し、必要に応じて未成年者は保護者の同意を得る。 指定された作品条件に合わせてショート動画を完成させる。 他人の写真・映像・音源や、撮影に協力した人物の権利・肖像について確認する。 京都市の専用応募フォームから2026年10月31日までに応募する。 入力内容と提出の控えを保存し、受け付け完了の案内を確認する。 発表と授賞式:2026年12月から2027年1月頃 京都市の発表では、選考結果は2026年12月中旬に公表される予定です。授賞式は2026年12月下旬から2027年1月頃までの間に、京都市内で開催する計画です。日程や会場が具体化した場合は主催者の最新の連絡に従ってください。 このコンテストは、戦争の経験そのものを扱う作品だけに限定したものではありません。身の回りの京都にある場所、人、ものを通じて、視聴者に問いを投げかける表現が求められています。形式に迷ったら、作品を見た人に最後にどんな問いや気持ちを残したいかを一文にまとめてから制作を進めると、短い尺でもテーマが伝わりやすくなります。 公式情報・問い合わせ先 主催:京都市、NPO法人環境pico。 京都市公式募集ページ:https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000355541.html 京都市が案内する専用応募フォーム:https://kyotocity.form.kintoneapp.com/public/peace-shortvideo-contest 募集要項(PDF)は上記の京都市公式ページから確認できます。ページに掲載されている「実施要項」が規定の一次資料です。 応募受付:2026年10月31日(土)まで。結果発表予定:2026年12月中旬。 問い合わせ:京都市総合企画局総合政策室 政策総務担当、電話075-222-3033(京都市公式ページ記載)。 情報確認日:2026年10月14日。応募要件に変更がある場合、主催者が公表した最新の案内を優先してください。

  • しずおかショートフィルムコンテスト2026|静岡ゆかりの映像制作者募集・10月30日締切

    静岡にゆかりのある映像作家が対象、実写・CG・アニメも応募可能 静岡市は、2026年度「しずおかショートフィルムコンテスト」の作品を募集しています。静岡県内に在住・通勤・通学している方、静岡県出身の方など「静岡にゆかりのある方」を対象とした地域密着型の短編映像コンテストです。プロ・アマ、年齢、国籍は問いません。個人でもグループでも応募できます。 応募期間は2026年8月3日から10月30日(金)まで。完成した映像作品のデータを期限内に提出する必要があります。オンラインの電子申請フォームから応募し、メールに作品を直接添付する方式ではありません。主催は静岡市、企画・運営は公益財団法人静岡市文化振興財団です。 映像を軸とする表現なら、実写ドラマ、ドキュメンタリー、アニメーション、CGなどの制作手法が認められています。デジタルアートの作家や学生にとっては、完成した短編作品を公的な場で発表できる機会となります。 二つの募集部門はテーマの自由度が違う 「静岡県にゆかりがある」という応募資格と、「静岡市内で撮影または静岡市をテーマにした作品」という『しずおか部門』固有の条件は区別してください。静岡にゆかりのある作家でも、市を直接扱わないオリジナル映像なら『コンペティション部門』への応募を検討できます。 なお、同じ案内ページには別事業の「しずおかマンガコンテスト」も掲載されていますが、漫画部門の締切は9月30日で終了しています。本記事で紹介する10月30日締切はショートフィルム部門の情報です。 「しずおか部門」:静岡市内で撮影された作品、または「静岡市をテーマにした作品」が対象。 「コンペティション部門」:テーマ設定・ジャンルが自由。 同じ応募者・グループが二つの部門に応募することは可能ですが、同一作品を両方の部門に提出することはできません。 応募できるのは一人または一グループにつき各部門1作品まで。 映像の作品規定と提出ファイル 応募条件を満たすためには、作品尺だけでなく、書き出し設定も重要です。完成データのエンコード後に尺・画角・音声をチェックし、提出先の環境でも再生できることを確認しましょう。CGやアニメーション作品であっても同じファイル仕様に合わせる必要があります。 既発表作品が認められていることは利点ですが、第三者の映像、写真、音楽や人物の肖像が登場する場合は権利者の許諾が必要です。公募要項は、商用利用が明示的に許された素材や適切な権利処理がなされた素材に限定しています。使用した音楽と画像の出典・権利関係を改めて確認してください。 作品の長さ:タイトル・クレジットを含めて15分以内。 制作時期:2024年以降に制作された作品。 ジャンル・技法:実写、ドラマ、ドキュメンタリー、アニメーション、CG等を問わない。 ファイル形式:MP4。横型映像で、アスペクト比16:9。1920×1080ピクセル推奨。 動画コーデック:H.264推奨。音声コーデック:PCMまたはAAC推奨。 日本語以外の言語を使う作品には日本語字幕が必要。 他のコンクールへの応募歴、公開歴、受賞歴のある作品も応募可能。ただし権利関係や主催者の利用条件に抵触しないこと。 両部門の賞と上映機会 「5万円」とだけ書くと現金の賞金と誤解しやすいため、主催者表記に合わせて「5万円相当の副賞」として案内します。また、全応募作品が上映されるとは限りません。上映機会は選ばれた作品に対して予定されています。 審査員の多様な背景からも、映像表現の構成、演出、独自性、完成度を説明できる作品づくりが大切だと考えられます。これは編集上のアドバイスであり、公式な配点の提示ではありません。 しずおか部門:市長賞は副賞5万円相当、優秀賞は1万円相当、審査員特別賞は5千円相当、奨励賞は2千円相当、ほか佳作。 コンペティション部門:グランプリは副賞5万円相当、準グランプリは1万円相当、審査員特別賞は5千円相当、奨励賞は2千円相当、ほか佳作。 審査には俳優の佐津川愛美氏、映画監督の平林勇氏、映像作家・静岡文化芸術大学教授のブルベス・ジェローム氏が参加予定。 選考結果の通知は2026年12月末頃、授賞式・上映会は2027年2月下旬頃の予定。受賞作には静岡市内のミニシアター等で上映される機会があります。 応募方法は専用電子申請、映像の共有URLが必要 リンク先のアクセス制限や共有期限が短いと審査時に作品を確認できないおそれがあります。第三者が閲覧できる適切な共有設定を事前に確認し、フォーム送信後の受付画面などを記録しておくと安心です。 問い合わせ先は公益財団法人静岡市文化振興財団「しずおかショートフィルムコンテスト係」です。公式募集要項には film_contest@scpf.shizuoka-city.or.jp、電話054-255-4746が記載されています。 静岡市公式ページから専用の電子申請フォームへ進み、必要事項を入力。 完成した作品データをGoogleドライブやGigaFile便等にアップロードし、共有URLを取得。 その共有URLを応募フォームに入力。ダウンロード用のデータ保持期間を設定する場合は60日以上にする。 個人情報保護のため、通常の電子メールによる応募はできない。 18歳未満の応募者は保護者の同意を得て申し込む。 2026年10月30日(金)の期限内に完成データが届くよう、余裕をもって応募する。 応募前に確認したい著作権・利用許諾の条件 応募作品の著作権は応募者に帰属する一方、静岡市と文化振興財団等によるWeb掲載、複製、上映、配信、放送等の二次利用を無償で許諾する規定があります。主催者が作品をどの範囲で利用できるかは、応募前に必ず募集要項の全文を確認してください。 応募受付後に作品の差し替え、修正、追加はできません。データを提出する前に映像本編、クレジット、BGM、公開・展示許諾の条件を確認し、最後の書き出しデータを間違えないようにしましょう。 静岡市公式案内:https://www.city.shizuoka.lg.jp/s9635/s013744.html 作品募集要項(公式PDF):https://www.city.shizuoka.lg.jp/documents/56068/2.pdf 公式応募フォーム:https://logoform.jp/f/b9Q4s

  • 長野県「SHIN–TONE」アニメーション・漫画クリエイター滞在プログラム2026|10月31日締切

    長野県を舞台にアニメーション・漫画制作の新しい着想を探る 信州アーツカウンシルが展開する「NAGANO ORGANIC AIR」は、信州フィルムコミッションネットワークと連携し、「SHIN–TONE」アニメーション・漫画クリエイター滞在プログラムの参加者を募集しています。アニメーションや漫画の制作を手がけるアーティスト・クリエイターが長野県内に滞在し、地域の自然、景観、生活文化、人々との出会いを新しい制作につなげる企画です。 今回の募集人数は1名(予定)。応募受付は2026年9月3日から10月31日24時までで、オンラインフォームまたは電子メールから申し込めます。単なる完成作品の提出コンテストではなく、地域のホストと相談しながら調査・創作のプロセスを進める滞在型プログラムです。 募集概要と参加条件 公式の募集ページでは、応募資格としてアニメーション・漫画の制作者であることが明記されています。一方、国籍や居住地による一律の限定はページ上に明記されていません。国内交通費が対象となるなど支援範囲には制限があるため、海外在住の方や国内移動が複雑な方は、自己負担や参加条件について主催者へ確認してください。また、制作手法を「デジタル作品のみ」と限定する記載もありません。 事業名:NAGANO ORGANIC AIR「SHIN–TONE」アニメーション・漫画クリエイター滞在プログラム。 主催:信州アーツカウンシル(一般財団法人長野県文化振興事業団)、長野県。共催:信州フィルムコミッションネットワーク。 応募対象:アニメーションまたは漫画の制作を手がけるアーティスト・クリエイター。 募集人数:1名(予定)。 応募期間:2026年9月3日~10月31日24時(必着)。 滞在時期:2026年12月~2027年12月の間に1~2回程度。原則として合計9泊以内。 滞在候補:長野県内の北信、東信、中信、南信、木曽の5エリアから希望地域を選択。 支援内容:活動費と宿泊・移動費 採択者には活動費31,500円が支給されます(源泉所得税を差し引いた額を支給)。加えて、事業にかかる宿泊費、国内交通費、日当として朝食・昼食各1,000円、夕食1,500円が案内されています。ただし、各費用には上限があり、支給方法や対象経費は実際の滞在計画に応じて確認が必要です。 地域での活動を支えるホストと運営チームのサポートもあります。現地移動は自転車または自動車を想定し、必要に応じて主催側が手配する場合があります。2027年4月以降の滞在と支援については、関係団体の2027年度予算承認が条件です。支援内容を無条件の定額給付や海外渡航費まで含むものと誤解しないようにしてください。 応募時に提出する情報 作品そのものの完成度だけでなく、これまでの表現活動と長野県で試みたいことのつながりを、具体的に説明すると良いでしょう。5エリアは景観や交通条件がそれぞれ異なるため、制作の主題や取材計画に適した地域を選び、なぜその場所に行きたいのかを明確にすることが大切です。 氏名・フリガナ、所属の有無、メールアドレス、年齢、活動拠点。 芸術活動の略歴と、応募動機(400~800字程度)。 希望する滞在エリアと、その土地で取り組みたいこと・挑戦したいこと。 過去の活動資料(メール添付またはダウンロード可能なURL)。 電話番号、運転免許証・自家用車の有無、滞在希望期間。 アレルギーや必要な配慮など、滞在に関する連絡事項(任意)。 応募方法・選考日程 応募フォームは、主催者の公式ページで案内されているMicrosoft Formsを利用します。メール応募の場合の宛先は noa@naganobunka.or.jp です。フォーム送信直後に応募受付完了画面が表示されるため、記録しておくと良いでしょう。後日、担当者から確認メールが送られる予定です。数日間連絡がない場合の対応も公式ページで案内されています。 採択結果は、主催者による選定後、2026年11月30日までに電子メールで通知される予定です。採択後に滞在先ホストと日程・場所を調整します。締切日の「24時」は公式表記のまま案内していますが、入力や通信トラブルを避けるため、余裕をもった送信をおすすめします。 アニメーション・漫画作家にとっての魅力 長野県は、豊かな自然環境だけでなく、アニメーションや漫画作品の舞台として描かれてきた場所でもあります。このプログラムでは、取材やスケッチ、背景美術の研究、地域の人々との対話を通じ、次の作品へつながるモチーフや物語の核を探ることができます。デジタル制作を行う人にとっても、作品の素材となるフィールドワークの機会として検討できるでしょう。 ただし、完成作品の発表や制作費全額補助を保証する募集ではありません。支援される活動と参加条件の詳細は、応募前に主催者の説明を確認してください。 公式募集ページ・問い合わせ 事業の最新情報、応募フォーム、参加時に必要な入力項目はNAGANO ORGANIC AIR公式ページに掲載されています。問い合わせは一般財団法人長野県文化振興事業団 アーツカウンシル推進局 NOA係(noa@naganobunka.or.jp)へ。掲載後に日程等が更新された場合は主催者の情報が優先されます。 公式募集:https://noa.nagano.jp/program/shine-tone/

  • TAAP第4期|日本在住の美術・映像アーティスト募集、10月14日受付開始・11月25日締切

    東京都とアーツカウンシル東京は、Tokyo Artist Accelerator Program(TAAP)第4期支援アーティストを募集します。応募受付は2026年10月14日(水)10時から11月25日(水)17時まで(日本時間)。本記事公開日時点の10月13日には、まだオンライン応募受付が始まっていません。対象は日本国内に住み、東京を起点に活動を広げたい美術・映像分野の個人アーティストです。制作支援金に加え、作品の構想や制作背景を他者に伝える力を磨くメンタリングと成果発表の機会が設けられています。 どのような支援プログラムか TAAPは、単に完成作品に資金を交付する制度ではありません。自身の作品について言葉で説明し、専門家との対話を重ねながら表現の核心や活動の方向性を整理することを重視しています。選考委員、ギャラリスト、キュレーター、美術批評家などの助言を受け、プレゼンテーションとメンタリングを繰り返します。最終的には関係者や観客に向け、自分の言葉で作品を紹介する成果発表「TAAP Live」につなげます。 対象分野:美術・写真・映像・アニメーション 公式募集で示された分野は美術と映像です。平面作品には絵画、版画、写真などが含まれ、立体分野には工芸も含まれます。映像作品はアニメーションも対象です。デジタル技術を用いる作家であっても、デジタルで制作しているという理由だけで全てのジャンルが自動的に対象になるわけではありません。実験映像、映像インスタレーション、コンピューターを利用した視覚表現などを手掛ける方は、自分の作品が公募上の美術・映像分野に該当するか、公式FAQや事務局で確認するとよいでしょう。 応募資格①:日本在住の個人であること 応募者は日本に在住する個人で、東京での活躍を目指している必要があります。東京都内に住んでいることそのものを必須条件とする公募ではありませんが、東京での作品発表歴に関する条件があります。また、プログラム中の交流会、中間報告会、メンタリング、成果発表に参加できることが求められます。団体名義の応募や、来日して展示するだけの海外在住者を想定した無条件の国際公募ではありません。 応募資格②:東京での発表歴に明確な基準 最も確認を要するのが過去の発表実績です。対象分野において、東京都内で作品を一般に公開する活動(個展・グループ展など)を初めて行ってから3年以上10年未満であること、または都内での作品公開実績が5回以上10回以内であることのいずれかを満たす必要があります。学内展示はグループ展に含まれないと明記されています。作品歴の長さだけでなく、『都内で公開した活動』として数えられるかを実績一覧と照らし合わせてください。 応募資格③:日本語でのコミュニケーション メンタリングや発表は、日本語での意思疎通を行えることが条件です。公式募集では日本語能力試験JLPT N1相当と示されています。国籍で一律に判断するのではなく、日本在住・東京での発表実績・日本語能力・継続参加という各要件を個別に確認してください。特に共同制作を主体とする作家は、応募単位が個人である点に注意が必要です。 制作支援金は49万5,000円 東京都の2026年10月1日付発表によると、制作支援金は495,000円です。創作活動やリサーチ、TAAP Liveでの展示などに活用できる資金として位置づけられています。第4期募集のお知らせでは、制作支援金は2027年3月に支給予定とされ、支援期間は2027年4月から2028年3月までの予定です。助成金だけを受け取って終了する制度ではないため、定期的な活動参加と成果発表まで見据えて準備してください。 TAAP Liveと年間スケジュール 第4期の選考は、2026年12月に一次選考を行い、2027年1〜2月に対面プレゼンテーションによる本選考を実施する予定です。支援アーティストは2027年4月から12月にかけてメンタリングに取り組み、2027年11月には成果発表「TAAP Live 2027」が予定されています。イベントの実施時期や支援スケジュールは変更の可能性があるため、採択後も公式案内を確認する必要があります。 応募を検討する人が用意したい資料 オンライン申請に向けて、東京での展示・上映等の発表歴を年と会場ごとに整理し、代表作品の画像や映像へのアクセス手段、作品コンセプト、今後の活動計画をまとめておくと説明しやすくなります。特に、なぜ自分の作品を他者に説明する力を伸ばしたいのか、専門家との対話で何を検証したいのかを具体的に考えることが有益です。これらは応募準備のための編集上の提案であり、正式な提出書類の一覧や形式は10月14日以降の公式応募画面と募集要項で確認してください。 2026年10月14日10時受付開始、11月25日17時締切 申請はTAAP公式サイトからのオンライン応募のみです。受付開始は2026年10月14日(水)10時、最終締切は11月25日(水)17時で、いずれも日本標準時です。締切後の応募は認められず、主催者は期限直前のサーバー混雑にも注意を呼びかけています。応募前には、自分がいずれかの東京での発表実績条件を満たすか、日本語で全プログラムに参加できるかを重点的に確認しましょう。 公式情報・応募窓口 アーツカウンシル東京による第4期の正式募集案内。対象分野、応募資格、受付期間と支援内容の最新情報はこちら。 東京都の2026年10月1日付発表。制作支援金49万5,000円と選考・メンタリングの予定を説明しています。 TAAP公式サイト。応募フォーム、詳細規定、よくある質問とお問い合わせ窓口はこちら。

  • 第5回福岡県小中学生アプリコンテスト2026|ゲーム・デジタル作品募集、10月23日締切

    福岡県と福岡県未来ITイニシアティブは、第5回「福岡県小中学生アプリコンテスト」のオリジナル作品を募集しています。対象は福岡県内の学校に在籍する小学生・中学生等、または県外の対象校に通学していて福岡県内に住む児童・生徒です。作品の応募期限は2026年10月23日(金)。ビジュアルプログラミングアプリ「スプリンギン(Springin’)」などを使い、物語やゲーム、操作に反応するデジタル作品を制作するコンテストです。 地域・学年の応募資格 県内の小学校、中学校、義務教育学校、中等教育学校の前期課程、特別支援学校の小学部・中学部に在籍する児童・生徒が応募できます。県外にある対象校へ通っている場合でも、福岡県内に居住していれば対象になります。応募は個人、または最大5名のチームで可能です。一次審査を通過した場合、2026年12月19日に福岡市内で開催される最終審査会に参加できることが条件です。 募集テーマは二つ 作品テーマは「ワンヘルス」または「防災・防犯」のいずれかです。ワンヘルスは、人間の健康、動物の健康、環境の健全性を一体的に捉える考え方で、ペットと暮らす物語や環境に関するインタラクティブ作品などが例示されています。防災・防犯では、火災や地震時の避難を疑似体験する迷路ゲーム、身近な危険から身を守る判断を促すゲームなどが例です。作品は応募者自身の創作とし、指定テーマに合致する内容を制作します。 応募方法と参加費 応募には「スプリンギン」または学校向け「スプリンギンクラスルーム」を使用します。作品を制作して保存し、タイトルや説明文を付け、アプリ内の募集中キャンペーンから対象コンテストを選択して投稿します。作品説明には学校名と学年の記載が求められています。未成年者は保護者の同意が必要です。参加費は無料ですが、スマートフォンや通信環境など作品制作に必要なものは各自で用意します。 審査・賞と作品の扱い 一次審査の通過者には2026年11月下旬ごろに案内され、12月19日に福岡市内で公開の最終審査と作品プレゼンテーションを行います。賞には大賞、Matz審査員長賞、福岡県教育委員会賞、スポンサー賞などがあり、賞状と副賞を授与する形式です。公式発表では定額の賞金は明記されていないため、金銭賞が支払われると断定しません。投稿作品は主催者のウェブサイトや広報媒体で紹介される場合があり、他人の著作物・写真・肖像が含まれる場合は権利者の同意が必要です。 主催者による公式要項 福岡県未来ITイニシアティブ|第5回福岡県小中学生アプリコンテスト 福岡県庁|2026年の作品募集・審査と参加費 この記事に書いてある内容は概要です。誤認を避けるために必ず公式ページで詳細を確認してください。情報確認日:2026年10月12日。 募集情報の掲載をご希望の方へ デジタルアート・ゲーム制作等の募集情報は有料で掲載できます。掲載申込みはIse-Shima Artの日本語受付ページをご覧ください。

  • Gjon Mili 2027|アルバニアの映像・VR・メディアアート滞在制作を国際公募

    Gjon Mili International Video Art Festival関連のレジデンシープログラムが、アルバニアのDhërmiで行う2027年の滞在制作への応募を受け付けている。映像、美術、音と映像を横断する実験的なプロジェクトに適した機会だ。 対象者・分野 対象は国籍を問わない新進・経験豊富なアーティスト。ビデオアート、短編映画、ドキュメンタリー、VR、没入型メディア、拡張映画、プロジェクション、サウンドと映像の融合など幅広い表現を歓迎する。 締切・費用 滞在期間は2027年5月1~30日。応募締切は2026年12月15日、申請料は返金不可の25米ドル。旅費、宿泊、制作費の負担についてはこの募集ページだけでは明確でないため、事前確認を推奨する。 応募方法 提出物は150語以内の略歴、アーティストステートメント、PDFポートフォリオ/CV、提案書、最大3点の映像作品リンク、必要技術のリスト、参加可能日程の確認。公式ページのApply Nowから手続きを進める。 注意点 主催者は土地の風景、建築、記憶、公共空間などとの関係性を持つ企画を特に歓迎する。これは採用確約や全額助成ではなく選考型レジデンシーなので、財政条件と著作権を確認のうえ応募したい。 公式募集ページ Official source: https://gjonmili-ivaf.com/residency/residency-open-call/ | Checked: 12 October 2026

  • VIDEOFORMES 2027|フランスの実験映像・デジタルアート国際コンペが10月28日締切

    フランスのVIDEOFORMESは、2027年のInternational Festival of Hybrid & Digital Artsに向けた国際映像コンペティションの作品を募集している。新しい映像言語や独創的な表現に取り組むアーティスト向けの公募だ。 対象者・分野 対象は実験映像アートの領域に属する作品で、2025年または2026年に制作されたもの。公式ページは年齢や国籍による制限を特に示さず『すべての人に開かれている』と案内している。 締切・費用 登録期限は2026年10月28日。選出作品は国際コンペティションで上映され、クレルモン=フェラン市、ピュイ=ド=ドーム県、クレルモン・オーヴェルニュ大学による賞の審査対象になる。 応募方法 応募は主催者が指定するVideoformes.comのエントリーシステム、またはShortfilmdepot.comから。規定に従い作品情報と上映・審査用の素材を提出する。 注意点 公式英語ページの見出しには『VIDEOFORMES 2026』とあるが、本文では明確に2027年大会の募集を案内している。応募時には年次、素材仕様、権利処理と手数料の有無を最新の申込画面で確かめたい。 公式募集ページ Official source: https://videoformes.com/en/appel-a-projet/videoformes-2027-international-competition/ | Checked: 12 October 2026

  • Tribeca Digital Creators 2027|世界の動画クリエイターを募集、早期締切10月28日

    ニューヨークのTribeca Festival 2027が、SNSや複数のオンラインプラットフォームで作品を発表するデジタル・ストーリーテラーを募集している。TikTok、Instagram、YouTubeなどで独自の世界観や観客とのつながりを築いているクリエイターが対象だ。 対象者・分野 応募部門は『Tribeca Digital Creators』。ソーシャルメディアを通じて物語を伝える制作者やマルチプラットフォームの表現者を想定し、選出者はフェスティバル紹介とTribeca Marketでの企画ピッチの機会を得る。 締切・費用 早期締切2026年10月28日23:59(米東部時間)、応募料30米ドル。通常締切は12月2日・40ドル、延長締切は2027年2月3日・60ドル。フェスティバルは2027年6月3~12日にニューヨークで開催される。 応募方法 応募はTribeca Festival公式のSubmissionsページから。応募する作品・活動を説明する情報と公開しているプラットフォームの実績を整理し、Digital Creators部門の規定と登録画面の指示に従おう。 注意点 この部門は映像短編映画部門やミュージックビデオ部門とは別枠で、条件・料金が異なる。選出は賞への候補資格を意味するが、受賞や企画の採用は保証されない。応募前に最新版の規約を確認してほしい。 公式募集ページ Official source: https://tribecafilm.com/festival/submissions | Checked: 12 October 2026

  • Dance Digital 2027|英国Sadler’s Wellsが世界のダンス映像作品を募集、2027年1月10日締切

    英国のダンス施設Sadler’s Wellsが、映像とダンスの表現を紹介する映画祭「Dance Digital 2027」の作品を公募している。上映会に加えてVR・XR展示、業界交流、講演なども行われ、国際的な映像作家・振付家に発表の場を提供する。 応募資格と対象 対象はダンス映像(25分以内)、ドキュメンタリー/制作舞台裏(25分以内)、長編(25分超70分以内)、主たるアーティストが21歳以下の作品、およびSNS向け作品(3分以内)。21歳以下の部門は応募無料。 日程・費用 早期応募締切は2026年12月6日、通常の最終締切は2027年1月10日(日)深夜。結果連絡は2027年4月末までを予定し、映画祭は2027年11月に開催される。一般部門の応募料はFilmFreeway側で確認する。 応募方法 通常の作品はFilmFreewayから提出する。SNS向け部門のみInstagramまたはTikTokに公開し、指定アカウントへのタグ付けと #MadeForSocialDD27 を付け、動画リンクをdigitalstage@sadlerswells.comへメールする。 重要な注意点 2026年の同映画祭に応募した同一作品を再度応募することはできない。選出作は最優秀撮影、振付、音楽などの賞の対象となり、オンライン公開に選ばれる可能性もある。上映や権利の条件は公式要項で確認してほしい。 公式募集情報 Source / 出典: https://www.sadlerswells.com/digital-stage/dance-digital-festival/ | Verified: 2026-10-12

  • The Future Remembers|英国Sadler’s Wellsがダンス短編映画を3件委嘱、各6,000ポンド

    Sadler’s Wells Digital Stageが、ダンスと映像表現を横断する短編映画制作企画「The Future Remembers」の提案を募集している。採択予定は3企画で、それぞれ6,000ポンドの委嘱料と制作面のサポートが提供される。完成作は2027年11月のDance Digital映画祭で上映予定。 応募資格と対象 18歳以上のダンスアーティストが対象。国籍・所在地は問わず、個人・グループ・団体で応募できる。制作地も世界各地で構わないが、グループでも委嘱料は各企画合計6,000ポンドとなる。映像の長さは最大4分。 日程・費用 募集ページに記載の応募締切は2026年11月22日。2026年12月に候補者面接、採択後の制作開始は2027年1月を予定する。公式ページには締切時刻の表記が一致しない箇所があるため、提出フォームで最終確認したい。 応募方法 公式応募フォームで、これまでの創作活動と、過去・未来・記憶・責任などのテーマに応答する企画概要を提出する。映像作家との既存の協業関係があれば紹介し、プロジェクトをどう実現するか示す。 重要な注意点 主催者プロデューサーが企画を支援し、編集面の協力は状況に応じて受けられる。ただし外部映像作家への謝金や機材などの経費は、原則として6,000ポンドの委嘱料から賄う必要がある。 公式募集情報 Source / 出典: https://www.sadlerswells.com/digital-stage/commission-the-future-remembers/ | Verified: 2026-10-12

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