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空の検索で849件の結果が見つかりました。

  • Artefact AI Film Festival 2026|世界からAI短編映画を公募、12月2日締切・最高賞1万ユーロ

    主催団体と募集の背景 データ・AI企業Artefactと映画事業者mk2が開催する「Artefact AI Film Festival」第3回大会が作品を募集しています。2026年のテーマは「(Dis)Connection」。AIと人間、映画とテクノロジーの関係を問い直す短編映画を対象とし、世界中から応募できます。 応募資格・締切 公式の応募期間は2026年9月2日から12月2日まで。作品の長さは最大314秒で、制作の3段階――プリプロダクション、撮影・制作、ポストプロダクション――のそれぞれで少なくとも1つの生成AI技術を使う必要があります。応募は1人1作品です。 選考内容・賞または発表 最高賞は10,000ユーロで、受賞作の30秒版がmk2系列劇場で1週間上映される予定です。このほか審査員賞、観客賞、AI活用賞に各1,000ユーロを用意。2027年2月にパリのmk2 Bibliothèqueで授賞式が予定されています。 応募手続きと注意点 審査委員長はフランスの映画監督オリヴィエ・ナカシュとエリック・トレダノです。映画の内容に加え、生成AIを制作工程全体でどのように使用したかを整理し、公式ルールと応募フォームで提出形式・権利条件を確認してください。 公式募集ページ https://artefact-ai-film-festival.com/rules https://artefact-ai-film-festival.com/ この記事は主催者の公式発表を要約・翻訳した参考情報です。応募資格、必要書類、費用、著作権・利用条件、最新の締切は必ず主催者の募集要項で確認してください。記載内容が異なる場合は公式情報を優先します。

  • AFTER THE PALACE 2026|映像マッピング国際公募、締切11月5日に延長・賞金最高1万PLN

    主催団体と募集の背景 ポーランド・クラクフの教育委員会大学(UKEN)が紹介する「AFTER THE PALACE: Resonance」映像マッピング・コンテストは、旧製鉄所管理施設を舞台とする国際的なメディアアート公募です。映像、アニメーション、サイトスペシフィックな投影作品を募集しています。 応募資格・締切 主催者は締切を2026年11月5日23時59分(中央ヨーロッパ時間CET、UTC+1)に延長したと公式に発表しています。世界各地のアーティスト、モーションデザイナー、クリエイティブチームが対象で、応募料は無料です。 選考内容・賞または発表 賞金は1位10,000ポーランド・ズウォティ(PLN)、2位6,000 PLN、3位3,000 PLN。選出作品は、第34回Audio Art Festival関連企画として2026年11月23日に上映される予定です。題材はクラクフ・ノヴァ・フタ地区の社会主義期建築や公共空間の変容です。 応募手続きと注意点 応募には公式規定の確認、オンライン申請フォームの提出、作品ダウンロード用リンクが必要です。対象建築「Z棟」の投影用マトリクスと技術要件も公式ページで公開されています。制作前に投影サイズ、権利処理、提出条件を必ず確認してください。 公式募集ページ https://unloc.uken.krakow.pl/en/after-the-palace-resonance-video-mapping-contest/ この記事は主催者の公式発表を要約・翻訳した参考情報です。応募資格、必要書類、費用、著作権・利用条件、最新の締切は必ず主催者の募集要項で確認してください。記載内容が異なる場合は公式情報を優先します。

  • NewImages XR Development Market 2027|制作中のVR・AR作品を国際提案、早期応募50ユーロ

    完成前のXR企画を国際的な出資・配給関係者に提案 フランス・パリで開催されるNewImages Festival 2027が、制作途中のXR・没入型アート作品を対象とした「XR Development Market」を国際公募しています。開催は2027年4月20~23日のIndustry Days期間中。作品そのものの一般公開・受賞を競うXR Competitionとは異なり、開発段階にあるプロジェクトを共同製作者、配給会社、文化施設、資金提供者に提案するためのビジネス・芸術交流プログラムです。VR、AR、複合現実、没入型映像やインタラクティブ体験などの企画が対象として想定されます。 12月10日まで50ユーロ、12月22日まで75ユーロ 募集期間は2026年9月4日から12月22日。早期応募は12月10日まで50ユーロ、12月11日から最終締切12月22日までは75ユーロです。これらは「XR Development Market」の料金であり、完成作品を対象とする「XR Competition」の通常75~100ユーロ、または無料の「Virtual Worlds Competition」と混同しないようにしてください。提出資料の形式、権利、審査、返金条件は主催者の応募フォーム内の当該部門で確認します。 選出された企画への支援と1,000ユーロ賞 選ばれたプロジェクトは4日間にわたる個別商談・マッチングを利用でき、海外のプロデューサー、配給会社、美術館、ギャラリー、投資家や助成機関の関係者と企画を説明・相談する機会が与えられます。Industry Daysの会議、講座、ワークショップや交流イベントに参加でき、無料のフェスティバル認証パス2枚が提供されます。また「XR Development Market Best Project Award」1,000ユーロの審査対象になりますが、選出された全企画に1,000ユーロが支給されるわけではありません。渡航費と宿泊費が全員に支給されるとの保証もありません。 NewImagesの実績と公式応募先 NewImagesはフランスの非営利団体で、没入型芸術の展示、育成、流通支援、国際産業交流に取り組んでいます。過年度のXR Development Marketでは30カ国以上から約175人の関係者が集まり、450件を超える個別面談が行われたと主催者が紹介していますが、これは2027年の参加人数の保証ではありません。会期はIndustry Daysが2027年4月20~23日、一般フェスティバルが4月21~25日です。公式募集:https://www.newimages.art/calls-for-projects 。歴代の市場紹介:https://newimages-hub.com/en/xr-development-market/ 。

  • Tribeca Games 2027|世界の未発売ゲーム・VR・AR作品を公募、10月28日まで早期40ドル

    トライベッカ映画祭のゲーム・インタラクティブ作品部門 米国ニューヨークのTribeca Festivalは2027年6月3~12日開催に向け、ゲーム作品を世界から募集しています。Tribeca Gamesは、ストーリー、世界観、芸術性、革新的な技術表現を持つゲームを紹介する独立した部門です。対応媒体はPC・コンソール・ブラウザ・モバイルに加えVRやARなども含まれ、従来型の物語進行だけに限定しません。日本を含む米国外の制作チームも応募できます。卓上ゲームは応募対象外です。 未発売作品という条件と段階式の応募料金 募集の重要条件は、展示候補になるゲームがまだ発売されていないことです。既に一般発売済みのタイトルと、開発中のプロトタイプ・デモの扱いは応募規約に従います。米国東部時間2026年10月28日23:59までの早期料金は40米ドル、12月2日までの通常期は60ドル、2027年3月4日までの延長期は80ドルです。締切ごとに金額が変わるため、予算を確認してから手続きしてください。応募料の決済が完了しなければ受付完了になりません。 選出後の映画祭と業界向けプレゼンテーション 選ばれたタイトルは2027年Tribeca Gamesの公式選出作品となり、映画祭で展示・紹介されます。ゲーム制作チームは配給会社、ゲーム業界関係者、出資者らとプロジェクトを共有するTribeca Creators Marketへの参加候補にもなります。Tribeca Gamesの選出作は条件付きでD.I.C.E. Awardsの審査資格を得て、該当する申請料の免除を受けられる可能性があります。ただしD.I.C.E.の対象年度に発売しているなど独自条件が必要で、トライベッカ選出=D.I.C.E.の受賞確約ではありません。 主催団体と公式申請 Tribeca Festivalは2001年にロバート・デ・ニーロ、ジェーン・ローゼンタール、クレイグ・ハトコフらが設立した映画・メディアの国際イベントです。現在は映画・音楽・ポッドキャスト・ゲームなど多分野の表現を扱い、2027年は第26回です。応募には公式Eventivalポータルのアカウントが必要です。公式料金・条件:https://tribecafilm.com/festival/submissions 。ゲーム応募:https://vp.eventival.com/tribecafestival/2027/film-form/gamessubmissionform 。掲載情報は主催者情報の要約・翻訳です。

  • 富士山静岡空港ポスターデザインコンテスト2026|静岡県内の学生対象、11月20日締切

    静岡県、富士山静岡空港利用促進協議会、富士山静岡空港株式会社が、空港の魅力や旅に出かける楽しさを伝えるポスターデザインを募集しています。県の空港振興課が公式案内を掲載し、専用サイトの応募フォームへ案内しています。入選作は空港内などでの掲示に活用されます。 応募対象・作品条件 静岡県内の大学・大学院・専門学校に通う学生が対象です。個人のほかグループでの応募もでき、点数制限はありません。 「富士山静岡空港」または「Mt.Fuji Shizuoka Airport」の文字を入れ、就航先ではなく空港自体の魅力を表現します。A2縦の印刷に対応する解像度で制作し、提出時はA4サイズのPDF、10MB以内とします。生成AIによる制作・加工は認められません。 締切・賞・応募方法 締切は2026年11月20日17時(日本時間)。最優秀賞1点に旅行券3万円分と就航先の特産品、優秀賞4点に特産品、参加賞に空港ノベルティが用意されています。応募料についての記載は確認できません。 専用サイト内のフォームに氏名、学校名、作品説明などを入力し、作品ファイルを提出します。結果は12月下旬頃、表彰式は2027年1月頃の予定です。 作品の権利 公式要項では応募作品の著作権などは主催者に帰属し、採用作品の著作者人格権を行使しない条件が示されています。応募前に要項全体を確認してください。 公式情報 静岡県の公式募集案内 専用サイト・応募フォーム 公式募集要項(PDF) この記事に書いてある内容は概要です。誤認を避けるために必ず公式ページで詳細を確認してください。 情報確認日:2026年10月27日。 当社主催コンクール 対象分野の展示済み作品・受賞作品も応募できます。アイオン・デジタルアート賞の募集要項・応募案内はこちらをご覧ください。 募集情報の掲載をご希望の方へ 求人・公募などの有料掲載は掲載申込みページをご覧ください。

  • NewImages Fulldome Competition 2027|360度ドーム映像を世界公募、最優秀賞3,000ユーロ

    対象となる360度ドーム映像 フランスのNewImages Festivalが、2027年のFulldome Competitionに世界の360度ドーム投影作品を募集しています。対象は球体・半球型スクリーンでの上映を前提に制作されたネイティブFulldome作品で、通常の横長動画、VRヘッドセット作品、ゲームをそのまま転用する部門ではありません。複合映像、音響と空間を組み合わせた没入型作品が中心です。 早期・最終応募料 2026年12月10日までの早期応募料は通常75ユーロ、Individual Talent区分(学生作品または自主制作作品など)は45ユーロです。12月11~22日の最終受付期間は通常100ユーロ、Individual Talentは60ユーロ。最終締切は12月22日で、主催者は同じサイト内で無料のVirtual Worlds部門も運営していますが、Fulldome Competitionは無料ではありません。 応募資格と受賞特典 応募可能な作品は2023年より後に完成したネイティブFulldome(360度投影)作品です。初公開作品である必要はありません。選考された作品はNewImages Festival 2027の公式Fulldome Competitionで紹介され、3,000ユーロのDome Award選考対象となります。入選者にはフェスティバルの無料認証パス2枚の提供が案内されています。ただし、入選が賞金受賞を保証するわけではなく、渡航・宿泊費用の自動支給についても記載されていません。 主催者と注意事項 主催のNewImagesはフランスの非営利文化団体として、XRや没入型映像の展示と産業交流を行ってきました。同一募集ページにはXR、Virtual Worlds、Fulldomeの料金と条件が別々に記載されているため、応募フォームの部門選択を間違えないことが重要です。公式募集と申込リンク:https://www.newimages.art/calls-for-projects 。応募前に作品仕様・権利・費用を確認してください。

  • LENS 2027国際写真展|世界の写真5点まで公募、10月31日まで早期料金35ドル・AI作品不可

    写真展と主催団体 米国イリノイ州エバンストンのPerspective Galleryが、第17回の国際審査制写真展「LENS 2027」を開催します。世界の写真家が、テーマを問わずファインアート写真を応募できます。審査員はHouston Center for Photographyのエグゼクティブディレクター兼キュレーターAnne Leighton Massoni。展示予定は2027年3月4~28日で、オープニングレセプションは3月6日です。 応募期限・作品条件・費用 応募受付は2026年9月23日から2027年1月6日23:59(米国中部標準時)までです。作品は最大5点、JPEG形式、撮影・制作から5年以内のものを提出します。通常応募料は40米ドルですが、2026年10月31日までの早期申請は35米ドル。過去にPerspective Galleryで展示した作品は再応募できず、AI生成画像は不可と公式規約が明記しています。 賞金と展示作品の準備 賞金は審査員賞300米ドル、次点200米ドル、第2次点150米ドルです。採択された写真は適切に額装し、2027年2月26日までにギャラリーへ届ける必要があります。海外から参加する作家には会場によるプリント代行の選択肢がありますが、プリント費用は作家負担です。発送には返送用送料ラベルが必要で、展示中の作品販売が成立した場合は作家60%、ギャラリー40%の配分です。 公式募集と注意点 Perspective Galleryはシカゴ近郊で写真芸術を扱う非営利協同組合系ギャラリーです。応募はCaFÉオンラインシステムで受け付け、作品名をファイル名に用いて作家名は入れないよう指示されています。応募前に国際配送・税関・額装費用、著作権と展覧会広報における画像利用を確認してください。主催者公式募集:https://perspectivegallery.org/lens-2027-call-for-entry 。

  • RPS International Photography Exhibition 168|写真の世界公募、1点無料・生成AI作品不可・12月15日締切

    第168回国際写真展の概要 英国王立写真協会(Royal Photographic Society、RPS)が第168回International Photography Exhibition(IPE 168)の世界公募を実施しています。国籍、年齢、経験を問わず、学生からプロの写真家・イメージ制作者まで応募可能。特定のテーマやジャンルの制約はなく、フィルム、デジタル、実験的な写真技法を含む幅広い写真表現が対象です。毎回異なる審査委員が匿名で作品を選び、入選作品は巡回展で紹介されます。 無料枠・参加料・締切 締切は2026年12月15日23:59 GMT(日本時間12月16日8:59)。応募者全員が単独の写真1点を無料で投稿できます。その後、同一シリーズから4点または別々の写真4点で有料応募する場合、標準35英ポンド、RPS会員27ポンド、30歳未満20ポンドです。複数の有料エントリーも可能ですが、「4枚まで全員無料」という意味ではありません。 画像仕様とAIの禁止規定 作品はJPEG形式、sRGB色空間、各ファイル10MB以下でオンライン提出します。TIFFやPSDは受付不可。一次審査を通過した応募者は最終選考用のプリント提出が求められます。タイトル・説明・作家コメント・透かし等に氏名を記載しない匿名審査です。デジタル現像や画像加工は認められますが、公式規約は生成AIを全部または一部に使用した作品を明確に禁止しています。この点はAIを用いるデジタルアーティストにとって重要です。 主催者と公式規約 RPSは英国に長い歴史を持つ写真芸術・教育団体で、国際写真展は継続開催の歴史で知られています。作品の公開・利用許諾、著作権、写真の被写体同意も規約で確認してください。公式募集:https://rps.org/exhibitions/ipe-168 。主催者の詳細規約:https://rps.org/media/j2yjekyh/rps-ipe-168-tcs-final.pdf 。

  • SIMPLE ASEAN VRコンテスト2026–27|東南アジア11か国の学生チームを無料募集、11月20日締切

    募集内容と応募資格 「SIMPLE VR Contest」は、東南アジアASEAN加盟11か国の大学生と教員を対象に、持続可能性をテーマとする仮想空間の制作チームを募集しています。登録無料で、企画案の提出締切は2026年11月20日。日本などASEAN域外の国籍だけでは応募資格を満たしません。 主催団体と活動 主催のSIMPLEプロジェクトは研究成果を教育的なVR体験に結びつけてきた国際的な取り組みです。ベトナムの水環境、タイの生物多様性、カンボジアの農業、ラオスの蚊媒介感染症などを題材とした仮想空間の制作例があります。 作品制作とチーム編成 各チームは3〜5名の学生等と、教員などのメンター1名で構成します。応募段階では持続可能な未来を扱うVirtual Universeのコンセプトを提出し、2026年12月〜2027年4月の制作・研修期間に世界観やインタラクションを発展させます。 選考・研修と賞 一次審査後に進む11チームには修了証と、ベトナム・ハノイで1週間の全額支援研修が提供されます。2027年7月の決勝で最終3チームが現金賞と所属機関向けVR機材を競いますが、各賞金の具体額は公式情報を確認してください。国籍、大学への所属、渡航条件は応募前に要確認です。 主催者公式情報 https://project-simple.eu/simple-opens-registration/ 外部団体の募集を要約・編集・翻訳した情報です。申請前に主催者公式ページで資格・費用・締切を確認してください。

  • コソボAnibar国際アニメ映画祭2027|VR・実験映像も世界公募、応募料5ドル・3月31日締切

    募集概要 コソボのペヤで開催される「Anibar International Animation Festival」が、2027年大会の作品を世界から募集しています。締切は2027年3月31日。FilmFreewayで案内される応募料は1作品5米ドルです。映画祭はアニメーション作品の上映に加え、制作講座や専門家との交流を行う文化イベントです。 主催団体と募集分野 主催のAnibarはコソボを拠点とする独立系文化団体です。国際短編アニメ、学生アニメ、実験アニメ、アニメ・ドキュメンタリー、商業目的の委託映像、VR作品など幅広い表現を対象とします。ただし実験映像やVRなどには、賞金を競う部門ではない展示・上映枠も含まれます。 作品条件と制作方法 一般的な競争部門では2026年1月1日以降に完成した作品が原則対象です。VR、実験映像、アニメ・ドキュメンタリー、委託作品などでは完成時期の例外があるため部門規定を確認してください。手描き・CG・実写とアニメの組合せも応募でき、VRには体験型・インタラクティブ作品が含まれます。 応募資格と権利 入選は賞金やコソボへの旅費支給を保証するものではありません。バルカン地域限定の競争部門と、世界に開かれた部門を区別してください。上映権利、使用音楽、字幕、映像納品形式と応募料を公式の2027年度規約で確認しましょう。 公式応募規約 https://filmfreeway.com/AnibarAnimationFestival 他団体の公募情報を要約・翻訳した参考記事です。応募前に主催者の最新公式規約をご確認ください。

  • ポーランドANIMATOR国際アニメ映画祭2027|世界から無料募集、短編最高11,000ユーロ・1月12日締切

    募集概要 ポーランド・ポズナンの国際アニメーション映画祭「ANIMATOR」が、2027年大会の作品を2027年1月12日まで世界から募集しています。応募料は無料で、正式な提出窓口はFilmFreewayです。映画祭は2027年7月3〜11日に開催予定で、国際短編・長編・アニメシリーズなどの部門があります。 主催者と国際賞の位置づけ ANIMATORは長年にわたりアニメ映画文化を紹介する映画祭で、国際短編部門は米アカデミー賞の資格認定につながる大会です。グランプリ受賞がそのままオスカー候補に確定するわけではありません。別のポーランド国内部門には制作国の制限があります。 対象作品と応募資格 国際短編は40分以内で、2025年以降に完成し、作品全体の51%以上がアニメーションであることが条件です。40分を超える作品は長編、アニメーションのTV・ウェブシリーズには独立部門があります。予告編・広告等を通常の短編部門に応募することはできません。 賞金・権利・確認事項 国際短編のグランプリは税引前11,000ユーロで、音楽映画・映画音楽の特別賞は税引前650ユーロ。長編グランプリ8,000ユーロ、シリーズ部門1,250ユーロも別途設定されています。いずれも全入選者への一律の支給ではありません。字幕・上映許諾・完成年・税金を2027年版公式規約で確認してください。 公式募集要項 https://animator-festival.com/en/news/weve-opened-submissions-for-the-animator-2027-competitions/ 本記事は外部公募の編集・翻訳による参考情報です。応募前に必ず公式の2027年募集要項を確認してください。

  • スペインA/R/TOGRÁFICA映像展2027|実験映画・映像エッセイを世界から無料公募、11月30日締切

    スペイン・グラナダの第13回「A/R/TOGRÁFICA International Video-Narration Exhibition」が、実験映像や映像による芸術研究を2026年11月30日まで世界から募集しています。参加費は無料で、2027年1〜4月の会期に選出作品が上映される予定です。 主催者と事業の背景 主催企画はグラナダ大学と関係する芸術・教育・研究の映像展示活動です。通常の映画祭とは異なり、創作・学習・研究を結ぶ「A/r/tography」という考え方から、映像エッセイ、実験ドキュメンタリー、ビデオパフォーマンス、アニメーションや短い芸術映像を幅広く扱います。 対象となる作品・表現 2027年の第13回詳細規約では、単一映像作品の上限は15分。複数作品をまとめた独立キュレーション企画の場合は合計20分までと記載されています。一部のプラットフォーム概要に短編20分と出ますが、単独作品の長さは本文の15分規定を優先して判断してください。すでに他の展覧会・映画祭で発表した作品も応募可能です。 提出方法と技術仕様 主催者の公式申込フォーム、または案内にあるFesthome等の正規窓口から、映像、作家・制作者情報、作品説明を提出します。スペイン語以外の音声に翻訳が必要な場合はスペイン語字幕が求められます。音楽、出演者の肖像、外部映像・写真の使用許諾は制作者が責任を負います。 参加費・賞・展示内容 結果通知は2026年12月頃で、選出された作品の上映用データは12月22日までに主催者指定の転送手段で提出します。上映・オンラインアーカイブ・カタログ掲載の可能性はありますが、全員に現金賞金や上映料が支給されるとは記載されていません。 著作権と申込前の注意 作品の公開に伴う他の映画祭でのプレミア資格や、SNS・教育目的での利用許諾を理解してから応募してください。2026年開催の第12回募集ではなく、今回の第13回規約を参照することが重要です。 主催者の公式募集ページ https://filmmakers.festhome.com/en/festival/8377 本記事は他団体が発表した募集情報を独立して要約・編集・翻訳した参考情報です。応募・支払いの前に主催者公式ページで資格、締切、費用、著作権、提出仕様、最新情報を確認し、相違する場合は必ず公式要項を優先してください。

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