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- モナコ環境写真賞2027|世界から無料募集、最高賞5,000ユーロ・11月1日締切
モナコの「アルベール2世財団(Prince Albert II of Monaco Foundation)」は、2027年環境写真賞への応募を世界中から受け付けています。対象は原則18歳以上の写真家で、応募料は無料。締切は2026年11月1日23時59分(中央ヨーロッパ時間CET)です。 主催団体について:財団は海洋、森林、気候変動など環境保全の課題に取り組んできました。写真賞は自然の美しさだけでなく、生態系が直面する危機や保護活動を視覚的に伝えることを目的としています。 募集分野は「極地」「森林」「海洋」「人間と自然の対立」「環境保全に取り組む人々」の5つ。各カテゴリー最大5点まで応募でき、応募総数や撮影時期についての規則も定められています。応募前に各テーマの定義を確認してください。 賞金:総合賞には5,000ユーロ、部門受賞者には1,000ユーロが案内され、一般投票賞・学生選出賞などに各500ユーロの枠もあります。総合賞と部門賞の関係は公式規定に従います。展示・出版の機会は現金賞金とは区別してください。 写真の仕様は高解像度JPEGを基本とし、短辺3,000ピクセル以上などの条件があります。生成AIによる被写体の追加・合成や生成拡大は禁止され、通常の補正にも制約があります。オリジナルデータを保管しておきましょう。 日本から応募する場合は欧州時間の締切を考慮し、余裕を持ったオンライン提出を勧めます。キャプション、肖像権、審査時の画像利用条件を正式要項で確認してください。 主催者公式募集要項・応募先:https://www.fpa2photoaward.org/en/index 本記事は他団体の発表を独立して編集・翻訳した参考情報であり、公式募集要項そのものではありません。応募・支払いの前に、主催者の公式ページで資格・締切・費用・著作権・最新規則を確認してください。
- World Food Photography Awards 2027|食の国際写真賞、総合賞5,000ポンド・2月7日締切
英国発の国際写真賞「World Food Photography Awards 2027」が応募を受け付けています。旧称はPink Lady Food Photographer of the Year。世界の写真家が対象で、締切は2027年2月7日です。料理の接写だけでなく、農業、食卓、流通、食文化や人物を題材にできます。 主催企画の特色:長年にわたり食の写真を専門に扱い、英国での授賞式・展示も行ってきた国際コンテストです。カテゴリーが多数あり、写真報道やドキュメンタリー、スマートフォン撮影、フードスタイリングなど各分野に適した応募枠を探せます。 応募料:一般成人部門は35ポンドで最大6枚、それ以降は1枚あたり7ポンド。スマートフォン写真「On the Phone」は1作品7ポンドです。一方、18歳未満向けユース部門や所定の写真学習者を対象とするRPS学生部門は無料の条件が設けられています。 総合優勝者の現金賞は5,000ポンドで、受賞者の発表は2027年5月18日の予定です。展示やメディアでの紹介は現金賞金とは異なり、入選しただけで制作依頼や報酬が保証されるわけではありません。 AIの扱いには厳格な制限があります。カメラで本人が撮影した写真が必要で、生成AI画像やAIアルゴリズムを利用した編集も認めない旨の規約が掲載されています。匿名審査のため画像内の透かし、署名、ファイル名の個人名などに注意してください。 公開済み写真の権利確認、人物の撮影許可、展示用の高画質原本の保管も重要です。また審査前の応募画像のSNS公開について制限があるため、通常の『応募した』宣伝投稿は避けて規約を読んでください。 公式ページの細かな日付には誤記と思われる記載が混じります。2027年2月7日の締切についても、最終的に主催者の応募画面で更新の有無を確認してください。 主催者公式募集要項・応募先:https://www.worldfoodphotographyawards.com/enter/terms/ 本記事は他団体の発表を独立して編集・翻訳した参考情報であり、公式募集要項そのものではありません。応募・支払いの前に、主催者の公式ページで資格・締切・費用・著作権・最新規則を確認してください。
- ジョン・ラスキン賞2027|映像・デジタルアート・写真を世界から募集、11月17日締切
英国の第9回John Ruskin Prize(ジョン・ラスキン賞)が、デジタルアート、アニメーション、映像、写真、絵画、工芸など幅広い作品を世界から募集しています。締切は2026年11月17日17時(英国の応募案内表記)。18歳以上であれば、国籍やプロ・アマを問わず応募できます。 主催と実績:ジョン・ラスキンの思想にちなむ芸術賞で、Guild of St Georgeの支援を受け、Parker Harrisなどが運営に携わります。今回のテーマは「Not for Present Delight」。目先の楽しさだけでなく、未来への責任や社会に対する創作の役割を問い直します。 応募作品:写真、アニメーション、映像、デジタル作品、絵画、版画、彫刻、織物、インスタレーションなど多様な媒体が対象。制作後4年以内の作品が認められ、審査用データで提出します。個人・グループいずれも応募可能です。 賞金:総額9,500ポンドの内訳は第1位3,000ポンド、26歳未満賞1,000ポンド、Ruskin Mill Trust賞3,000ポンド、中堅作家向けChelsea Arts Club Trust賞2,500ポンド。海外応募者は、採択時もデジタル展示となり、作品の国際輸送は必要ないと公式規則に記載されています。 応募料:英国国外で制作活動する作家向けInternational entryは1作品15ポンド、2作品20ポンド、3作品30ポンド。英国国内の標準料金は別設定です。オンライン申請と決済が必要で、支払った参加費は返金されません。 注意点:主催者は応募時に人間が制作した作品であることの確認を求めています。AIを利用した作品の扱いなど不明点は直接問い合わせ、規約を解釈だけで判断しないでください。 公式賞案内:https://www.ruskinprize.co.uk/2027prize ; 正式応募規則:https://artopps.co.uk/opportunities/johnruskinprize-26/rules 本文は公式情報を編集・翻訳したものです。応募資格、支払条件、締切、展示・著作権規約は必ず主催者の最新版をご確認ください。
- 東大阪市「ご当地めいすいくん」デザイン募集|市内在住・在勤・在学者対象、12月21日必着
東大阪市選挙管理委員会は、市制施行60周年と市議会議員・市長選挙の啓発に向け、明るい選挙のイメージキャラクター「選挙のめいすいくん」に東大阪市を表す要素を組み合わせた「ご当地めいすいくん」のデザインを募集しています。雇用求人ではなく、地域限定のグラフィックデザイン公募です。 テーマと応募資格 応募できるのは、東大阪市内に在住・在勤・在学する人です。「選挙のめいすいくん」と、東大阪市を表現するモチーフや特徴を組み合わせてデザインします。制作様式、応募用紙、データ形式などの具体的な条件は、公式ページと募集要項で確認してください。 賞と権利の扱い 最優秀賞1人には1万円分、優秀賞2人には各5,000円分のQUOカードが贈られます。公式案内では、入賞作品の版権は東大阪市選挙管理委員会に帰属し、応募作品は原則返却されません。また、入賞者の氏名や所属などが公表される場合があります。応募前に権利条件と個人情報の扱いを確認してください。 締切と応募方法 締切は2026年12月21日必着です。紙作品は郵送または持参、デジタル作品は電子メールで提出できます。送付先、メール件名、添付形式、必要事項は公式案内に従ってください。締切日だけでなく、到着時刻や受付方法も応募者自身で確認する必要があります。 主催者について 窓口は東大阪市選挙管理委員会事務局です。本公募は、市が発行する公式広報「市政だより」で、市制施行60周年を記念した選挙啓発企画として案内されています。地域の選挙への関心を高めるための自治体公式企画です。 公式情報 公式ページ:東大阪市「ご当地めいすいくんデザイン~市制施行60周年記念」 情報確認日:2026年10月26日 この記事に書いてある内容は概要です。誤認を避けるために必ず公式ページで詳細を確認してください。 当社主催コンクール デジタル表現の発表機会として活用できます。アイオン・デジタルアート賞の募集要項・応募案内はこちらをご覧ください。 募集情報の掲載をご希望の方へ 求人・公募などの有料掲載は掲載申込みページをご覧ください。
- ラトビアPedvale冬季アーティスト・レジデンス2027|4週間・参加費480ユーロ・11月29日締切
ラトビアのPedvale Art Parkが、雪景色や冬の自然を題材とした2027年の国際アーティスト・レジデンス「Winter Landscape」を募集しています。リガから約2時間の場所にある約100ヘクタールのアートパークを拠点とし、視覚芸術家、作家、ダンサー、パフォーマーなど幅広い創作者に開かれています。 主催団体と募集の概要 ラトビアのPedvale Art Parkが、雪景色や冬の自然を題材とした2027年の国際アーティスト・レジデンス「Winter Landscape」を募集しています。リガから約2時間の場所にある約100ヘクタールのアートパークを拠点とし、視覚芸術家、作家、ダンサー、パフォーマーなど幅広い創作者に開かれています。 参加資格・対象分野 滞在期間は2027年1月3日〜30日、または2月2日〜28日の各4週間。修復された19世紀の邸宅に宿泊し、スタジオや屋外制作スペースを利用できます。定員は同時期に最大9人で、最終週には滞在制作の成果を紹介する展示が予定されています。 応募日程と審査 応募期限は2026年11月29日です。履歴書、作家としての経歴、企画提案書、希望時期、作品資料を用意し、主催者が指定するメールアドレスへ送ります。雪の少ない地域の作家も特に歓迎されると案内されています。 費用・支援・準備事項 これは奨学金付きの無料滞在ではありません。主催者は滞在費を月額480ユーロと明記し、助成金・生活手当を支給しないと説明しています。渡航費、特殊な材料費は自己負担で、同行家族がいる場合は参加料金の50%が加算されます。 応募方法と公式確認 応募前には現地の交通、冬季の生活、スタジオ利用の詳細を確認してください。参加費は滞在開始の少なくとも1か月前までに支払う条件です。契約・キャンセル条件を主催者へ直接照会することを推奨します。 主催者公式の募集要項・応募先 https://www.pedvale.lv/en/artists-residency/open-call-for-winter-residency-2027-winter-landscape/ 確認日:2026年10月26日。本記事は主催者の情報を独自に要約・編集・翻訳した参考資料です。応募・支払いの前に、必ず公式ページで締切、参加資格、費用、規約を確認してください。
- Gomma Photography Grant 2026|世界の写真家を募集・8〜24点、11月5日締切
英国の写真出版・プロジェクトを手がけるGomma Publishingが、第13回Gomma Photography Grant 2026の応募を受け付けています。国籍、経歴、知名度を問わず、独自の視点を持つ写真プロジェクトを募集する公募です。ドキュメンタリー、ポートレート、風景、コンセプチュアル写真など幅広い作品に開かれています。 主催団体と募集の概要 英国の写真出版・プロジェクトを手がけるGomma Publishingが、第13回Gomma Photography Grant 2026の応募を受け付けています。国籍、経歴、知名度を問わず、独自の視点を持つ写真プロジェクトを募集する公募です。ドキュメンタリー、ポートレート、風景、コンセプチュアル写真など幅広い作品に開かれています。 参加資格・対象分野 提出作品は8〜24点で、制作途中・進行中・完成済みのシリーズも対象です。画像はJPG、sRGB/RGB、72dpi、長辺1500ピクセル以上という仕様が公式申込ページに記されています。単独の印象的な一枚ではなく、作品群としての表現の一貫性が重要になります。 応募日程と審査 最終応募締切は2026年11月5日。受付システムの基準時刻はハワイ標準時(UTC−10)と表示されており、日本時間の11月5日23時59分とは限りません。結果発表は2027年春の予定です。 費用・支援・準備事項 最終申込時の参加費は35ユーロと案内されています。奨励金をうたう企画でも、申込自体は有料であることに注意が必要です。支払いの前に最新料金、クレジットカード手数料、権利や画像公開に関する条項を確認してください。 応募方法と公式確認 応募は主催者のSubmittable公式フォームを利用します。8〜24枚の構成を練り、写真のテーマ、順序、ポートフォリオの完成度を高めたうえで、応募資格と提出規格を最終確認してください。 主催者公式の募集要項・応募先 https://gomma.submittable.com/submit 確認日:2026年10月26日。本記事は主催者の情報を独自に要約・編集・翻訳した参考資料です。応募・支払いの前に、必ず公式ページで締切、参加資格、費用、規約を確認してください。
- 香港・嘉道理農場暨植物園のアーティスト・イン・レジデンス2027–28|11月1日締切
香港の嘉道理農場暨植物園が2027~28年度のアーティスト滞在制作を募集。18歳以上、広東語または英語の会話能力が必要。2~6週間、応募締切は2026年11月1日。 自然と芸術をつなぐ香港の公募 香港・大埔に位置する嘉道理農場暨植物園(Kadoorie Farm and Botanic Garden、KFBG)は、自然保護、環境教育、持続可能な暮らしを推進する施設です。2027~28年度のアーティスト・イン・レジデンスでは、生物多様性、保全、生息環境、自然と人の関わりを創作テーマとする美術家、パフォーマー、作家などを募集しています。 滞在期間と求められる成果 実施期間全体は2027年4月1日~2028年3月31日で、参加者ごとの滞在は提案に応じて2~6週間です。施設内で新作を展開し成果を発表するほか、少なくとも2回のワークショップ、公開プログラムなどを企画・実施することが求められます。 国籍・年齢・言語条件 香港内外から応募可能で、18歳以上が対象です。広東語または英語での会話能力が必要とされ、自然保護に関する施設の理念と提案が合致すること、来訪者や地域との対話に意欲があることが重視されます。インスタレーション、パフォーマンス、執筆などの分野横断型提案も歓迎されています。 支援内容は事前に確認 採択者には作品制作費の補助があり、滞在中または滞在後に払い戻す方式とされています。また、ワークショップや展覧会の広報費は主催者が負担すると案内しています。一方、定額の滞在手当、航空運賃、生活費全額の負担については公式ページに明示されていないため、資金計画を立てる際は直接確認が必要です。 応募方法・締切 締切は2026年11月1日。アーティスト・ステートメント、CV、滞在制作の企画、言語能力、作品画像10点以内、ポートフォリオや映像・音源のリンクなどを準備し、公式募集ページに記載された担当者へメール提出します。面接は11月中旬~年末、採否は2027年1月25日に通知予定です。 団体と募集の位置づけ KFBGは香港の自然保護・環境学習施設として多様な活動を行い、過去にも自然をテーマとしたアーティストを受け入れてきました。本記事は公式公募を要約・翻訳したもので、応募条件や支援内容については必ず原文を優先してください。 主催者公式ページ・応募窓口 https://www.kfbg.org/en/events/artist-in-residence-programme-2027-2028open-calls 確認日:2026年10月26日。本記事は第三者による要約・編集・翻訳情報です。応募・支払い前に、主催者公式ページで最新の規則、料金、締切を確認してください。
- ADATA国際写真コンテスト2026「Explore the Wonders」|世界公募、12月31日締切
台湾ADATAの2026年国際写真公募。1人1点、JPEG/PNG・2MB以下のオリジナル写真と作品ストーリーを提出。締切は2026年12月31日23:59(台湾時間)。AI生成画像は不可。 世界から参加できる写真コンテスト 台湾のメモリー・ストレージ関連企業ADATA(威剛科技)が、2026年の国際写真コンテスト「Explore the Wonders」を実施しています。日常のなかに潜む驚きや発見を、写真と短い言葉で伝える作品が対象です。公式サイトでは過去の受賞作品も紹介され、評価される作風の参考になります。 応募作品の条件 参加者はオリジナルの写真を1人1点提出します。画像はJPGまたはPNGで2MB以下。写真にまつわる短いストーリーも必要です。登録には氏名、地域、メールアドレス、SNSアカウント等を使用します。審査基準は写真の品質、芸術性、ストーリー性です。 締切・発表 募集期間は2026年10月20日から12月31日23時59分まで。締切の基準は台湾・台北時間(UTC+8)で、日本時間では2027年1月1日0時59分に相当しますが、期限直前の提出は避けてください。結果発表は2027年2月19日を予定しています。 受賞者への賞品 金賞はADATA URBAN TAPSAFE 1TB SSDと500米ドル相当のAmazon.comギフトカード、銀賞は同SSDと300米ドル、銅賞は同SSDと100米ドルのギフトカードです。優秀賞5名にも同SSDが用意されています。ギフトカードは米国Amazon.comのみで利用できるという条件に注意が必要です。 AI加工の禁止と権利関係 AIで生成した写真、または主題を大きく変えるAI加工は公式規約で禁止されています。原本のRAW画像やEXIF情報の提出を求められる可能性があります。また、応募作品の宣伝・運営等への使用について、主催者へ世界的・非独占・無償のライセンスを付与する規定があります。応募前に必ず原文を確認してください。 主催者と応募先 ADATAは台湾を拠点とする記憶装置・関連製品メーカーです。応募は同社公式特設サイトのフォームから行います。本記事は応募窓口ではなく、主催者発表を要約・翻訳した参考情報です。 主催者公式ページ・応募窓口 https://event.adata.com/photography-contest-2026/en/ 確認日:2026年10月26日。本記事は第三者による要約・編集・翻訳情報です。応募・支払い前に、主催者公式ページで最新の規則、料金、締切を確認してください。
- フランス・リール映像アート有給レジデンス2027|滞在2〜3か月・11月30日応募締切
募集概要と主催団体 フランスのRencontres Audiovisuelles協会は、Video Mapping Festival 2027に向けた映像・プロジェクションマッピングの滞在制作アーティストを募集しています。同フェスティバルは4月9〜10日にリールで第10回の開幕を迎え、上フランス地方での展示を継続します。今回の募集は、都市空間と映像を結びつける新作を現地で制作する有給のレジデンス制度です。 応募者と対象となる活動 対象はフランス内外の映像作家、プロジェクションマッピング制作者、アニメーター、デジタルアーティスト、舞台美術・グラフィック・ゲーム・音楽・音響分野の制作者など。学生とプロの双方に開かれています。リール美術館ファサードの映像企画を競う「Video Mapping Contest」とは別枠で、こちらは現地に一定期間滞在して制作活動に従事します。 応募締切・提出資料 応募締切は2026年11月30日。作品制作の企画書・ポートフォリオなどを含む指定書類を提出します。正式な提出方法、企画の分量、技術要件、必要な滞在期間と作品の成果物は、主催者が公開している2027年用のレジデンス応募要項をダウンロードして確認してください。既存映像のリンクを送るだけでは、必要な企画書類を満たせません。 費用・報酬または評価 滞在期間は2027年1月〜7月の間の2〜3か月間で、リールの宿泊場所が提供されると案内されています。報酬はフランスの雇用契約または月ごとの請求書によって支払われます。したがって無給のレジデンスではありません。ただし、具体的な月額報酬・交通費・食費・保険の負担額は簡略な公式ニュースでは明示されておらず、金額を推測して掲載すべきではありません。 権利関係と必ず確認する条件 海外応募者はビザや就労許可、税務上の扱い、請求書発行の可否、滞在先の条件を応募前に確かめる必要があります。新作の著作権、投影・配信の許諾、必要機材、現地業務の時間も契約で確認してください。最終的な応募資格と労働条件は主催団体の2027年正式募集要項を優先してください。 Official 2027 call https://videomappingfestival.com/en/video-mapping-festival-2027-call-for-entries/
- Video Mapping Awards 2027|2026年制作のプロジェクションマッピング作品を募集・1月4日締切
募集概要と主催団体 フランスのRencontres Audiovisuelles協会によるVideo Mapping Festival 2027は、2026年に実際に制作・上映されたマッピング作品を評価する「Video Mapping Awards」のエントリーを募集しています。2027年4月10日、リールで専門審査員と観客に向けて選出作品の記録映像が上映されます。2027年はフェスティバルの第10回にあたり、建築投影や没入型映像の国際交流が行われます。 応募者と対象となる活動 対象となるのは、既存のプロジェクションマッピングの制作実績を持ち、その記録映像を提出できる映像作家、個人、アート集団やスタジオです。新作企画の制作助成を競う「Video Mapping Contest」、リールで2〜3か月滞在する有給レジデンスとは別の制度です。これから制作する予定しかない作品をこのアワードに応募することは、本来の対象と異なります。 応募締切・提出資料 応募締切は2027年1月4日です。主催者の簡略な案内では、2026年に制作されたマッピングの記録映像を提出するよう求めています。必要な作品説明、制作年月日、投影場所、動画のファイル規格、写真やポートフォリオ等は、公式ページからダウンロード可能な「Video Mapping Awards 2027」専用の応募規約で確認してください。 費用・報酬または評価 事前選考を通過した作品の記録映像は、2027年4月10日に一般観客と専門審査員のために上映されます。公式案内はアワードの報酬を『名誉的な賞』と説明しており、現金賞金を保証していません。過去の回にあった投影機やソフトウェアの賞品を、2027年も必ず贈られる特典として記載することは避けてください。 権利関係と必ず確認する条件 建築物や音楽の使用許諾、撮影に映る人物の権利、共同制作者の承諾、作品記録のオンライン公開の可否などが応募前の確認点です。採択された際の宣伝利用権も含め、最新の正式規約が優先します。すでに完成した作品に国際的な評価の機会を求めるアーティストに適した募集です。 Official 2027 call https://videomappingfestival.com/en/video-mapping-festival-2027-call-for-entries/
- Video Mapping Festival 2027|フランス・リールの建築投影コンテストが国際公募、11月30日締切
第10回フェスティバルと主催者 フランスのRencontres Audiovisuelles協会が主催するVideo Mapping Festivalは、2027年に第10回を迎えます。開幕の2027年4月9〜10日、リールのPalais des Beaux-Arts(リール美術館)のファサードを舞台に、新しいプロジェクションマッピング作品を発表する「Video Mapping Contest」の応募を世界各地から受け付けています。主催団体は地域各地で映像アートの上映・教育活動を行う非営利文化団体です。 世界の映像・デザイン制作者が対象 対象はフランス国内外の映像作家、アニメーター、プロジェクションマッピング制作者、舞台美術家、グラフィックデザイナー、ゲーム開発者、音楽・サウンドデザインの専門家など。学生・プロのいずれも応募可能です。単なる既存映像作品のコンクールではなく、美術館の建物に合わせた新しい映像投影計画を提案し、採択後に実際に制作する公募です。 制作企画と応募締切 提案に必要なのは、主催者の募集要項が指定するストーリーボード、制作意図をまとめた文章、ポートフォリオなどです。建築物に投影するため、ファサードの形状、窓・壁面の位置と観客の視点を踏まえることが重要です。応募締切は2026年11月30日。提出先、ファイル形式、テーマや技術的な寸法条件は2027年版のダウンロード可能な正式募集書類を参照してください。 採択者の助成金と展示 採択された制作者には作品制作の助成金が与えられ、完成した作品は2027年4月9〜10日のリールで一般観客と専門審査員に披露されます。さらにグランプリと観客賞の2受賞者には提携する別のフェスティバルで新作を制作するための追加の資金支援が用意されています。2027年の具体的な助成金額は要約ページに記載がないため、旧年の金額を転用してはいけません。 類似公募との違い・応募時の注意 同じ公式告知には、リールで2〜3か月活動する有給クリエーション・レジデンスと、2026年の完成作品を顕彰するVideo Mapping Awardsも掲載されていますが、応募目的・締切・報酬条件が異なる別の制度です。著作権、上映許諾、制作契約、旅費・宿泊費、設備負担はコンテスト独自の2027年版規約で確認し、締切前に余裕をもって提出してください。 Official entry details https://videomappingfestival.com/en/video-mapping-festival-2027-call-for-entries/
- Tribeca Festival 2027|短編映画・アニメ・MVを国際公募、早期締切10月28日・50ドルから
主催者と募集の概要 ニューヨークのTribeca Festivalは、2027年6月3〜12日の開催に向け、世界各国から「Shorts & Music Videos」部門の作品を募集しています。ドキュメンタリー、劇映画、アニメーション、実験映像、ミュージックビデオが対象です。映画監督や映像アーティストの発表の場として知られ、主催者は既成ジャンルにとらわれない新しい語りを重視しています。本募集は既に記事化されたTribeca GamesやDigital Creatorsとは異なる応募部門です。 応募対象・資格 応募できる短編は上映時間が40分未満の作品です。米国国外からの応募も可能ですが、ミュージックビデオ以外の映画には、原則としてニューヨーク州での地域プレミア上映資格が必要です。ミュージックビデオはプレミア資格にかかわらず応募可能な一方、2026年1月1日より前に一般公開・放送・配給・上映された作品は対象外です。既に他都市で上映した作品の場合も、ニューヨーク州での上映歴を確認してください。 締切・費用 2026年の早期締切は米国東部時間10月28日23時59分、通常締切は12月2日、延長最終締切は2027年2月3日です。短編映画の応募料はそれぞれ50、70、80米ドルで作品ごとに原則返金されません。ミュージックビデオに限り、公式応募画面で「TF27@MusicVideoDisc」を使用すると通常・延長締切の期間も50米ドルになります。その他の映画がこのコードを使うと選考対象から除外されるため注意が必要です。 提出資料・審査 学生が監督した短編は、認可された教育機関の在籍証明か学生証を添えてentries@tribecafilm.comに連絡し、割引コードを申請できます。未完成版もWork in Progressと明記して応募可能で、審査用の視聴リンクは有効なパスワードとともに維持する必要があります。英語以外の音声が使われる場合の字幕要件、楽曲や肖像の利用権も事前に確認しましょう。 応募方法と注意点 参加申し込みはTribecaの公式応募サイトまたは指定された映画祭プラットフォームで行います。映画祭選出や賞の受賞は保証されず、費用は作品ごとです。上映歴による失格や地域プレミアの制限は特に影響が大きいため、すでに公開済みの作品を出す場合は、提出前に2027年版の公式利用規約を必ず確認してください。 主催者・公式規約・応募先 https://tribecafilm.com/festival/submissions https://tribecafilm.com/press-center/press-releases/tribeca-festival-announces-2027-dates-and-calls-for-submissions https://vp.eventival.com/tribecafestival/2027

