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- ワンダースクール「秋」イラストコンテスト2026|日本国内在住者対象、11月30日締切
株式会社バンダイが運営するワンダースクールで、「イラストコンテスト2026♪ テーマは『秋』!」が開催されています。紅葉やハロウィンなど、秋を表現した本人制作のイラストを募集。パソコンやスマートフォンによるデジタル制作にも対応しています。ワンダースクールは、コンテストや作品投稿、制作に役立つ授業を提供するバンダイのサービスです。 対象者・応募期間 対象は日本国内に住む方で、海外からは応募できません。小学6年生以下はジュニアコース、中学1年生以上は一般コースに応募します。未成年者は保護者の同意が必要です。今回の秋テーマの対象期間は2026年9月1日から11月30日まで。公式ページには共通の期間欄もありますが、本文でこの秋募集の対象期間が明示されています。 応募方法・費用・賞 参加費は無料で、通信費は応募者負担です。複数作品を応募できます。ワンダースクールに会員登録・ログインし、公式募集ページから応募フォームへ進んで必要事項と作品を投稿してください。各コース5名の優秀賞にgiftee Box 1,000円分が贈られ、結果発表は12月中旬予定です。賞品の受け取りには、バンダイナムコiDとの連携や必要情報の登録が求められます。 制作・投稿時の注意 画像生成AIを使ったイラスト、第三者の権利を侵害する作品、他者のイラストのトレースなどは公開対象外です。投稿は主催者の確認後に公開されます。また、応募作品を主催者のウェブサイト・広告等で無償使用し、加工する場合がある旨が規約に記載されています。投稿前に応募規約と注意事項を確認してください。 公式募集要項・応募入口 ワンダースクールの紹介・会員登録案内 確認日:2026年10月25日 この記事に書いてある内容は概要です。誤認を避けるために必ず公式ページで詳細を確認してください。 当社主催コンクール 対象分野の展示済み作品・受賞作品も応募できます。 アイオン・デジタルアート賞の募集要項・応募案内はこちらをご覧ください。 募集情報の掲載をご希望の方へ 求人・公募などの有料掲載は掲載申込みページをご覧ください。
- インターリンク「猫耳コンテスト」第19代にゃこ式部を募集|国内在住者対象
株式会社インターリンクが、オタク川柳の公式キャラクターとなる第19代「にゃこ式部」を募集しています。同社はインターネット接続・ドメイン事業を手がけ、猫耳コンテストを毎年開催しています。前回は487作品が集まりました。 対象者と作品 対象は日本国内在住者で、年齢・性別・国籍は不問です。「さくらみみ」の猫耳を付け、作品のどこかに「.moe」を入れた、未発表のオリジナルキャラクターを募集します。生成AIを使わない「人力部門」と、キャラクターに生成AIを使う「AI部門」があります。 締切・賞金 応募締切は2027年1月11日です。人力部門は大賞1名に10万円、入選9名に各1万円。AI部門は大賞1名に5万円、入選9名に各5,000円を授与します。主催者が選んだ計20作品を一般投票にかけ、2027年3月12日に結果を発表します。確認した募集要項には応募料の記載はありません。 応募方法と注意事項 縦長・最大1MBのGIF、JPGまたはPNG画像を、必要事項とともに nekomimi@575.moe へ送付します。公式SNSのDMでも応募できます。氏名(ペンネーム可)、部門、居住地、作品紹介などを記載し、AI部門では使用ツールも申告します。メール1通につき1作品で、応募回数の制限はありません。 本人が著作権を持つか、必要な許諾を得た作品に限ります。応募後の取消・修正はできません。作品は公式サイト・SNS・ノベルティなどで使用される場合があり、優勝作品には修正や生成AIによる加工・アニメーション化を行う可能性もあります。応募前に規約をご確認ください。 公式募集要項・応募方法 主催者発表(2026年10月10日・国内在住条件) 確認日:2026年10月25日 この記事に書いてある内容は概要です。誤認を避けるために必ず公式ページで詳細を確認してください。 当社主催コンクール 対象分野の展示済み作品・受賞作品も応募できます。アイオン・デジタルアート賞の募集要項・応募案内はこちらをご覧ください。 募集情報の掲載をご希望の方へ 求人・公募などの有料掲載は掲載申込みページをご覧ください。
- WPÜ SHINJUKU 2027アーティスト・イン・レジデンス|世界から募集、11月30日締切
東京・新宿の文化交流拠点WPÜ SHINJUKUが、2027年2月のArtist in Residence(AIR)の参加作家を募集しています。応募締切は2026年11月30日。国籍・年齢・表現分野は不問ですが、キャリア初期の作家や新進作家を優先すると明記されています。研究・制作に加えて、滞在最終週のAIR Showcaseで来場者に作品やプロセスを公開できるのが特徴です。 滞在期間によって内容が異なる3コース Short Stayは2027年2月21〜28日で、ラウンジでワークショップ、トーク、上映、ライブペインティングなどの公開プログラム1回を実施します。Mid Stayは2月14〜28日で、制作時間と公開プログラム2回を組み合わせます。Long Stayは2月1〜28日で、ギャラリーに展示・インスタレーション・上映等のまとまった成果を制作します。単純に日程だけでなく、制作と発表の規模が異なります。 活動拠点と成果発表 WPÜはホテル、展示、ワークショップ、トーク、Room 303 Radioなどを通じて旅人と地域のクリエイターを結ぶ活動を行っています。AIR参加者にはスタジオ利用、地元作家との交流、公式SNSでの紹介、2月21日の参加者ディナー、ウェブマガジン『Ü Culture』のインタビュー企画などが案内されています。ショーケースは2月21〜27日です。 選抜と費用の重要な注意点 主催者は選抜された応募者へ締切後から12月7日までにメール連絡する予定です。公式募集ページでは旅費、宿泊費、食費、制作費、作家への報酬について補助金額や負担割合が明記されていません。『レジデンス=無料滞在』と決めつけず、応募前または採択通知時に費用と利用条件を主催者へ確認してください。 応募の準備と主催の実績 専用ページの「Apply Now」から公式申請フォームに進み、発表したい企画の概要、滞在タイプ、公開プログラムの実現方法を整理します。WPÜのサイトでは2026年夏の過去事例も公開されており、施設の活動や発表規模を事前に知る参考になります。申請先は必ず公式サイトから確認してください。 WPÜ SHINJUKU 公式AIR 2027募集・申請フォーム:https://hotel.wpu.co/artist-in-residence/shinjuku/
- Golden Harvest Film Festival 2027|東京で国際短編・長編・アニメーション作品を募集、早期応募19ドル
東京で開催されるGolden Harvest Film Festival(ゴールデン・ハーベスト映画祭)は、2027年大会に向けた映画作品の募集を2026年10月18日から開始しました。世界各国のインディペンデント映画制作者を対象に、短編・長編、アニメーション、ドキュメンタリー、実験映画、ミュージックビデオなど多様なジャンルを受け付けます。開催は2027年9月18日、東京都豊島区のシネマハウス大塚を予定。最終応募期限は2027年5月16日です。 短編40分以下、長編40分超の区分 主催者の応募区分では40分以内の作品を短編、40分を超える作品を長編として取り扱います。制作年に関する制限はなく、過去に製作した作品も応募対象になり得ます。英語以外の言語による映画には英語字幕が必要と明記されています。作家による映像作品やアニメーションも受付対象ですが、過度な暴力や他者の権利を侵害する内容など、映画祭が不適切と判断する素材は受け付けられません。 2026年11月8日までの早期応募料金 FilmFreeway経由の通常参加費は、2026年11月8日までの特別早期期間で短編19米ドル、長編28米ドルです。学生は通常料金から10%、FilmFreeway Gold会員は15%の割引例が掲載されています。11月29日には短編22ドル・長編31ドル、12月20日には短編25ドル・長編34ドルと段階的に値上がりし、2027年5月16日の最終応募料金は短編46ドル・長編55ドルです。料金は返金不可で、どの締切段階で応募するかにより負担が大きく変わります。 受賞しても現金賞金はない 主催者はBest Short Film、Best Feature Film、Best Documentary、Best Animation、Best Sci-Fi、Best Experimental、Best Music Videoなどの賞を発表しています。一方、公式募集規則は『賞金なし』と明記しています。賞の名称や映画祭への選出を現金助成・配給契約・有給上映保証と取り違えないよう注意が必要です。審査結果の通知は2027年6月27日を予定しており、実際に上映される作品と時間は選考後に公表されます。 東京の主催者と正式な提出方法 映画祭は東京に拠点を置くInternational Film Festival Community(IFFC)との関係を公表し、公式サイトには2026年の上映作品や会場風景、募集区分、料金、FilmFreewayの提出先が掲載されています。送付するのは有効な映像試写リンク、作品情報、権利関係の説明などで、原則としてFilmFreeway上の最新規則が適用されます。事前に監督・プロデューサーの映画祭上映権、音楽の使用許諾、英語字幕の確認を行いましょう。 応募開始:2026年10月18日。最も早い料金区分:2026年11月8日まで。最終締切:2027年5月16日。現金賞金なし。 公式募集要項・応募窓口 https://goldenharvestff.com/ 公式情報確認日:2026年10月24日。応募者は最新要項、応募資格、現地の締切時刻、費用条件を再確認してください。
- HRI 2027学生机器人交互设计比赛|11月20日截止,软件与概念原型也可参赛
ACM/IEEE International Conference on Human-Robot Interaction(HRI 2027)が、学生向けStudent Design Competitionの作品を国際公募しています。締切は2026年11月20日23時59分(AoE、地球上の最終時区基準)です。今回の課題は「Robots in Public Spaces」。美術館、図書館、駅、空港、病院のロビー、公園など、不特定多数が行き交う共有空間で、ロボットと人間がどのように関係するかを設計します。単なるロボット製作競技ではなく、社会的・身体的・空間的なインタラクションの質が審査対象です。 参加資格:学生2~5人のチーム 大学学部生から博士課程までの学生で構成する2~5名のチームが対象です。異なる学校や専攻の学生が共同しても構いません。教員アドバイザーが共著者になることは認められますが、主体は学生である必要があります。同一学生が複数チームに参加することはできません。プロダクトデザイン、コミュニケーションデザイン、メディアアート、建築、コンピューターサイエンスなど、多分野協働が歓迎されています。 高価なロボットを買う必要はない 主催者は、完成した自律移動ロボットだけでなく、既製品を用いたインタラクション改良、ソフトウェアのみの仕組み、人間が裏側で操作するWizard-of-Oz型プロトタイプ、映像を使った演技やサービス設計も対象と明記しています。重要なのは、ロボットと利用者、周囲の第三者の行動と心理を考慮し、なぜその設計が公共空間で有用かを説明することです。機械の複雑さや予算の大きさだけで有利になるものではありません。 応募形式と審査の重要項目 提出論文は参考文献を含めて4ページ以内で、HRI 2027の指定書式を使用します。匿名化は不要です。最大3分間のデモ動画は任意ですが、主催者は強く推奨しています。本文には対象の公共空間、利用者と通行人、設計目標、インタラクションの流れ、アクセシビリティや倫理的配慮、試作状況、発表時のデモ計画を記載します。最低1点のスケッチ、レンダリング画像、ストーリーボードなど、設計を視覚化した資料が求められます。 発表までの予定と費用の注意 採択通知は2026年12月18日、完成版提出は2027年1月2日と告知されています。採択された作品はHRIの補助会議録にデモ論文として掲載され、出版のためのAPC(論文掲載料)は不要です。ただし少なくともチームから1名が現地会議に登録し、デモ展示する必要があり、参加登録料や渡航費が自動免除されるわけではありません。賞はBest Design、Public Spaces、People's Choiceなどですが、現金賞金や旅費全額補助は保証されていません。 応募締切:2026年11月20日23:59 AoE。学生チーム2~5人、最大4ページ、動画は任意で3分以内。 主催者の公式応募要項と提出先 https://humanrobotinteraction.org/2027/student-design-competition/ 公式募集要項の確認日:2026年10月24日。応募前に主催団体の最新情報、締切時刻、資格、費用を確認してください。
- Kala Media Arts Fellowship 2027–28|映像・アニメーション・音響アートに3,000ドル、12月募集開始
米国カリフォルニア州のKala Art Institute(カラ・アート・インスティテュート)が、2027–28年度の「Media Arts Fellowship」を実施すると発表しました。選考予定人数は4人。対象は映像・映画、アニメーション、サウンドアート、パフォーマンス・シネマ、メディアアートのインスタレーションなどです。世界各地の作家が応募できますが、**2026年10月時点ではまだ受付が始まっていません**。応募サイトの公開は2026年12月、締切は2027年3月1日です。 3,000ドルの支援金と制作環境 採択者には3,000米ドルの支援金、Kalaの施設を最大9か月利用できる権利、無料のクラスまたはワークショップ1回、他のフェローと参加する成果展が用意されています。利用可能な施設として、版画工房、暗室、デジタルラボ、小規模展示・制作空間が挙げられています。支援金は制作・滞在を支えるためのものであり、ロサンゼルス等への航空券や住居が全員に別途無料提供されることを意味しません。 応募できない人:学位課程に在籍中の学生 現地・米国内・国外の作家を対象としますが、フェローシップ実施期間中に学位取得課程に在籍している人は応募対象外と明記されています。一方、同施設が行う通常のArtist-in-Residence制度には学生が応募できる場合があるため、フェローシップと一般レジデンスを混同しないよう注意が必要です。過去の学位や現在の研究活動の有無だけで断定せず、2027年度募集要項で在籍期間との整合を確認します。 準備すべき作品資料 公式情報では、SlideRoomの申請フォーム、履歴書・CV、最大10点の作品画像および/または合計5分までの映像サンプル、各作品の制作年・メディア・サイズ・長さが必要です。推薦者2名は連絡先を提出しますが、推薦状そのものは求められていません。アニメーションや映像作品の場合は、制作設備がなぜ必要か、フェロー期間中に何を完成させるかを具体的に示す計画が重要です。 運営団体と選考時期 Kala Art Instituteは映像・版画・写真・デジタル制作などを支援する米国のアート機関で、メディアアート・フェローシップは2017年から行われています。応募は2026年12月に kala.slideroom.com で開始予定、結果通知は2027年5月を予定しています。作品内容、独創性、芸術的完成度、技術的実現可能性を審査する専門家が選考します。 受付開始:2026年12月予定。応募締切:2027年3月1日。採択予定4名、1人あたり3,000米ドル支援。 主催者の公式募集要項・応募先 https://www.kala.org/residencies/kalas-media-arts-artist-residence-exhibition-award/ 公式情報確認日:2026年10月24日。応募前に主催者の最新募集要項・費用・資格を確認してください。
- 京都芸術センター「Co-program 2027」公募|展覧会・映像・実験的表現に最大100万円、11月9日締切
京都芸術センターが、アーティスト・企画団体と協働する「Co-program 2027」のプランを公募しています。オンライン応募の締切は2026年11月9日(月)23時59分(日本時間)。舞台作品だけでなく、絵画、造形、映像、工芸、インスタレーション、既存ジャンルに収まらない実験的活動も対象です。制作費の支援上限は応募カテゴリーごとに異なるため、作品の発表時期と企画の内容で選ぶ必要があります。 カテゴリーA・B・Cの違い カテゴリーA「共同制作」は演劇、ダンス、音楽、伝統芸能などの公演企画で、2027年6~9月または同年11月~2028年3月の実施を想定し、制作費上限100万円、採択予定2件。カテゴリーB「共同開催」は映像、絵画、工芸、インスタレーション等の展覧会で、制作費上限100万円、採択予定1件です。ただしBの展示は2027年ではなく**2028年7~8月ごろ**に実施予定です。カテゴリーC「共同実験」は分野横断の調査、トーク、ワークショップなどが対象で上限30万円、採択予定2件です。 会場・制作室の無償提供と売上条件 採択案件には京都芸術センターの会場、付帯設備・備品の無償利用、最長6週間の制作室、企画運営・広報・記録撮影の協力が用意されています。一方、入場料や参加費の収入が発生した場合は、その10%を広報協力費として京都芸術センターに支払う条件があります。上限100万円は必ず現金で全額支給される保証ではなく、企画内容を踏まえた制作費の上限です。 3種類のPDFとオンライン提出 提出物は(1)A4判4ページ以内・5MB以内の企画書、(2)A4判1ページ・1MB以内の収支予算書、(3)A4判4ページ以内・5MB以内の活動実績資料です。過去作品や制作記録のオンライン閲覧リンクを資料に記載し、申込先でカテゴリー別の専用フォームを選択してアップロードします。郵送・持ち込みは認められていません。一次審査結果は12月中旬、二次面談は12月19日・21~23日を予定しています。 主催者の活動と審査の視点 京都芸術センターは京都市の歴史的な建物を活用し、国内外のアーティストの創作、展覧会、舞台芸術、研究、協働活動を支える公共性の高い文化拠点です。審査では新規性、実験性、現代の芸術状況に対する適時性、京都芸術センターの空間を使う必然性が重視されます。映像・デジタルアートでも、単なる上映会提案より、現地の空間や来場者との関係を具体化すると制度趣旨に沿います。 締切:2026年11月9日23:59 JST。展覧会カテゴリーBは2028年度実施であり、2027年開催と誤認しないようご注意ください。 主催者の公式募集情報 https://www.kac.or.jp/news/260925/ 公式情報確認日:2026年10月24日。応募前に主催者が公表する最新の規則・書類・締切時刻を確認してください。
- 富山・ギャラリー無量「キュレーション公募2027」|助成40万円、10月30日必着・郵送応募
富山県砺波市にあるギャラリー無量が、2027年秋の展覧会を企画・実現するキュレーターを公募しています。通常の書類送付は2026年10月30日(金)必着、直接持参する場合は10月31日(土)17時まで。採択企画に対して、展覧会開催経費40万円(諸税を含む)、展示場所の提供、広報・設営協力、約7日間のアーティスト・イン・レジデンスが用意されています。応募者は郵便等の所要日数に十分注意してください。 国籍・年齢・資格の制限なし、ただし会議は日本語 国籍、年齢、性別、学芸員等の資格の有無、経験、個人・団体を問わず申請できます。1人または1団体につき応募できるのは1企画のみです。作品のジャンルや形式も限定されず、映像・デジタルメディア、インスタレーション、身体表現を横断する企画も可能です。ただし、企画会議、打合せはすべて日本語で行われるため、日本語で制作調整ができる体制が必要です。採択後は準備、会期中の運営、撤収まで責任を持てることが求められます。 2027年10~11月の展覧会実施予定 公式サイトが想定する会期は2027年10月2日から11月1日までの土・日・月・祝日です。古民家を改修したギャラリー無量の建物や敷地を活用し、土地・地域社会との関係、来場者の体験、展示空間の独自性を踏まえた企画が歓迎されています。助成額40万円は経費助成であり、毎月の生活給与や無制限の制作予算ではありません。追加の制作費や作家謝礼が必要な場合は予算書に明示しましょう。 応募は紙の書類。送付記録が残る方法で 提出物は(1)指定の応募用紙、(2)A4用紙4枚以内の企画書、(3)指定様式の予算書です。企画書には企画趣旨、予定作家・作品、関連事業を記載します。応募資料はレターパック、簡易書留、宅配便など配送履歴が残る手段で、〒932-0315 富山県砺波市庄川町示野233番地 ギャラリー無量に送ります。封筒には「キュレーション公募2027応募書類在中」と朱書きします。電子メールだけでは応募が完了しない点に注意してください。 主催団体・審査員・過去の展示 ギャラリー無量は2013年開設の古民家アートスペースで、若手・中堅の実験的な展覧会を継続してきました。今回の審査には金島隆弘、尺戸智佳子、長谷川新、松江李穂など実績あるキュレーターや美術館関係者が参加する予定です。過去の公募採択展示や会場の360度写真も公式サイトに掲載されており、空間条件や企画の実在性を確認できます。 郵送・配送締切:2026年10月30日必着。直接持参:10月31日17:00まで。問い合わせ:muryow@gallery-muryow.com。 主催者の公式募集情報 https://www.gallery-muryow.com/curation2027 公式情報確認日:2026年10月24日。応募前に主催者が公表する最新の規則・書類・締切時刻を確認してください。
- 国際交流基金「2027年度アジア文化芸術フェローシップ」公募|日本・ASEANの芸術家、12月1日13時締切
独立行政法人国際交流基金(JF)は、2027年度「アジア文化芸術フェローシップ」の公募を実施しています。日本とASEAN諸国で文化芸術分野の活動を行う個人が、自国以外に一定期間滞在し、調査研究、制作、協働、ネットワーク形成などに取り組むことを支援するプログラムです。オンライン申請期限は2026年12月1日(火)日本時間13時。午前中の締切ではなく午後1時ですが、書類不備に備えて前日までの提出が安全です。 視覚芸術・映像・デジタル表現にも関係する国際交流 本制度は絵画や工芸に限らず、文化芸術に関わる多様な分野の個人を対象とする双方向型フェローシップです。アーティストやキュレーター、研究・文化交流に関わる人は、映像、メディアアート、デザインを含む自分の活動が申請要領の支援対象に該当するか確認できます。日本とASEANとの交流を促す「次世代共創パートナーシップ-文化のWA2.0-」の一環であり、すべての国を対象とした世界共通の一般助成ではありません。 渡航先と支援範囲を精査する 「自国外」の滞在に向けて、調査・制作・共同作業の目的、現地での活動場所、受入れや協力の見通し、期間と具体的な成果を整理します。短期・長期の区分や航空運賃、滞在に関する支援内容、日当・保険等の取扱いは、2027年度の「申請要領」の最新版を確認してください。滞在先と国籍・居住地域の条件によって資格が変わる場合があり、誰にでも無条件で渡航費が支給される制度ではありません。 公募資料と申請窓口 国際交流基金「文化芸術交流」公式ページの「アジア文化芸術フェローシップ」欄から、概要PDF、申請要領PDF、申請書様式をダウンロードできます。申請書略号はQ-FWAです。提出は国際交流基金公募申請サイトで行い、郵送のみで完了する募集ではありません。申請者本人の活動歴、渡航目的、実現可能性、交流相手との関係、活動後の発信やネットワーク形成を明確にすることが重要です。 主催機関の実績と注意点 JFは日本の国際文化交流を専門に実施する公的機関で、国内外に拠点を持ち、文化芸術、国際共同制作、日本語教育、研究交流などを長年支援してきました。同じ募集ページには「石橋財団・国際交流基金 日本美術リサーチフェローシップ」も並んでいますが、後者は海外の日本美術研究者向けで資格が異なります。応募フォームではプログラム名と申請書略号を間違えないでください。 申請締切:2026年12月1日13:00(日本時間)。申請書略号Q-FWA。制度詳細は国際交流基金の2027年度要領をご確認ください。 主催者の公式募集情報 https://www.jpf.go.jp/j/program/culture.html 公式情報確認日:2026年10月24日。応募前に主催者が公表する最新の規則・書類・締切時刻を確認してください。
- 滋賀県立陶芸の森2027年度スタジオ・アーティスト公募|陶芸・美術の滞在制作、10月31日締切
公益財団法人滋賀県陶芸の森が運営する創作研修館では、2027年度の「スタジオ・アーティスト」の応募を受け付けています。陶芸を学ぶ人、専門的な技術と活動実績を持つ陶芸家、美術家などに、信楽の制作環境を利用して創作に取り組む機会を提供するプログラムです。応募締切は2026年10月31日(土)17時(日本時間)です。 スタジオ・アーティストとは 陶芸の森のアーティスト・イン・レジデンスには、スタジオ・アーティストと公募ゲスト・アーティストという別の応募区分があります。スタジオ・アーティストの募集は、施設での継続的な制作活動を目指す作家向けです。2027年度の募集要項には、希望する滞在開始日や期間、制作内容、設備利用に関する規定があるため、滞在制作の計画を立てたうえで正式要項を確認してください。 応募手続きと必要な確認事項 応募はオンラインのみで受け付けられます。公式応募先は https://sccp-air-apply.jp/studio-artist です。申請前には、作品・制作実績の資料、制作計画、滞在希望期間、窯や設備の利用条件、費用負担、国際応募者の滞在手続きなどを2027年度スタジオ・アーティスト募集要項で確認してください。公式ページに記載のない助成金額や無償提供条件を前提にしないことが重要です。 主催施設の実績 滋賀県立陶芸の森は、伝統陶芸と現代的な造形表現が交わる信楽に設けられた文化施設です。創作研修館のレジデンス事業は1992年に始まり、61の国と地域から延べ1,600人を超える陶芸家・美術家を受け入れています。単なる民間のコンテストではなく、公的な文化施設が長年継続して運営する滞在制作の募集として確認できます。 問い合わせ先と締切 問い合わせは滋賀県陶芸の森 創作研修課(滋賀県甲賀市信楽町勅旨2188-7、電話0748-83-0909、メール air.shigaraki@sccp.jp)へ。メール件名は「アーティスト・イン・レジデンス問い合わせ」とするよう案内されています。2027年度スタジオ・アーティストの申請期間は9月1日10時から10月31日17時までです。 応募期限:2026年10月31日17時(日本時間)。公募ゲスト・アーティストは申込フォームが異なるため、混同しないようご注意ください。 主催団体の公式募集情報 https://www.sccp.jp/air/application/studio-artist/ 情報確認:2026年10月24日。主催者の公式要項が更新された場合は最新版を優先してください。
- Wildlife Photographer of the Year 2027|英国自然史博物館の国際写真賞、12月3日締切・18〜26歳無料
英国ロンドンの自然史博物館(Natural History Museum)が主催する国際写真賞「Wildlife Photographer of the Year」の2027年大会(第63回)が作品の受付を開始しました。募集は2026年10月19日から12月3日11時30分(グリニッジ標準時、GMT)まで。地球上の野生動物、自然環境、生態系、人と野生生物の関係を捉えた写真が対象です。 世界各地のプロ・アマチュアが参加できます。一般の成人部門では最大25枚を提出でき、通常の参加料は合計35ポンドです。応募締切日時点で18〜26歳の応募者は同じ最大25枚まで無料。17歳以下は別のYoung Wildlife Photographer of the Year部門へ最大10枚まで無料で応募できます。居住国による参加料免除も定められているため、各自の条件を公式規約で確認してください。 対象ジャンルは動物の肖像、生態・行動、鳥類、無脊椎動物、都市の野生生物、植物・菌類、海洋、自然保全、フォトジャーナリズムなど幅広く、2027年には環境保全に前向きな変化を捉える新カテゴリも設けられています。複数枚組のフォトストーリーには追加の形式条件があり、応募可能な最大25枚の枠内で管理します。 応募サイトでアカウントを作成して画像とキャプションをアップロードします。公式準備ガイドでは、JPEG・Adobe RGB(1998)・長辺1,920ピクセルなどの提出用画像仕様が案内されています。写真の真正性、過度な加工の可否、野生動物を傷つけない撮影倫理、権利許諾は必ず審査規則で確認してください。 本賞は自然史博物館が長年運営し、受賞作はロンドンでの展覧会や世界巡回展示、メディア紹介などを通じて発表されます。2027年の総合優勝者には最大15,000ポンドの賞金が告知されていますが、すべての部門入賞者が同額を受け取るわけではありません。 主催者の公式案内・規約:https://www.nhm.ac.uk/wildlife-photographer-of-the-year/competition.html ; 画像準備ガイド:https://www.nhm.ac.uk/wildlife-photographer-of-the-year/competition/prepare-to-enter.html
- 赤坂クリエイティブ財団2026年度奨学金|デジタルアート・映像・ゲーム制作も対象、年100万円
一般財団法人赤坂クリエイティブ財団が「2026年度クリエイター育成奨学金」の第1回募集を実施しています。応募期間は2026年10月9日から11月25日24時まで。制作活動に取り組む学生へ年額100万円を給付し、返還事由に該当する場合を除き原則返済不要としています。第1回の採用予定人数は20名以内です。 対象ジャンルは非常に広く、映像・映画・アニメーション、音楽・音響、美術・デジタルアート、グラフィック・プロダクトデザイン、写真、ゲーム・インタラクティブコンテンツ、文芸などが公式募集要項に挙げられています。生成AIを使った制作も応募可能ですが、利用ツール、制作工程と本人が制作・編集した範囲を申告する必要があります。 応募資格は、応募時点で専門学校・大学または大学院修士課程・博士前期課程に在籍し、給付期間も創作活動を継続することなどです。年齢・学年・国籍に制限はなく、留学生も条件を満たせば応募できます。一方、博士後期課程の学生は対象ではありません。休学予定や継続活動条件も確認が必要です。 申請は奨学金情報サイト「ガクシー」のオンライン応募フォームから行います。代表作品や活動実績を示すポートフォリオ(1~5点程度)、成績証明書、在学証明書、学生証などが必要です。作品資料はGoogle Drive上の閲覧可能なリンクで提出し、第三者作品や肖像を使う場合には適切な権利処理を行います。 選考は書類・作品審査の後、東京都港区の面接などを経て決定します。面接に伴う交通費・宿泊費は自己負担です。採用時には原則として2027年1月末頃に50万円、約6か月後に50万円が支給され、途中報告などの義務があります。 財団は将来のクリエイティブ分野で活躍する人材を支援する目的を掲げ、募集要項で対象分野、給付条件、提出資料や選考手順を公開しています。応募者は制作内容と学籍条件が合うかどうかを確認してから申請しましょう。 公式募集要項・申込リンク:https://www.akasaka.or.jp/creative-calls/2026creator_development_scholarship.html

