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  • Tribeca Games 2027|世界の未発売ゲーム・VR・AR作品を公募、10月28日まで早期40ドル

    トライベッカ映画祭のゲーム・インタラクティブ作品部門 米国ニューヨークのTribeca Festivalは2027年6月3~12日開催に向け、ゲーム作品を世界から募集しています。Tribeca Gamesは、ストーリー、世界観、芸術性、革新的な技術表現を持つゲームを紹介する独立した部門です。対応媒体はPC・コンソール・ブラウザ・モバイルに加えVRやARなども含まれ、従来型の物語進行だけに限定しません。日本を含む米国外の制作チームも応募できます。卓上ゲームは応募対象外です。 未発売作品という条件と段階式の応募料金 募集の重要条件は、展示候補になるゲームがまだ発売されていないことです。既に一般発売済みのタイトルと、開発中のプロトタイプ・デモの扱いは応募規約に従います。米国東部時間2026年10月28日23:59までの早期料金は40米ドル、12月2日までの通常期は60ドル、2027年3月4日までの延長期は80ドルです。締切ごとに金額が変わるため、予算を確認してから手続きしてください。応募料の決済が完了しなければ受付完了になりません。 選出後の映画祭と業界向けプレゼンテーション 選ばれたタイトルは2027年Tribeca Gamesの公式選出作品となり、映画祭で展示・紹介されます。ゲーム制作チームは配給会社、ゲーム業界関係者、出資者らとプロジェクトを共有するTribeca Creators Marketへの参加候補にもなります。Tribeca Gamesの選出作は条件付きでD.I.C.E. Awardsの審査資格を得て、該当する申請料の免除を受けられる可能性があります。ただしD.I.C.E.の対象年度に発売しているなど独自条件が必要で、トライベッカ選出=D.I.C.E.の受賞確約ではありません。 主催団体と公式申請 Tribeca Festivalは2001年にロバート・デ・ニーロ、ジェーン・ローゼンタール、クレイグ・ハトコフらが設立した映画・メディアの国際イベントです。現在は映画・音楽・ポッドキャスト・ゲームなど多分野の表現を扱い、2027年は第26回です。応募には公式Eventivalポータルのアカウントが必要です。公式料金・条件:https://tribecafilm.com/festival/submissions 。ゲーム応募:https://vp.eventival.com/tribecafestival/2027/film-form/gamessubmissionform 。掲載情報は主催者情報の要約・翻訳です。

  • 富士山静岡空港ポスターデザインコンテスト2026|静岡県内の学生対象、11月20日締切

    静岡県、富士山静岡空港利用促進協議会、富士山静岡空港株式会社が、空港の魅力や旅に出かける楽しさを伝えるポスターデザインを募集しています。県の空港振興課が公式案内を掲載し、専用サイトの応募フォームへ案内しています。入選作は空港内などでの掲示に活用されます。 応募対象・作品条件 静岡県内の大学・大学院・専門学校に通う学生が対象です。個人のほかグループでの応募もでき、点数制限はありません。 「富士山静岡空港」または「Mt.Fuji Shizuoka Airport」の文字を入れ、就航先ではなく空港自体の魅力を表現します。A2縦の印刷に対応する解像度で制作し、提出時はA4サイズのPDF、10MB以内とします。生成AIによる制作・加工は認められません。 締切・賞・応募方法 締切は2026年11月20日17時(日本時間)。最優秀賞1点に旅行券3万円分と就航先の特産品、優秀賞4点に特産品、参加賞に空港ノベルティが用意されています。応募料についての記載は確認できません。 専用サイト内のフォームに氏名、学校名、作品説明などを入力し、作品ファイルを提出します。結果は12月下旬頃、表彰式は2027年1月頃の予定です。 作品の権利 公式要項では応募作品の著作権などは主催者に帰属し、採用作品の著作者人格権を行使しない条件が示されています。応募前に要項全体を確認してください。 公式情報 静岡県の公式募集案内 専用サイト・応募フォーム 公式募集要項(PDF) この記事に書いてある内容は概要です。誤認を避けるために必ず公式ページで詳細を確認してください。 情報確認日:2026年10月27日。 当社主催コンクール 対象分野の展示済み作品・受賞作品も応募できます。アイオン・デジタルアート賞の募集要項・応募案内はこちらをご覧ください。 募集情報の掲載をご希望の方へ 求人・公募などの有料掲載は掲載申込みページをご覧ください。

  • NewImages Fulldome Competition 2027|360度ドーム映像を世界公募、最優秀賞3,000ユーロ

    対象となる360度ドーム映像 フランスのNewImages Festivalが、2027年のFulldome Competitionに世界の360度ドーム投影作品を募集しています。対象は球体・半球型スクリーンでの上映を前提に制作されたネイティブFulldome作品で、通常の横長動画、VRヘッドセット作品、ゲームをそのまま転用する部門ではありません。複合映像、音響と空間を組み合わせた没入型作品が中心です。 早期・最終応募料 2026年12月10日までの早期応募料は通常75ユーロ、Individual Talent区分(学生作品または自主制作作品など)は45ユーロです。12月11~22日の最終受付期間は通常100ユーロ、Individual Talentは60ユーロ。最終締切は12月22日で、主催者は同じサイト内で無料のVirtual Worlds部門も運営していますが、Fulldome Competitionは無料ではありません。 応募資格と受賞特典 応募可能な作品は2023年より後に完成したネイティブFulldome(360度投影)作品です。初公開作品である必要はありません。選考された作品はNewImages Festival 2027の公式Fulldome Competitionで紹介され、3,000ユーロのDome Award選考対象となります。入選者にはフェスティバルの無料認証パス2枚の提供が案内されています。ただし、入選が賞金受賞を保証するわけではなく、渡航・宿泊費用の自動支給についても記載されていません。 主催者と注意事項 主催のNewImagesはフランスの非営利文化団体として、XRや没入型映像の展示と産業交流を行ってきました。同一募集ページにはXR、Virtual Worlds、Fulldomeの料金と条件が別々に記載されているため、応募フォームの部門選択を間違えないことが重要です。公式募集と申込リンク:https://www.newimages.art/calls-for-projects 。応募前に作品仕様・権利・費用を確認してください。

  • LENS 2027国際写真展|世界の写真5点まで公募、10月31日まで早期料金35ドル・AI作品不可

    写真展と主催団体 米国イリノイ州エバンストンのPerspective Galleryが、第17回の国際審査制写真展「LENS 2027」を開催します。世界の写真家が、テーマを問わずファインアート写真を応募できます。審査員はHouston Center for Photographyのエグゼクティブディレクター兼キュレーターAnne Leighton Massoni。展示予定は2027年3月4~28日で、オープニングレセプションは3月6日です。 応募期限・作品条件・費用 応募受付は2026年9月23日から2027年1月6日23:59(米国中部標準時)までです。作品は最大5点、JPEG形式、撮影・制作から5年以内のものを提出します。通常応募料は40米ドルですが、2026年10月31日までの早期申請は35米ドル。過去にPerspective Galleryで展示した作品は再応募できず、AI生成画像は不可と公式規約が明記しています。 賞金と展示作品の準備 賞金は審査員賞300米ドル、次点200米ドル、第2次点150米ドルです。採択された写真は適切に額装し、2027年2月26日までにギャラリーへ届ける必要があります。海外から参加する作家には会場によるプリント代行の選択肢がありますが、プリント費用は作家負担です。発送には返送用送料ラベルが必要で、展示中の作品販売が成立した場合は作家60%、ギャラリー40%の配分です。 公式募集と注意点 Perspective Galleryはシカゴ近郊で写真芸術を扱う非営利協同組合系ギャラリーです。応募はCaFÉオンラインシステムで受け付け、作品名をファイル名に用いて作家名は入れないよう指示されています。応募前に国際配送・税関・額装費用、著作権と展覧会広報における画像利用を確認してください。主催者公式募集:https://perspectivegallery.org/lens-2027-call-for-entry 。

  • RPS International Photography Exhibition 168|写真の世界公募、1点無料・生成AI作品不可・12月15日締切

    第168回国際写真展の概要 英国王立写真協会(Royal Photographic Society、RPS)が第168回International Photography Exhibition(IPE 168)の世界公募を実施しています。国籍、年齢、経験を問わず、学生からプロの写真家・イメージ制作者まで応募可能。特定のテーマやジャンルの制約はなく、フィルム、デジタル、実験的な写真技法を含む幅広い写真表現が対象です。毎回異なる審査委員が匿名で作品を選び、入選作品は巡回展で紹介されます。 無料枠・参加料・締切 締切は2026年12月15日23:59 GMT(日本時間12月16日8:59)。応募者全員が単独の写真1点を無料で投稿できます。その後、同一シリーズから4点または別々の写真4点で有料応募する場合、標準35英ポンド、RPS会員27ポンド、30歳未満20ポンドです。複数の有料エントリーも可能ですが、「4枚まで全員無料」という意味ではありません。 画像仕様とAIの禁止規定 作品はJPEG形式、sRGB色空間、各ファイル10MB以下でオンライン提出します。TIFFやPSDは受付不可。一次審査を通過した応募者は最終選考用のプリント提出が求められます。タイトル・説明・作家コメント・透かし等に氏名を記載しない匿名審査です。デジタル現像や画像加工は認められますが、公式規約は生成AIを全部または一部に使用した作品を明確に禁止しています。この点はAIを用いるデジタルアーティストにとって重要です。 主催者と公式規約 RPSは英国に長い歴史を持つ写真芸術・教育団体で、国際写真展は継続開催の歴史で知られています。作品の公開・利用許諾、著作権、写真の被写体同意も規約で確認してください。公式募集:https://rps.org/exhibitions/ipe-168 。主催者の詳細規約:https://rps.org/media/j2yjekyh/rps-ipe-168-tcs-final.pdf 。

  • SIMPLE ASEAN VRコンテスト2026–27|東南アジア11か国の学生チームを無料募集、11月20日締切

    募集内容と応募資格 「SIMPLE VR Contest」は、東南アジアASEAN加盟11か国の大学生と教員を対象に、持続可能性をテーマとする仮想空間の制作チームを募集しています。登録無料で、企画案の提出締切は2026年11月20日。日本などASEAN域外の国籍だけでは応募資格を満たしません。 主催団体と活動 主催のSIMPLEプロジェクトは研究成果を教育的なVR体験に結びつけてきた国際的な取り組みです。ベトナムの水環境、タイの生物多様性、カンボジアの農業、ラオスの蚊媒介感染症などを題材とした仮想空間の制作例があります。 作品制作とチーム編成 各チームは3〜5名の学生等と、教員などのメンター1名で構成します。応募段階では持続可能な未来を扱うVirtual Universeのコンセプトを提出し、2026年12月〜2027年4月の制作・研修期間に世界観やインタラクションを発展させます。 選考・研修と賞 一次審査後に進む11チームには修了証と、ベトナム・ハノイで1週間の全額支援研修が提供されます。2027年7月の決勝で最終3チームが現金賞と所属機関向けVR機材を競いますが、各賞金の具体額は公式情報を確認してください。国籍、大学への所属、渡航条件は応募前に要確認です。 主催者公式情報 https://project-simple.eu/simple-opens-registration/ 外部団体の募集を要約・編集・翻訳した情報です。申請前に主催者公式ページで資格・費用・締切を確認してください。

  • コソボAnibar国際アニメ映画祭2027|VR・実験映像も世界公募、応募料5ドル・3月31日締切

    募集概要 コソボのペヤで開催される「Anibar International Animation Festival」が、2027年大会の作品を世界から募集しています。締切は2027年3月31日。FilmFreewayで案内される応募料は1作品5米ドルです。映画祭はアニメーション作品の上映に加え、制作講座や専門家との交流を行う文化イベントです。 主催団体と募集分野 主催のAnibarはコソボを拠点とする独立系文化団体です。国際短編アニメ、学生アニメ、実験アニメ、アニメ・ドキュメンタリー、商業目的の委託映像、VR作品など幅広い表現を対象とします。ただし実験映像やVRなどには、賞金を競う部門ではない展示・上映枠も含まれます。 作品条件と制作方法 一般的な競争部門では2026年1月1日以降に完成した作品が原則対象です。VR、実験映像、アニメ・ドキュメンタリー、委託作品などでは完成時期の例外があるため部門規定を確認してください。手描き・CG・実写とアニメの組合せも応募でき、VRには体験型・インタラクティブ作品が含まれます。 応募資格と権利 入選は賞金やコソボへの旅費支給を保証するものではありません。バルカン地域限定の競争部門と、世界に開かれた部門を区別してください。上映権利、使用音楽、字幕、映像納品形式と応募料を公式の2027年度規約で確認しましょう。 公式応募規約 https://filmfreeway.com/AnibarAnimationFestival 他団体の公募情報を要約・翻訳した参考記事です。応募前に主催者の最新公式規約をご確認ください。

  • ポーランドANIMATOR国際アニメ映画祭2027|世界から無料募集、短編最高11,000ユーロ・1月12日締切

    募集概要 ポーランド・ポズナンの国際アニメーション映画祭「ANIMATOR」が、2027年大会の作品を2027年1月12日まで世界から募集しています。応募料は無料で、正式な提出窓口はFilmFreewayです。映画祭は2027年7月3〜11日に開催予定で、国際短編・長編・アニメシリーズなどの部門があります。 主催者と国際賞の位置づけ ANIMATORは長年にわたりアニメ映画文化を紹介する映画祭で、国際短編部門は米アカデミー賞の資格認定につながる大会です。グランプリ受賞がそのままオスカー候補に確定するわけではありません。別のポーランド国内部門には制作国の制限があります。 対象作品と応募資格 国際短編は40分以内で、2025年以降に完成し、作品全体の51%以上がアニメーションであることが条件です。40分を超える作品は長編、アニメーションのTV・ウェブシリーズには独立部門があります。予告編・広告等を通常の短編部門に応募することはできません。 賞金・権利・確認事項 国際短編のグランプリは税引前11,000ユーロで、音楽映画・映画音楽の特別賞は税引前650ユーロ。長編グランプリ8,000ユーロ、シリーズ部門1,250ユーロも別途設定されています。いずれも全入選者への一律の支給ではありません。字幕・上映許諾・完成年・税金を2027年版公式規約で確認してください。 公式募集要項 https://animator-festival.com/en/news/weve-opened-submissions-for-the-animator-2027-competitions/ 本記事は外部公募の編集・翻訳による参考情報です。応募前に必ず公式の2027年募集要項を確認してください。

  • THIRDPLAT「REFLECTION: AI AND US」2026|AIと人間をテーマにデジタル・映像・音響作品を無料公募

    独立したアート・カルチャープラットフォームTHIRDPLATが、2026年12月のテーマ「REFLECTION: AI AND US」に関する国際作品公募を行っています。締切は12月31日、参加無料。デジタルアート、映像、写真、音響、文章、パフォーマンス、学際的な作品など幅広い表現が対象です。 主催者と事業の背景 THIRDPLATは各月のテーマに沿った作品展示と、アーティストの無料プロフィールページを提供するオンラインプラットフォームです。過去の月間テーマには「Something New」や「The Third Space: Cultural Hybridity」があり、今回のAIに関するテーマは独立した12月の企画です。 対象となる作品・表現 単にAIで作ったイラストを募集するだけではありません。生成AIが人間の創作、著作者の権利、労働、承諾、社会の偏見、信頼に何をもたらすのかを作品として表現することが狙いです。AIを使う作品だけでなく、その働きを観察・批判し、あるいはAIを使わずに考察する作品も応募できます。 提出方法と技術仕様 申請は公式THIRDPLATサイトで無料アカウントを作成し、12月テーマの専用ページから説明文と作品データ等を提出します。人物写真、録音、引用、他者のAI生成出力や著作物を含む場合は、オンライン展示に必要な許諾を確認してください。 参加費・賞・展示内容 選出作品はアーティスト名とともに公開される専用ページや月間オンライン展示、継続的なアーカイブ、SNSやニュースレターでの紹介機会を得られます。一方、物理的なギャラリーでの展示や現金賞金、有給の制作委嘱は保証されません。 著作権と申込前の注意 応募後のSNS公開と他コンクールの未発表条件が両立するかどうか、公式規約で確認しましょう。テーマとの関係を説明する短いステートメントが作品の理解に役立ちます。 主催者の公式募集ページ https://thirdplat.com/open-call/2026-12-reflection-ai/ 本記事は他団体が発表した募集情報を独立して要約・編集・翻訳した参考情報です。応募・支払いの前に主催者公式ページで資格、締切、費用、著作権、提出仕様、最新情報を確認し、相違する場合は必ず公式要項を優先してください。

  • Winter 5 for $10オンライン美術公募2026|世界の写真・デジタル作品5点まで10ドル、12月15日締切

    Light Space & Time Online Art Galleryが「Winter 5 for $10」オンライン美術コンペティション2026を国際公募しています。締切は2026年12月15日。1回の応募料10米ドルで作品を最大5点まで提出できます。名称にWinterとありますが、冬の風景や季節を題材にする必要はありません。 主催者と事業の背景 主催団体は米国のオンライン美術ギャラリーで、絵画、写真、デジタルアート、彫刻など広い分野を紹介しています。この特別公募は同団体が同時期に実施する「Open」一般公募や「Solo Art Series」とは別の審査枠です。 対象となる作品・表現 今回の参加費は5点まで一律10米ドルで、早期申込や学生向けの追加割引はありません。応募料金は返金されないため、作品1点だけを出しても5点を出しても基本料金は同じです。応募画像の形式、著作権、他のコンペへの既応募作品の扱いを事前に確認してください。 提出方法と技術仕様 主催者は12名の優秀作家を選び、そのうち総合最上位のBest in Show受賞者へ現金賞を用意すると案内しています。ただし今回確認した公式本文では明確な金額が示されていないため、賞金100ドルなどと推定して記載しません。受賞者には証明書、ギャラリー掲載、メディアやSNSでの告知が予定されます。 参加費・賞・展示内容 結果発表とオンライン展覧会の開始は2026年12月20日、展示期間は2027年3月20日までの予定です。ネット上の展示が中心となり、物理的な作品を販売する展示契約と同じではありません。 著作権と申込前の注意 入賞しても全員に現金報酬があるわけではありません。応募前に画像の広報利用、受賞者のPayPalによる受金資格、展示・宣伝内容を公式規約で確認してください。 主催者の公式募集ページ https://lightspacetime.art/winter-5-for-10-online-art-competition-2026/ 本記事は他団体が発表した募集情報を独立して要約・編集・翻訳した参考情報です。応募・支払いの前に主催者公式ページで資格、締切、費用、著作権、提出仕様、最新情報を確認し、相違する場合は必ず公式要項を優先してください。

  • LAB ART PRIZE Venice 2027|デジタルアート・写真・映像を国際公募、11月12日締切

    イタリアのMalamegi Labが「LAB ART PRIZE – VENICE '27」の作品を世界から募集しています。締切は2026年11月12日。プロ・アマチュアを問わず、写真、デジタルアート、動画、ネットアート、グラフィック、絵画、彫刻、ミクストメディアなど幅広い作品が対象で、テーマの指定はありません。 主催者と事業の背景 主催するMalamegi LabとMoho art servicesは、現代作家がギャラリーやコレクターとの接点を持つ機会を提供する美術公募を運営しています。12名のファイナリストを選出し、2027年にイタリア・ヴェネツィアでの展覧会等につなげるとしています。 対象となる作品・表現 1人最大6作品を応募でき、それぞれ作品を示す画像と説明が必要です。実物作品の大きさは最大3×3メートル。映像・インタラクティブ作品などは、申請用の画像と実際の展示方法を主催者へ確認する必要があります。 提出方法と技術仕様 参加費は作品数ごとのセット料金で、1点50ユーロ、2点75、3点105、4点125、5点135、6点150ユーロ。これは作品ごとの追加料金ではなく、各作品数の合計額です。カード、PayPal、銀行送金が使え、落選しても返金されません。 参加費・賞・展示内容 賞には1人への現金1,000ユーロ、別枠の最高2,000ユーロ相当の作品買上げ、個人作品集の出版、企業側とのコレクション開発機会などがあります。これらがすべて同一人物にまとめて支払われる現金3,000ユーロの賞金という意味ではありません。 著作権と申込前の注意 ファイナリスト発表は2026年12月2日予定。2027年の展示会場や実物作品のイタリアへの輸送、関税、著作権、販売条件は正式要項で確認してください。 主催者の公式募集ページ https://www.lab.malamegi.com/en/announcement 本記事は他団体が発表した募集情報を独立して要約・編集・翻訳した参考情報です。応募・支払いの前に主催者公式ページで資格、締切、費用、著作権、提出仕様、最新情報を確認し、相違する場合は必ず公式要項を優先してください。

  • MIT Museum「BRAIN」デジタルアート公募2027|採用者に2,500〜5,000ドル、11月1日締切

    米マサチューセッツ州ケンブリッジのMIT Museumが、2027年4〜9月の「BRAIN」企画に向けてデジタルコンテンツを公募しています。主催大学が案内する締切は2026年11月1日。18歳以上のアーティスト、デザイナー、科学者、技術者などが世界から応募でき、申請自体は無料です。 主催者と事業の背景 MIT Museumは科学・技術と芸術、社会の関係を体験的に紹介する博物館です。今回のテーマは脳と記憶、学習、認知、身体、神経技術、AIとの関係など。採択されたコンテンツは、来館者が行き交うExchangeの2階建て相当の大型デジタルスクリーンで上映されます。 対象となる作品・表現 求められるのは、没入感を持ち、必ずしも直線的な物語に依存しない画像・動画・データ可視化などの表現です。QRコードを読み取らせたり、タッチ操作を必要とするインタラクティブ作品は今回の表示方法に適していません。他の展示室と音が干渉するため、音声が不可欠な作品も推奨されていません。 提出方法と技術仕様 画面の指定解像度は3840×3024ピクセル、縦横比は80:63という特殊な仕様です。主催者は既存の映像設備を改造できないため、応募時点で対応方法を説明する必要があります。既存の研究データや画像、音声、人物を使う場合は利用権限を整理しておきます。 参加費・賞・展示内容 採択企画には主催者の裁量で2,500〜5,000米ドルの固定報酬が示されていますが、全応募者への一律支給や機材開発費の追加支援ではありません。米国への旅費も自動的には提供されず、現地での表示確認は一部遠隔対応が可能と案内されています。 著作権と申込前の注意 外部情報サイトには12月締切の記載もありますが、MIT側の発表には11月1日とあります。支払い・著作権・完成品の納品規定、公式フォームの締切時間をMIT Museumの最新案内で必ず確認してください。 主催者の公式募集ページ https://mitnano.mit.edu/opportunities/mit-museum-seeks-proposals-exploring-humanitys-relationship-theme-brain 本記事は他団体が発表した募集情報を独立して要約・編集・翻訳した参考情報です。応募・支払いの前に主催者公式ページで資格、締切、費用、著作権、提出仕様、最新情報を確認し、相違する場合は必ず公式要項を優先してください。

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