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- 奈良県五條市・市制70周年ロゴマーク募集|市にゆかりのある個人対象、11月20日締切
奈良県五條市は、2027年10月15日に迎える市制施行70周年を記念する「ロゴマーク」と「キャッチコピー」を募集しています。印刷物、記念グッズ、市公式サイトなどで使用するシンボルを選ぶ取り組みで、グラフィックデザインに関心があり五條市とつながりのある個人の応募を受け付けています。 【締切】2026年11月20日(金)。郵送の場合は当日消印有効です。フォーム申請と郵送・持参では手続きが異なるため、提出先と受付条件を確認してください。 【応募資格】プロ・アマチュアは問いませんが、応募者は個人に限ります。五條市に在住している方、市内に通勤・通学している方、市出身者、または五條市にゆかりや思いがある方のいずれかに該当する必要があります。18歳未満の方は保護者などの同意が必要です。 【応募作品】ロゴマークは複数点の応募が可能で、1作品につき1フォームまたは1用紙が必要です。キャッチコピーは1人1点まで、20文字以内とされています。両方の応募も可能ですが、別々の作品として扱われます。応募作品のコンセプトは200文字以内にまとめます。 【重要な制作条件】五條市は、AI(人工知能)によって作成したロゴマークの応募を禁止しています。デジタルの作画ツール一般の可否とAI利用との違いを含め、制作工程が募集要項に合致することを確認してください。規約を満たさない作品の応募は避けましょう。 【賞と採用後】最優秀・優秀・特別賞がロゴとキャッチコピーそれぞれで選ばれ、入賞者には賞状と五條市特産品が贈られます。公式案内は賞金ではなく市特産品と明示しているため、現金報酬を期待して応募する案件ではありません。採用作品は70周年の広報用途に活用されます。 【応募方法】五條市公式サイト内のロゴ応募フォームを使うか、所定の応募用紙と作品を郵送または市役所へ持参します。FAX・メールでの応募は受け付けていません。募集要項を印刷・確認して、応募資格、作品の未発表性、権利関係などの細則を守ってください。 【主催】五條市市長公室企画政策課。市制70周年に向けて行政が実施する公募であり、募集要領やフォームは市の公式ページに掲載されています。公式情報:https://www.city.gojo.lg.jp/event/19758.html 。
- AiDOLショートフィルムコンテスト2026|AI制作の1~3分映像を11月3日まで募集
AIとエンターテインメントを組み合わせるイベント「AiDOL Beam」が、2026年11月3日(火)23時59分を締切として「AiDOLショートフィルムコンテスト」の作品を募集しています。テーマは「アイドル」ですが、歌って踊る人間のアイドルに限らず、ペットやぬいぐるみ、食べ物など、応募者自身がアイドルだと考えるものを主題にできます。生成AIを活用した独自の映像表現が対象です。 対象作品と動画ファイルの条件 応募作品は生成AIを活用して制作したオリジナルのショートフィルムで、実写風・アニメーションいずれも可能です。作品時間は1~3分、画面比率は16:9の横動画、ファイル形式はMP4と指定されています。使用するAIツールの指定はなく、応募は1人につき1作品までです。応募前に、利用するAIサービスで生成映像をコンテストに公開・上映できるか確認してください。 応募手順はSNS投稿とフォームの両方 運営側は、コンテスト応募用公式Xアカウントのフォロー、指定投稿への反応、自作映像に作品タイトル・紹介文・ハッシュタグ「#AiDOLショートフィルム」を付けたリポストによる投稿を案内しています。さらに公式Webサイトの応募フォームへの入力が必須です。X上での投稿だけでは応募完了にならないため、公式ページにある手順を一つずつ確認してください。 審査日程と会場上映 11月3日締切後に審査が行われ、11月26日までにファイナリスト10作品を選出する予定です。最終選考は12月4日(金)、東京都新宿区の「シアターマーキュリー新宿」で開催するAiDOL Beamの会場にて、選出作品の上映とともに行われます。開催イベントへの入場案内は作品応募とは別で、公式ページの最新情報を確認してください。 賞金・権利関係 ショートフィルム部門の最優秀賞は5万円、優秀賞は3万円と発表されています。その他の特別賞・副賞は公式ページで確定内容を確認してください。音楽、画像、商標、実在人物の肖像など第三者の権利を侵害する作品や、既存キャラクターの無断二次創作は応募できません。制作・公開・宣伝で使うすべての素材の権利確認が必要です。 企画の主催と位置付け AiDOL Beamは、AIを利用したキャラクターや映像から新しいエンターテインメント作品・知的財産を生み出すことを目指す企画で、2026年12月の催しはプレイベントとして紹介されています。ショートフィルム部門のほか、別にAIキャラクター画像部門も用意されていますが、募集要項と賞金が異なります。本記事はショートフィルム部門のみを扱います。 公式応募ページ 11月3日23時59分までにSNSでの指定対応と公式フォームでの手続きを完了してください。応募に関する規約、肖像・音楽・AI素材の使用、動画の公開範囲を主催者のページで確認のうえ提出しましょう。 Official announcement / 募集要項 / 공고문 : https://www.aibeam.info/
- 第4回エコノミクスビデオコンテスト|国内の小4~高3対象、60秒動画を募集
一般社団法人CEEジャパンが、第4回「小・中・高校生のためのエコノミクスビデオコンテスト」を開催しています。暮らしの中で気づいた自分と経済との関わりを、60秒以内の動画で表現する公募です。主催者は経済教育活動を行い、公式サイトでは過去3回の受賞作品や表彰式を公開しています。 対象・作品条件 日本国内在住の小学4年生~高校3年生が対象です。個人・チームとも参加でき、保護者等の同意が必要。小学生・中学生・高校生の3部門で審査し、1チーム(個人を含む)1点を提出します。 作品はオリジナル・未発表で、横長、60秒以内。スマートフォンでの撮影も可能です。使用する映像・音楽や出演者の許諾を確認し、個人名が分かる名札やテロップを避けてください。応募フォームでは生成AIの利用有無・工程などの申告が求められます。 参加費・賞・応募方法 参加無料。各部門のプラチナ賞は表彰金10万円、ゴールド賞7万円、シルバー賞5万円、ブロンズ賞3万円です。最終審査・表彰式は2026年12月20日に東京大学で開催予定です。 締切は2026年11月18日。作品をYouTubeに限定公開でアップロードし、公式応募フォームにURLと必要事項を入力してください。著作権は応募者に帰属しますが、主催者による無償の公開・利用・編集を許可する条件があります。 この記事に書いてある内容は概要です。誤認を避けるために必ず公式ページで詳細を確認してください。 公式募集要項 公式応募フォーム 公式情報の確認日:2026年10月21日。 当社主催コンクール 対象分野の展示済み作品・受賞作品も応募できます。アイオン・デジタルアート賞の募集要項・応募案内はこちらをご覧ください。 募集情報の掲載をご希望の方へ 求人・公募などの有料掲載は掲載申込みページをご覧ください。
- おかやまマラソン2027 メインビジュアル公募|国内在住・岡山ゆかりの制作者対象
おかやまマラソン実行委員会が、2027年大会のポスターやチラシ、ウェブサイトなどに使用するメインビジュアルイラストを募集しています。大会は2026年で開催10回目。「走る・みる・支える」を合言葉に、ランナーや応援、ボランティアと地域の魅力が伝わる作品を募ります。 応募資格・作品 対象は日本国内在住で、岡山県内在住・県出身など岡山にゆかりのある18歳以上の方(高校生を除く)。プロ・アマを問わず、3~5年継続してイラスト制作を受託できることが条件です。 自作かつ国内外未発表の作品を、A3縦位置のPDFまたはJPEGで提出します。1人3点まで。AI生成作品は一部の使用でも失格となります。第三者の権利を持つ素材は使用できません。 賞・締切・応募方法 採用作品1点の賞金は30万円。応募にかかる費用は本人負担です。応募作品の権利は実行委員会に帰属し、著作者人格権を行使しない条件があります。 公式ページの応募申込書と作品を、メールまたは郵送で提出してください。メールはinfo@OkayamaMarathon.jp宛て、2026年10月30日17時(日本時間)締切、原則10MB以内。郵送は同日消印有効で、作品をCD-R等に収録し、書留等で送ります。提出先や容量超過時の手順は募集要項をご確認ください。 この記事に書いてある内容は概要です。誤認を避けるために必ず公式ページで詳細を確認してください。 公式募集ページ・応募申込書 公式募集要項(PDF) 公式情報の確認日:2026年10月21日。 当社主催コンクール 対象分野の展示済み作品・受賞作品も応募できます。アイオン・デジタルアート賞の募集要項・応募案内はこちらをご覧ください。 募集情報の掲載をご希望の方へ 求人・公募などの有料掲載は掲載申込みページをご覧ください。
- アーカス・リサーチ2027夏/2028冬|守谷市の制作・調査滞在を12月16日まで募集
茨城県守谷市のアーカスプロジェクトが「アーカス・リサーチ SUMMER 2027、WINTER 2028」の滞在参加者を募集しています。アーティスト、キュレーター、研究者、作家などが、自ら計画する制作実験や調査に取り組むためのプログラムです。応募締切は2026年12月16日(水)23時59分59秒、日本時間。映像やデジタル表現の制作・調査を検討している人も、企画内容がプログラムに合うか事前に確認するとよいでしょう。 日程と滞在期間 夏期は2027年6月3日~7月2日、7月7日~8月5日の各1か月枠と、6月3日~8月5日の2か月枠があります。冬期は2028年1月14日~2月24日の6週間枠です。会場は茨城県守谷市のアーカススタジオ。参加者は既存の研究機関や地域の文化環境との接点を持ちながら、自主的に活動を進めます。 参加費は必ず確認 本制度は一般的な『滞在費全額給付の奨学金』ではなく、参加者負担のあるレジデンスです。公式案内では1か月27万円、2か月52万円、6週間40万円の参加費が明示されています。プログラム費にはスタジオ・滞在施設・オリエンテーション等が含まれますが、渡航費、交通費、食費、保険、制作費などは含まれません。応募時に資金計画を確認してください。 応募資格 文化芸術領域の実践者や専門家が対象で、学籍がある場合は原則として応募できません。ただし博士課程在籍者は対象となります。また、ほかの参加者と交流するために必要な英語力が求められます。個人以外のグループ応募も可能ですが、追加滞在者には別途料金が生じる場合があります。 提出書類と応募方法 公式募集ページで指定された内容をA4のPDF1ファイルにまとめ、氏名をファイル名としたZIPに入れて、アーカスプロジェクトのメール宛てに提出します。PDFの容量は6MB以下、メール件名は「2027 ARCUS Research申請」と指定されています。専用の申請フォームや料金表も公開されているため、必ず最新版を使用してください。 主催団体と応募上の注意 アーカスプロジェクトは茨城県守谷市に拠点を置き、アーティスト・イン・レジデンスや地域プログラムを継続的に実施する芸術拠点です。本公募は公式サイトの募集要項・連絡窓口が確認できる一方、参加費を要する点が重要です。研究のテーマ、必要な設備、費用の総額、知的財産権と成果公開の条件を事前に確かめてください。 Official organiser / application: https://www.arcus-project.com/open-call/
- 気象庁「知ってほしい気候変動」動画コンテスト|12~21歳の映像作品を2027年1月22日まで募集
気象庁は、若い世代が気候変動をより身近に考えるための動画コンテスト「知ってほしい気候変動」を開催しています。気象庁が公表する科学的な気候変動情報を活用するか、その検索・利用を呼びかける内容のオリジナル動画を募集。応募受付期間は2026年9月7日から2027年1月22日(金)までで、作品提出の最終期限は1月29日(金)です。受付と作品提出の期限が異なるため、登録を後回しにしないようにしてください。 応募資格:2026年4月1日時点の年齢が基準 企画・撮影・編集など制作を担当する応募者は、2026年4月1日時点で12歳以上21歳以下の個人またはグループに限られます。グループの場合は原則として制作担当者全員が条件を満たす必要があり、未成年者には保護者の同意が必要です。動画の出演者にまで同じ年齢制限が自動的に適用されるわけではないため、詳しくは公式の応募規約で確認してください。大人の一般クリエイター全員が自由に参加できる公募ではありません。 縦型・横型の2部門とテーマ 募集部門は、SNSでの視聴を意識した縦型の短い映像(十数秒から約1分まで)と、約1分から15分程度までの横型動画の二つです。題材は、温暖化の仕組み、気候の長期変化、将来予測、地域への影響、正しいデータの読み方などが考えられます。ただし、単に自然を美しく撮影するだけではなく、気象庁の気候変動情報を用いる、あるいはその利用を呼びかけるという募集の趣旨が重要です。映像の物語性と科学的な正確さを両立させましょう。 応募時に気を付けること 気象庁の発表にある公式の特設サイトから、部門ごとの応募方法と提出仕様を確認してください。映像に使う音楽、人物、写真、図表や映像素材にはそれぞれ著作権・肖像権があるため、利用許諾を得た素材を選ぶ必要があります。科学データは気象庁の気候変動ポータルから参照できますが、引用箇所と出典を視聴者がたどれるようにしておくと内容の信頼性が高まります。年齢証明や保護者同意などの扱いも規約を確認してください。 発表と主催団体 優秀作品の発表は2027年3月頃を予定し、気象庁長官賞などの入賞作品は気象庁のSNSやイベント上映を通じて紹介される見込みです。主催の気象庁は日本の気象・気候情報を観測・公表する行政機関で、今回の募集は同庁の2026年7月17日付報道発表でも案内されています。気候変動ポータルなど一次情報への案内も整っているため、匿名のSNS企画とは異なる公的な応募ルートを確認できます。 公式ページ 気象庁報道発表ページから「知ってほしい気候変動」専用サイトに移動して正式な応募要領を確認してください。重要なのは2027年1月22日が応募受付の締切、1月29日が作品提出の最終期限という二段階の日付です。年齢の計算に用いる基準日も2027年ではなく2026年4月1日である点に注意しましょう。 情報確認日:2026年10月21日。応募資格・期限・権利条件など、主催者の最新の公式発表を必ず優先してご確認ください。
- 淀川河川公園「#淀川ムビコン2026」|30~60秒動画を11月30日まで募集
淀川河川公園管理センターが、2026年7月1日から11月30日(月)まで初開催の動画コンテスト「#淀川ムビコン」の作品を募集中です。テーマは「あなたの淀川河川公園の使い方をおしえてください!」。大阪・京都にまたがる淀川河川公園での散歩、スポーツ、景観、自然観察、友人・家族との時間などを、30秒から60秒以内の映像にまとめます。撮影地が淀川河川公園内であることが条件で、単なる日本全国の風景動画は対象になりません。 撮影・編集と応募資格 プロ・アマを問わず応募でき、複数作品の応募も可能です。ただし受賞は1人1作品とされています。応募動画は30~60秒以内とし、音楽は著作権フリー素材を使用してください。動画編集ソフトでの加工や生成AIの利用も認められています。推奨の画面比率は16:9、解像度は1280×720ピクセル。ほかのコンテストで未発表の作品が条件となります。18歳未満の応募者は保護者の同意を取得してください。 Instagram投稿だけでは申込完了にならない まず淀川河川公園の公式Instagramアカウントをフォローし、制作した動画に作品タイトルと「#淀川ムビコン」を付けて公開投稿します。そのうえで、公園の公式募集ページにある応募フォームへ必要事項を入力し、11月30日までに申請を完了してください。非公開アカウントからの投稿や、ハッシュタグだけで応募フォームを提出しない投稿は条件を満たしません。1作品ごとに申請が必要です。投稿URLが閲覧可能か、別の端末から確認しておくと安心です。 特に重要:著作権・所有権の取り扱い 主催者の公式注意事項には、応募された作品の「著作権・所有権は主催者に帰属します」と明記されています。一般的な展覧会で作者が著作権を保持する応募とは大きく異なる重要な条件です。将来別のコンペに応募したり、自分の作品を有償で利用したりする予定がある人は、帰属する権利の範囲、利用方法、撤回可否などを必ず主催者へ確認してから応募してください。また、他人の顔や店舗・商品が映る場合の肖像権・施設許諾も応募者が責任を持って処理する必要があります。 撮影禁止事項と表彰 公園の立入禁止区域での撮影、迷惑行為、ドローン撮影は禁止されています。著作権を持つ楽曲の無断使用も失格対象となります。淀川河川公園動画コンテスト選定委員会が選考し、グランプリ、準グランプリ、特別賞を選定予定。入賞者には2027年1月頃メールで連絡され、結果は1月下旬頃に公園ホームページで公表される見込みです。副賞内容は決定次第の案内とされており、現時点で決まっていない金額を賞金として紹介すべきではありません。 主催者と応募先 主催は淀川河川公園管理センター(電話06-6994-0006)です。国営公園の管理・イベント情報を日常的に案内し、2026年6月30日付でこの募集の開始を公式プレスリリースでも告知しています。応募時には同センターの公式ページからSNS投稿と応募フォームの両方を行い、特に著作権・所有権の帰属条件を読んで同意するか判断してください。 情報確認日:2026年10月21日。応募資格・期限・権利条件など、主催者の最新の公式発表を必ず優先してご確認ください。
- 足立区「第16回あだちワンダフルCMグランプリ」|CG・アニメ・映像作品を2027年1月17日まで募集
東京都足立区が、第16回「あだちワンダフルCMグランプリ」(通称あだワン)の映像作品を募集しています。テーマは足立区の魅力を区内外に届けること。プロ・アマチュア、居住地、通学先などの応募資格による制限はなく、実写・CG・アニメーション・写真スライドなど多様な映像表現を利用できます。応募期間は2026年9月1日から2027年1月17日(日)までです。区への愛着や関心を作品に反映できる映像制作者に適した地域発信型コンテストです。 CM部門は横型60秒以内 本格的なCM部門では、映像尺が60秒以内で15秒単位、画面比率16:9の横型フルHD(1920×1080ピクセル)が基本です。作品は本人のオリジナルで未発表・未公開のものとし、他コンテストへの応募中作品は対象外。YouTubeで公開する場合は動画タイトルの冒頭に「第16回あだワン応募作品」を付け、動画の埋め込みを許可したうえで、公式サイト内の応募フォームにURL等を入力します。郵送でDVD-Rを提出する方式も用意されており、申込書・映像データ・締切必着などの条件があります。 お気軽投稿部門はSNSの15秒映像 もう一つの「お気軽投稿部門」では、X(旧Twitter)またはInstagramを使い、足立区の公式アカウントをフォローしたうえで、15秒以内の映像、作品タイトル・説明、指定ハッシュタグ「#第16回あだワン作品」を付けて公開投稿します。こちらの方法はCM部門のYouTube+応募フォーム方式とは別です。部門ごとに作品尺や投稿ルールが違うので、応募者は手順を混同しないよう確認してください。 賞と作品の公開 CM部門のグランプリには20万円相当の商品券が贈呈され、受賞映像はTOHOシネマズ西新井などで上映される機会があります。準グランプリや協賛企業賞、SNS部門の優秀作品にも副賞・地域媒体への掲載が予定されています。作品の選考では、足立区の魅力が独創的でわかりやすい視点から伝わるか、視聴者に印象を残すかなどが重視されます。賞品や上映の細部は主催者の2026年度要項で確認してください。 権利処理と安全な撮影 映像に含まれる音楽、写真、出演者、店舗内の撮影や商標などについては、応募者側で必要な許可を得る必要があります。未成年者の映り込みなどにも配慮し、公共の場所であっても無断撮影を正当化しないよう注意しましょう。政治・宗教活動や個人的宣伝、違法・公序良俗違反の内容、第三者の権利を侵害する映像は対象外とされています。公式サイトは応募方法とともに応募規約を公開しているため、作品制作前に確認してください。 主催者と応募先 足立区報道広報課デジタル情報・広告係が運営する継続的なCM公募で、過去のグランプリ作品、上映会、映像制作ワークショップも公式サイトから確認できます。地域の映像作家を発掘・育成する実績があり、募集要項には区の住所と電話番号も明示されています。公式応募ページは https://www.adawan.jp/howto.html 。締切は2027年1月17日で、郵送の場合は必着となるため早めの提出が必要です。 情報確認日:2026年10月21日。応募資格・期限・権利条件など、主催者の最新の公式発表を必ず優先してご確認ください。
- 練馬区独立80周年ロゴマーク募集|区内在住・在学の小学生対象、10月31日締切
東京都練馬区は、2027年8月1日の独立80周年に向け、記念事業のロゴマーク案を募集しています。採用作品は、区のポスター、チラシ、公式ウェブサイトなどの広報に使用する予定です。 応募できるのは練馬区に在住または在学する小学生です。2人以上のグループでも応募でき、全員について保護者の同意が必要です。個人応募とグループ応募を通算して1人2作品まで、1グループも2作品までとなります。 練馬区らしさと80周年が伝わる、自作・未発表のデザインが対象です。AIを使用した作品は不可。デジタル作品と手描き作品の両方を受け付け、応募フォームでは10MB以下のデータと100文字程度の作品説明などを提出します。郵送・窓口持参も可能で、応募期間は2026年10月31日までです。 委員会の一次選考と区民投票を経て1点を採用し、応募者に賞状と図書カード1万円分を贈呈します。グループの場合も副賞は1点です。応募料の記載はありません。募集要項では応募作品の権利を区へ無償譲渡する条件が定められています。 この記事に書いてある内容は概要です。誤認を避けるために必ず公式ページで詳細を確認してください。 公式募集ページ・応募方法 公式応募フォーム 公式情報の確認日:2026年10月21日。 当社主催コンクール 対象分野の展示済み作品・受賞作品も応募できます。アイオン・デジタルアート賞の募集要項・応募案内をご覧ください。 アイオン・デジタルアート賞 募集情報の掲載をご希望の方へ 求人・公募などの有料掲載を受け付けています。 掲載申込みページ
- JR山陰本線(益田―出雲市間)ロゴマーク公募|国内在住者対象、11月24日正午締切
JR山陰本線(益田―出雲市間)利用促進協議会が、沿線の利用促進を伝えるロゴマークを募集しています。協議会は益田・浜田・江津・大田・出雲の5市とJR西日本で構成され、採用ロゴはポスターやウェブサイトなどに使われます。 対象は日本国内在住者で、沿線自治体に住んでいる必要はありません。応募は1人1点。本人がこの募集のために制作した未発表作品に限り、「JR 山陰本線(益田-出雲市間)」の文字を入れ、既存のキャラクターやロゴは含めないでください。 公式応募フォームは、グラフィックソフトで制作した作品を指定し、手描きや写真をスキャンしたものを不可としています。JPG・PNG・PDFのいずれかで、フォームの容量指定は10MB未満。200字以内の制作意図も入力します。締切は2026年11月24日正午です。 最優秀賞1点に賞金5万円と圏域特産品、優秀賞数点に圏域特産品を贈呈予定です。応募料の記載はありません。最優秀作品の権利は協議会に帰属し、著作者人格権を行使しない条件があります。 この記事に書いてある内容は概要です。誤認を避けるために必ず公式ページで詳細を確認してください。 公式募集ページ・募集要項 公式応募フォーム 公式情報の確認日:2026年10月21日。 当社主催コンクール 対象分野の展示済み作品・受賞作品も応募できます。アイオン・デジタルアート賞の募集要項・応募案内をご覧ください。 アイオン・デジタルアート賞 募集情報の掲載をご希望の方へ 求人・公募などの有料掲載を受け付けています。 掲載申込みページ
- 神戸市「東灘区動画コンテスト2026」|90秒以内の映像作品を11月8日まで無料募集
神戸市東灘区が、2026年9月14日から11月8日(日)まで、「東灘区動画コンテスト2026」の映像作品を募集しています。テーマは「私の好きな東灘」。東灘の風景、受け継がれてきた文化、食や人々、日常の小さな発見を90秒以内の動画にまとめ、InstagramまたはTikTokで公開投稿する形式です。応募は無料。入賞作品は区の公式SNS・ウェブサイト・区内デジタルサイネージなどで紹介され、現役の動画クリエイターから講評を受ける予定です。 応募条件:居住地は問わず、撮影地は東灘区内 東灘区民でなくても応募できます。居住地そのものに制限はありませんが、応募動画が東灘区内で撮影されていることが条件です。スマートフォンで撮影しても、一般のカメラで撮影しても構いません。以前に撮影した映像も対象で、複数作品の応募も可能です。ただし、1回のSNS投稿につき動画1本とし、複数動画を同じ投稿にまとめた場合は最初の1本のみ審査対象となります。SNSの利用対象年齢を満たし、応募規約に同意していることも必要です。 応募方法:ハッシュタグとアカウント設定に注意 Instagramの場合は、フィード投稿またはリールに「#東灘区動画コンテスト2026」を付け、区公式アカウント「@insta_higashinada」をタグ付けします。TikTokの場合は、同じハッシュタグを付けて投稿するとともに、コンテスト用アカウント「tiktok_higashinada」をフォローします。それぞれ、ハッシュタグだけ、あるいはタグ付け・フォローだけでは要件を満たしません。非公開アカウントからの投稿やハッシュタグ漏れは審査対象外。受付終了は11月8日23時59分です。 90秒の表現で何を見せる? テーマに挙げられているのは、スイーツ、日本酒、坂道、地域のお祭り、街並み、景観、住民に親しまれている場所などです。単なる観光名所の紹介だけでなく、地域ならではの体験を自分の視点で伝えられる内容が考えられます。撮影技法や編集アプリの使用は認められています。AIによる映像の制作も応募可能とされていますが、実在する景観や文化・歴史について事実と大きく異なる表現を避け、使用する素材やモデル等の権利関係を応募者自身が解決する必要があります。 著作権・肖像権と結果通知 人物を撮影・公開するときは肖像権への配慮が必要で、未成年の被写体については保護者等の承諾にも注意しましょう。市の公式案内では、2027年2月末までに入賞者約10人(10作品程度)へ公式SNSのダイレクトメッセージで連絡する予定で、落選通知は行わないとされています。賞の中心はプロの講評と公式媒体での紹介であり、金銭賞金が必ず支給されるという募集ではありません。 主催団体と応募前の確認 主催は神戸市東灘区役所地域協働課です。区は2026年9月7日付の記者発表で、地域の魅力の再発見とまちへの愛着を育むために企画したと説明しています。応募条件や参加方法は神戸市公式イベントサイト「おでかけKOBE」に掲載され、詳細な応募規約へのリンクもあります。応募前には https://event.city.kobe.lg.jp/event/uYMtJYUcIiDstFKu4Tnq を開き、公式アカウントと最新の注意事項を確認してください。 情報確認日:2026年10月21日。応募前には主催団体が公開する最新の募集要項・応募規約を必ずお読みください。
- CAS会員展2026|デジタルアート作品を無料募集、11月22日締切
英国のComputer Arts Society(CAS)が、デジタルアートの公募展「CAS Members Exhibition 2026」の出品を受け付けています。展示会場は新設のオンラインギャラリー「CAS Online Gallery」のVoxels Space。画像だけでなく、映像、音響、インタラクティブな作品など、コンピューター技術を用いた幅広い表現を対象としています。応募者の国籍や居住国を限定する規定は公式案内に見当たりませんが、CASの会員資格を満たす必要があります。 応募期限・参加費・会員資格 公式の応募締切は2026年11月22日(日)午前0時ではなく、同日末の英国グリニッジ標準時(GMT)深夜です。参加費は無料で、応募できるのは一人につき1件です。CAS会員であることが条件ですが、公式ページではCASのメーリングリストへ登録することで会員になれると案内されています。英語の応募フォームに表示される条件やアップロード上限は、送信前に必ず確認してください。 どのようなデジタル作品が対象か 主催者の2026年10月13日付の募集告知には、2D・3D画像、動画、サウンド、インタラクティブ作品、その他のデジタル制作が挙げられています。Voxels Spaceはブラウザー上で鑑賞できる仮想空間です。実際に展示できるデータ形式や必要な資料については、公式応募フォームの指示に従ってください。特に複数ファイルや実行形式の作品を応募する場合は、展示方法を明確に伝えるとよいでしょう。 公開日と審査 展覧会の公開予定日は2026年12月9日。英国ロンドンのBCS Moorgateでは同日、オンライン展示の紹介やアーティストによる発表を伴うオープニング行事も予定されています。選考はPaul Brownを中心とするCAS運営委員会の審査団が行います。作品はComputer Arts Archive所蔵のCAS Art Collectionへの収蔵候補にもなりますが、採択者全員の収蔵が保証されるわけではありません。展覧会に合わせたPDFカタログも予定されています。 主催団体の実績と確認できる情報 Computer Arts Societyは、コンピューターアートの歴史研究と現在の創作活動をつなぐ英国の団体です。2023年と2024年にも会員展を開催し、EVA Londonの活動や2026年のV&A Digital Design Weekendにも関わっています。過去の展示記録、会員展の案内、今回の応募フォームが主催者の公式サイトで確認できるため、出品検討時の一次情報をたどれます。ただし、審査基準や著作物の利用条件は各自で確認してください。 安全な応募方法と公式情報 公式募集ページから会員登録の案内を確認し、そのページに掲載された展覧会応募フォームを使用してください。応募先はCAS自身が示すフォームであり、第三者による有料の仲介サービスを使う必要はありません。本記事は募集の紹介であり、応募受付や選考を代行するものではありません。公式募集ページ:https://www.computer-arts-society.com/exhibitions/members-exhibition-2026/index.html 。確認日:2026年10月21日。

