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空の検索で849件の結果が見つかりました。

  • Animayo 2027国際アニメーション公募|無料・賞金3,000ユーロ、生成AIは使用不可

    スペインのAnimayo Gran Canaria映画祭が第22回国際アニメーション・VFX・ゲーム映像作品コンクールの応募受付を始めました。短編アニメ、アニメーション広告、アニメーションMV、ゲーム用シネマティクスなどが対象で、応募無料。映画祭は2027年5月5〜8日に開催予定です。 応募対象と制作条件 2025年7月1日以降に完成した作品で、尺は30分以内、全体の80%以上がアニメーションである必要があります。2D・3D・ストップモーションなど技法は不問。過去のAnimayoに応募した作品の再提出は禁止です。国籍制限はなく、応募者は原則18歳以上で、未成年者の作品は学校または保護者等を通じて応募できます。 賞金・日程 短編部門の審査員グランプリには税引前賞金3,000ユーロが用意されています。一部受賞作品はアカデミー賞やアニー賞への応募資格を得られますが、必ずノミネートされるわけではありません。締切は2027年1月10日23:59(カナリア諸島時間、UTC+0)です。 応募方法と公式情報 応募フォームには作品情報と、広告のないパスワード付きオンライン試写リンクを登録します。重要なのは創作部分に生成AIを使った作品は不可という規約で、画像だけでなく脚本、声、音楽、音響も対象です。ノイズ除去などの非生成型技術的補助は認められます。公式PDFの詳細条件を確認してください。 この情報は主催者による募集要項を編集・翻訳した参考記事です。応募・支払いの前に公式ページで最新の資格・条件・期限・権利条項を確認してください。 Official organizer / Source: https://www.animayo.com/?accion=inscripcion

  • dm Award connecting worlds 2027|ドイツ国際メディアアート賞・賞金1万ユーロ

    カールスルーエ市(ドイツ)が2027年の光の祭典SCHLOSSLICHTSPIELEに向け、国際公募「dm award connecting worlds」を実施しています。テーマはPLAYGROUND。宮殿に映す光の作品と市中心部の公共空間での体験を結び付ける企画を求めています。 応募対象と制作条件 個人・団体を問わず世界各国のアーティストが応募できます。必須要素は宮殿正面の2〜5分のプロジェクションマッピングと、マルクト広場に設置する少なくとも1つのサテライト作品。後者は投影と別に単独で成立し、一般市民が無料で楽しめるものでなければなりません。 賞金・日程 受賞者には賞金10,000ユーロに加え、制作費最大20,000ユーロ(税抜)の支援があります。制作費には交通費・機材費・報酬等を見込みます。開催予定は2027年8月12日〜9月13日で、作品は7月31日までに完成させる必要があります。応募締切は2026年11月25日13:00 CETです。 応募方法と公式情報 応募書類は英語またはドイツ語の単一文書。作家紹介、空白を含め1,500文字以内の企画概要・ストーリーボード、必要な機材・人員と視覚資料をまとめ、ダウンロードリンクを指定メールアドレスに送ります。制作ガイドラインと権利条件を公式ページで確認してください。 この情報は主催者による募集要項を編集・翻訳した参考記事です。応募・支払いの前に公式ページで最新の資格・条件・期限・権利条項を確認してください。 Official organizer / Source: https://mediaartscities.com/open-call/1369/

  • Alpaca Festival 2027英国アルゴリズム芸術公募|ライブ・ワークショップ・講演を募集、11月1日締切

    2027年開催と締切 英国シェフィールドで2027年5月6〜9日に開かれるAlpaca Festivalが、アルゴリズムやパターンを芸術表現に生かしたライブ、ワークショップ、講演の提案を募集している。申請締切は2026年11月1日。現地開催に加えオンラインの講演・活動も予定されている。 募集対象 対象はプログラミングによる音楽・映像だけでなく、手仕事、伝統的な模様、リズム、工芸と計算的発想の接点も含む。ライブはアルゴリズム的な要素を持つパフォーマンス、ワークショップは実践的な学び、講演は創造性とパターンの関係を深める内容が望まれる。 応募方法 主催者公式ページの各応募フォームから企画を送る。ライブ企画の場合、プログラム用の説明、テーマとの適合性、必要な支援、希望公演時間、関連リンク、略歴、広報用画像などを求められる。ワークショップ・講演では企画の人間による執筆・創作を重視している。 謝礼・渡航費の重要条件 採択されたライブ・ワークショップには出演料や国内移動費、材料費の支援を目指すが、金額は予算次第で確定していない。英国外からの渡航費は原則支援対象外(一部欧州鉄道旅費の小予算あり)。講演には報酬・経費精算がなく、対面登壇者には会期入場券と昼食が提供される。 応募前の確認事項 応募前に、採択後の報酬と移動費の条件、オンライン参加の可否、AI生成コンテンツに関する方針を公式ページで確認すること。選考結果は2026年12月に案内予定。 主催者の公式公募 Alpaca Festival — Open Call 2027

  • FOTODOKS 2027国際ドキュメンタリー写真公募|応募無料・最大1,200ユーロの謝礼

    国際写真祭のCareテーマ ドイツ・ミュンヘンの国際ドキュメンタリー写真祭FOTODOKSが、2027年10月に開催する第13回写真祭のため、国籍・居住地を問わず写真家と映像を扱うアーティストのプロジェクトを募集しています。テーマは「Care(ケア)」で、身近な介護や家族、身体・心のサポートだけでなく、労働、移民、環境、政治制度や地域コミュニティの相互扶助を含めて考えます。完成済み、または現在制作を続けている写真に基づくドキュメンタリー作品群が対象です。個人、2人組、共同制作グループいずれも応募できます。 無料応募・英独言語で提出 応募締切は2026年11月20日で、参加費は無料です。提出言語は英語またはドイツ語で、主催者が指定するPicterオンライン公募から作品写真と企画概要を登録します。単なるテーマを記した短い計画だけでなく、写真を通じてケアの何を探り、被写体とどのような関係を築いたかが分かる既存作品を用意してください。ポートフォリオの画像枚数、技術的な提出形式、締切時刻は応募フォームの最新表示で確認し、独自の数値を加えないようにします。 作家謝礼と旅費・宿泊支援 採択者への報酬は単独作家500ユーロ、2人組800ユーロ、団体は人数に応じ最大1,200ユーロです。これとは別に、ドイツ国内からの旅費最大150ユーロ、欧州内最大300ユーロ、欧州外から最大500ユーロの旅費支援が設定され、4日間の開幕週間中の宿泊も提供されます。展覧会の作品制作は主催者と協議のうえ支援され、写真祭カタログ、広報媒体、公式サイトに採択者の作品が紹介されます。すべての渡航費を無条件で全額支払う制度ではありません。 キュレーターと写真の倫理 キュレーター陣はFrank Bauer、Dominik Gigler、Francesco Giordano、Nadine Loës、Sandra Singh、Ilaria Spondaら。一般応募作品以外にもキュレーターが直接招く作家がいるため、すべての展示枠が公募に割り当てられるわけではありません。応募者は作品に登場する人物の肖像権やプライバシーと、ドキュメンタリー写真の倫理に十分配慮する必要があります。開催は2027年10月のミュンヘンで、採択者の訪問時期や制作は別途主催者と調整。主催者公式:https://fotodoks.de/en/ 。正式応募フォームと詳細:https://site.picter.com/fotodoks-open-call-2027 。

  • Fotofestiwal 2027国際写真・デジタルアート公募|6企画採択・謝礼1,000ユーロ、11月30日締切

    ポーランドの国際写真祭が6企画募集 ポーランドのウッチ(Łódź)で開催される国際写真祭Fotofestiwalが、2027年6月の展覧会「Open Program 2027」に出展する作家・アーティストグループを世界から募集しています。写真を中心とした視覚表現なら主題・年齢に一律の制限はなく、従来の写真、映像、実験的な画像表現やデジタル要素を組み合わせた展示企画も検討できます。国際審査員が選ぶのは6企画で、写真祭キュレーターと協力して展覧会として具体化します。現場で展示できる作品群としての企画内容を用意する必要があります。 1企画15ユーロと免除申請 応募期間は2026年10月1日~11月30日。1人または1グループあたり最大2企画まで提出できます。応募料は1企画15ユーロで、2企画なら別々に合計30ユーロ。経済的・個人的な事情がある場合、opencall@fotofestiwal.comへ相談すると無料応募を認めてもらえる可能性がありますが、全員無条件で免除されるわけではありません。申請は主催者が指定するPicterプラットフォームから行います。作品選択、写真/視覚表現プロジェクトのコンセプト、作家紹介、必要な展示設備や制作計画を明確にまとめてください。 採択者への1,000ユーロと制作支援 採択された6企画には各1,000ユーロのアーティスト謝礼、会期の主要オープニング週末の宿泊、最大300ユーロの旅費精算、展示制作または作品輸送のための最大600ユーロの予算が提供されます。600ユーロは追加の個人賞金ではなく展示製作費枠であり、300ユーロの旅費も上限です。海外の長距離航空運賃や作品の大規模な輸送費が全額まかなわれるとは限りません。作品内容と会場の都合に合わせた展示設計は選出後に主催キュレーターと協議します。 結果・FUTURES・応募先 応募結果は2027年1月25日に発表予定。受賞者のうち少なくとも1人は、欧州を拠点に新進写真家の活動を支援するFUTURESネットワークの候補者として写真祭から推薦されます。応募した全員がネットワーク会員になるわけではありません。Fotofestiwalは2001年に創設された写真祭で、来場者2万人超の国際交流機会を紹介しています。募集情報と公式応募先:https://fotofestiwal.com/2026/en/open-program-2027/ ; Picter申請:https://site.picter.com/fotofestiwal-open-call-2027 。

  • EMAF 2027国際実験映画公募|応募無料・入選作400ユーロ、2,200件に達すると早期締切

    実験映画部門と応募資格 ドイツ・オスナブリュックのEuropean Media Art Festival(EMAF)が、2027年4月21~25日に開催する第40回芸術祭へ、世界各地の実験映画と映像作品を無料で募集しています。映画部門「FILM」は題材や上映時間を限定せず、実写・実験ドキュメンタリー・ファウンドフッテージ・アニメーション・アーティストフィルムなど多様な映画表現を対象とします。2026年または2027年に完成した作品のみが応募でき、世界初演やドイツ初演の条件はありません。一方、過去のEMAF公募に応募した同一作品の再応募は不可です。 応募無料・2,200件で早期締切 応募締切は2026年12月15日ですが、映画・インスタレーション・パフォーマンスの合計が2,200応募に達した時点で、期限前でも受付終了します。応募料は無料で、各作家は最大2作品まで提出できます。送信は公式FilmchiefシステムのFILM部門から行い、DVDや記録媒体の郵送応募は認められません。作品の言語が英語でない場合、選考用映像には英語字幕が必須で、字幕なしでは審査されません。短編から60分までの作品はInternational Selection、60分を超える作品はFeaturesで審査されます。 400ユーロの賞金と宿泊補助 公式2027年規約では、International Selectionに選ばれた映画は一律EMAF Awardの受賞作とされ、各作品に400ユーロが支払われます。Featuresに選出された映画には上映料250ユーロ、それ以外のキュレーション上映プログラムには映画の長さに応じて80~250ユーロの上映料が設定されています。インスタレーションとExpanded部門の500ユーロとは区別が必要です。選ばれた作家には無料のフェスティバル登録、ホテル3泊、旅費の一部補助が用意されますが、国際航空券の全額支給ではありません。 上映素材・権利と応募先 選考連絡は2027年3月中旬から予定され、上映用最終素材は4月1日までに現地へ到着する必要があります。上映用物理フィルムやDCPの往送料・税関関連費用は応募者負担、返送料は原則主催者負担です。選出映画は祭典期間中のEMAF映像ライブラリーで館内個別視聴できる状態になるため、配給契約や公開戦略も確認してください。画像・テキストの広報利用許可、第三者出演者と音楽の権利処理も規約に記載。これは既掲載のEMAF「INSTALLATION」「EXPANDED」部門とは別の映画公募です。公式応募:https://emaf.filmchief.com/entry-forms 。2027正式規約:https://ff.emaf.de/files/docs/emaf-40_call-for-entries_regulations.pdf 。

  • Athens Digital Arts Festival 2027|AI・VR・ゲーム・映像など12部門を国際公募、11月10日締切

    第23回ADAFのデジタルアート ギリシャ最大級のデジタルアート祭典Athens Digital Arts Festival(ADAF)が、2027年の第23回テーマ「It's Alive…」に沿った国際作品を募集しています。主題はテクノ・アニミズム、すなわち人間が機械、アルゴリズムや人工知能に性格・意図・感情があるかのように感じる現象です。AIをめぐる新たな伝承、コンピューターとの日常的な儀式、仮想の身体、生成システムとの関係などを探る作品を歓迎。世界各国のアーティスト、研究者、クリエイターが応募できます。 12部門と締切 対象の12部門はVideo Art、Animation、Installation、Web Art、Digital Image、Games、VR/XR/MR、Music、Performance、Talks、Workshops、ADAF Kidsです。映像やアニメーションだけでなくウェブ上で動く実験、ゲーム、没入型VR、AI生成・コードベースのアート、パフォーマンスや講演まで幅広く対応しています。応募期限は2026年11月10日。ADAF専用サイト(2027.adaf.gr)の各部門フォームを使い、必要な作品説明、映像リンク、技術仕様や機材要件などを揃えて提出します。 一部無料のFilmFreeway応募 主催者が利用するFilmFreewayでは、アニメーション、ビデオアート、子ども向けアニメーション、360度映像、VRなどに応募無料と表示されています。アニメーション・ビデオアート部門の上映時間は最大20分です。ただし、同じ条件がインスタレーションやワークショップなど12部門すべてに適用されると断定はできません。オンラインでの視聴者投票に基づく賞は非金銭的なトロフィー等で、現金賞や国際旅費補助が全参加者に提供されるわけではありません。 開催日と作品使用許諾 開催は2027年春のアテネで、FilmFreewayには5月6~9日が記載されていますが、一部のギリシャ語告知は日程未確定としているため公式更新を確認してください。映画・アニメーション作品の出展者には採択後にMP4/H.264形式の上映ファイル、300ppiの広報用静止画3枚、短い作品・作家紹介が求められます。自身が使う映像・音楽・AI素材の権利と展示許諾に注意。主催公式:https://2027.adaf.gr/ 。FilmFreeway:https://filmfreeway.com/adafgreece

  • MINORIA LATENT 2027|ヴェネツィア国際写真・デジタルアート展、10月31日まで25ユーロ

    ヴェネツィアの静止画デジタルアート展 イタリア・ヴェネツィアのA Space Galleryで2027年1月9~10日に開催する国際展「MINORIA — LATENT」が、世界の写真家・デジタルアーティストを募集しています。キュレーターはMonika Turczyńska。まだ目に見えない記憶、存在の痕跡、現れてくるイメージなどを「潜像」という写真の概念から探究します。18歳以上であれば居住地・国籍を問わず応募でき、写真、フォトモンタージュ、デジタルコラージュ、印刷可能な静止画のデジタル作品が対象です。完全に生成AIのみで作られた画像は不可。AI補助を使った場合はその工程の申告が必要です。 25ユーロ早割と締切 申込は2026年12月20日23時59分、イタリアの中央ヨーロッパ時間CETまで。10月31日23時59分CETまでの早割応募料は25ユーロ、11月1日以降は35ユーロです。どちらも作品1~3点を含む1回の応募分の料金で、採択後の追加出展料や印刷料はかかりません。応募受付は最大200件で、上限に達すると12月20日より早く閉じる可能性があります。参加料の支払い自体は選出を保証しません。 応募画像と最大12名の展示 応募フォームに作品画像JPGまたはPNG、作品名・制作年・技法、150語以内の作家略歴を提出します。任意で200語以内のArtist Statementも添付可能です。選考では芸術性、独創性、展示コンセプトとのつながり、30×40センチの印刷への適性を評価し、最大12名を採択します。応募者本人がヴェネツィアに行く必要も、紙の作品を国外から発送する必要もありません。ギャラリーが採択作品1点を現地で印刷・設置し、展示記録写真、オンライン紹介、PDFカタログを提供します。額装や販売は当然には含まれません。 権利・交通費・最終ファイル 結果通知は12月27日まで。採択者は12月30日までに印刷用高解像度ファイルを渡し、2027年1月2日までに印刷レイアウトを承認します。現地旅費や宿泊は作家負担です。著作権は本人に残り、展示・広報への非独占的利用が許されるだけで、作品のAI学習への転用や著作権譲渡は認めない規定です。応募後14日以内の撤回・返金ルールも公式規約にあります。現金賞はなく、キュレーターの展示選考です。公式要項:https://www.castelloart.com/post/minoria-latent-photography-and-digital-art-open-call

  • 嘉義国際3分映像コンペ2027|最高36万台湾ドル・AI生成映像は合計60秒以内

    台湾・嘉義市政府文化局が主催する「2027 Chiayi International Three Minutes Video Competition」は、国籍・年齢・性別を問わず世界中の映像制作者・メディアアーティストの応募を受け付けています。個人・グループのいずれも参加でき、応募無料です。賞金は金賞36万台湾ドル、銀賞30万台湾ドル、銅賞24万台湾ドルなど。 公式の中国語規約とFilmFreewayの日程では締切は2026年11月30日ですが、英語版の説明には「11月29日までに応募」との記載があり、食い違いがあります。安全のため**11月29日までに提出**し、最新の受付表示を確認してください。作品は2025年11月30日より後に完成した映像で、タイトル・エンドクレジット込みで**3分00秒~3分59秒**です。 Aionの読者には特に重要な制限があります。**カメラで撮影していない映像の合計は60秒以内**で、生成AI映像・2D/3Dアニメーション・CG・モーショングラフィックス等の時間をすべて合算します。3分間の全編をAIで生成した作品は条件を満たしません。残りは原則としてカメラ撮影による映像が必要です。 第1段階ではH.264形式のMOVまたはMP4、1920×1080以上の動画とともに、**中国語250字以内および英語100単語以内の両方の作品概要**、高解像度の劇中画像3枚、**中国語200字以内および英語50単語以内の両方の監督略歴**を提出します。出品できないのは**過去にこの嘉義コンペで受賞した作品、またはその映像素材を再利用した作品**です。ほかの映画祭での受賞歴だけで一律に失格になるという規則ではありません。また、台湾でのプレミア上映資格を保ち、第三者の音楽・映像などに必要な許諾を取得してください。 入選した場合は2027年1月13日までに字幕なしの上映用マスター、英語SRT字幕、権利宣誓書等を提出します。受賞作品については非営利上映・広報目的の5年間の利用許諾条件があり、賞金には税の控除が生じる場合があります。 公式規約・応募:https://filmfreeway.com/2027ThreeMinutesVideoCompetition 。本記事は外部主催者の募集要項を要約・編集・翻訳した参考情報です。2種類の締切表記、作品時間、AI映像の上限、権利・税金等は公式情報を優先してください。

  • EHIN 2026国際アートサイエンス滞在制作|生体コンピューティング研究・最大25,000ユーロ、12月4日締切

    スペイン・ヒホンのLABoral Centre for Art and Industrial Creationなど欧州6機関から成るEuropean Hybrid Intelligence Network(EHIN)は、植物・菌類・微生物などの非人間的な生命システムと情報処理の関係を探るアートサイエンス滞在制作を募集しています。生物学、コンピューティング、デジタルアート、メディアアートを横断する作品や研究を行う個人・アーティスト集団が対象です。これは単純なAI画像生成コンペティションではなく、制作と現地研究を含む長期プログラムです。 応募締切は2026年12月4日23時59分。滞在・制作の予定は2027年2月~2028年1月のおよそ12か月で、選ばれたアーティストは主催施設で作品を制作し、最終的にドイツのZKMにおける共同展覧会でも紹介する予定です。 申請先はスロベニアのKersnikova、セルビアのCentre for the Promotion of Science、ベルギーのGluon、スペインのLABoral、ドイツのZKM、クロアチアのKontejnerの6施設から1か所だけ選びます。応募者はその施設の研究環境や地域性と提案がどのようにつながるかを説明する必要があります。 LABoralの募集案内では、採択アーティストの謝礼と制作費を合わせて最大25,000ユーロが提供されます。これは全額が個人の生活費として無条件に支給される賞金ではありません。施設では滞在用宿泊施設が提供され、EUの上限規定に沿った渡航費支援、キュレーション・技術・制作面の助言、他のEHIN施設への訪問機会などもあります。参加者は『Open Dirty Lab』と呼ばれる地域研究・公開実験を2回実施します。 【応募資格に重要な制限】応募者はEU加盟国の居住者または納税居住者、もしくは主催者が指定する対象の非EU諸国に居住・納税する人に限られます。世界中の誰でも、居住地に関係なく応募できる募集ではありません。日本在住だけでは原則として該当しないため、対象国リストと集団応募の条件を公式申請ガイドで必ず確認してください。 応募は公式オンライン申請書からのみ。各施設への二重応募はできません。LABoral公式詳細:https://laboralcentrodearte.org/en/calls/ehin-2026-international-call-for-proposals/ EHIN公式:https://europeanhybridintelligencenetwork.eu/ この記事は他団体の公募を要約・編集・翻訳した参考情報です。対象国、応募条件、制作費、滞在時期、知的財産権は必ず主催者の最新公式ガイドを優先してください。Aion Digital Art Prizeおよび募集情報の有料掲載については当サイトをご覧ください。

  • 香港Jumping Frames 2027国際映像公募|ダンス×AI・映像アート、早期無料・12月16日締切

    香港のCity Contemporary Dance Companyが主催する「Jumping Frames – Hong Kong International Movement-image Festival 2027」が、世界各国の映像作家、ダンス・身体表現のアーティスト、メディアアート制作者などから作品を募集しています。テーマは「Copy Right Copy Left」。ダンス動作の借用・再構成、過去の映像素材、AI生成映像を切り口に、身体とスクリーン、引用と創造性、著作者性の関係を問い直す企画です。開催は2027年8月予定です。 最終締切は2026年12月16日。応募期間は、早期2026年10月28日~11月6日、通常11月7~26日、最終12月7~16日に分かれています。作品は2025年6月30日より後に完成した20分以内の映像で、映画ジャンル自体は問いません。個人・グループとも応募でき、複数作品を提出できます。 コンペティション部門の応募料は早期期間が一般・学生とも無料。通常期間は一般30米ドル、学生無料。最終期間は一般50米ドル、学生10米ドルです。非コンペティション部門の応募料は上記各期間とも無料と案内されています。期間の間に空白があるため、申請可能日と適用料金は必ずFilmFreewayで確認してください。 受賞賞金は国際賞2,000米ドル、アジア賞1,200ドル、Expanded Frames賞800ドル、審査員特別賞500ドル、学生賞500ドル、観客賞300ドル、Ringo Chan賞10,000香港ドルなど。Ringo Chan賞は香港の永住者だけが対象です。学生賞にはフルタイムの在学証明が必要で、すべての応募者に賞金が支給されるわけではありません。 英語以外の言語の台詞がある映像には字幕が必要です。上映用のファイル形式にはMPEG4またはQuickTime、H264またはProRes 422、1920×1080などの指定があります。応募者は映像の著作権または正当な申請権限を持つ必要があり、主催者による48か月間の記録・教育目的での保存、広報用抜粋利用などに同意します。入賞作品には追加の上映条件があります。 公式募集案内:https://jumpingframes.com/en/jf27-competition-open-call/ 公式応募・詳細規則:https://filmfreeway.com/CCDC_JumpingFrames2027 本記事は外部団体の公募を要約・編集・翻訳した参考情報です。料金、締切、映像形式、権利、受賞資格は公式規約を確認してください。Aion Digital Art Prizeや有料公募掲載のご案内は当サイトにあります。

  • ラトビアRIXCデジタルアート・アートサイエンス滞在制作|Open Access Residency通年受付

    ラトビア・リガのメディアアート機関RIXC Centre for New Media Cultureでは、アート、科学、デジタル技術を横断するアーティストや研究者向けに「Open Access Residencies」の相談・応募を通年で受け付けています。応募期限は固定されていません。デジタルアート、VR・映像・サウンド、アートサイエンス、地域コミュニティとの協働などに取り組む新進・中堅アーティストを想定しています。 RIXCの滞在制作には、北欧・バルト地域向けのプログラム、EMAP等のEU事業による助成枠、そして今回の「Open Access」の3種類があります。今回紹介するのは3つ目の通年相談枠で、主催者は年間1~2件程度、滞在期間2~4週間と案内しています。期限と補助金のあるEMAP 2027とは別の制度ですので混同しないようにしてください。 提案内容としては、制作・研究計画、現地の文化コミュニティや大学研究者との連携、展覧会・ワークショップへの関心などを具体的にまとめるとよいでしょう。RIXCのリガ拠点には、アートサイエンス研究設備、資料・メディアライブラリー、映像・360度映像・VR・音声編集ソフトを備えたMac、3Dプリンターなどがあると紹介されています。 リガ市内にはセンター近くの居住用スペースがあり、地方のタルシ近郊には自然環境でのフィールドワークが可能な「RIXC Fields」拠点もあります。ただし、どの施設をどの条件で利用できるか、宿泊費や設備利用料が必要かは、事前に個別確認が必要です。 重要な点として、Open Accessは主催者が参加者全員に渡航費や生活費を支給する奨学レジデンスではありません。選考されたアーティストに、本人が外部助成を申請するための招待状を発行する仕組みです。公式サイトには一定の申請料や所定の応募フォーム、固定締切の記載がありません。空き状況、選考、資金、滞在日程はRIXC(rixc@rixc.org)に直接お問い合わせください。 公式プログラム案内:https://rixc.org/en/center/rezidences/ この記事は外部団体による継続的な滞在制作制度を要約・編集・翻訳した参考情報です。助成、施設、日程、応募条件は主催者の現行案内を優先してください。Aion Digital Art Prizeと有料募集情報掲載については当サイトをご覧ください。

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