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空の検索で849件の結果が見つかりました。

  • 札幌国際AI映画祭2027が作品を募集予定|12月受付開始、3月31日締切・応募料10ドル

    主催者と募集の概要 札幌国際AI映画祭2027は、生成AIを主要な制作手法とする映像作品を世界各地から募集する予定です。主催は札幌国際AI映画祭実行委員会/札幌すごいAI会。上映・授賞イベントは2027年5月4日に札幌文化芸術劇場hitaruとSCARTSで行われます。2026年10月時点の主催者案内では、応募受付は2026年12月開始予定であり、現段階で応募が始まったとは断定しません。 応募対象・資格 応募対象は3〜15分の横長16:9で、すべての年齢が鑑賞できる映像です。生成AIを制作の中心に使用することが条件で、実写映像との組み合わせも可能です。逆にノイズ除去や画質向上にしかAIを使用していない作品は対象外となる場合があります。言語は自由ですが、日本語以外、または日本語が不自然な作品には日本語字幕が必要です。海外からの応募も歓迎されています。 締切・費用 応募はFilmFreewayを使用し、主催者規約に他の応募経路はありません。1作品の応募料は10米ドル、最終締切は2027年3月31日23時59分(日本時間)です。オンライン応募の正式な開始予定は2026年12月で、日時が確定した際は公式サイトの発表を確認してください。主催者ページには『1人1本(最大2本)』と読める併記があるため、複数作品の応募可否は問い合わせることを勧めます。 提出資料・審査 選考は一次審査、二次選考、最終選考に分かれ、選出発表は2027年4月15日予定です。二次選考作品はSCARTSで無料上映され、最終選考作品は1686席のhitaruで上映され各賞の候補となります。最終選考の制作者は交流イベント等へ招かれ、旅費は『クリエイター招聘基金』の範囲で支援されます。全員の渡航費が必ず支給されるわけではありません。 応募方法と注意点 応募映像には使用したAIツールを明記し、著作権・肖像・生成物の商用利用規則を守る必要があります。映画祭は全年齢向けのため、過度な暴力・残虐表現や差別、違法な映像などは応募できません。最終的な解釈では主催者が日本語版ガイドラインを正文としています。事前公開作品も応募可能とされていますが、その他の配給や権利契約との整合性を確認してください。 主催者・公式規約・応募先 https://www.sapporo-ai.com/en/submit.html https://www.sapporo-ai.com/en/guideline.html https://www.sapporo-ai.com/submit.html

  • 1 Billion AI Film Award 2027|賞金100万ドルの国際AI映画賞、11月20日締切・応募無料

    募集概要と主催者 1 Billion Followers Summitの主催団体New Media Academyが、TikTokおよび動画生成技術Seedanceと連携し、2027年AI Film Awardの作品を世界から募集しています。最優秀作品1本に100万米ドルの賞金を設け、選出作品は2027年1月8〜10日のドバイでのサミットで紹介されます。短編映像における物語性とAI制作技術の両方を評価する国際公募です。 参加資格と対象作品・演奏 応募者は18歳以上の個人で、国籍は問いません。作品は本賞のために制作された未公開のオリジナル短編で、上映時間5〜7分、横長16:9、解像度1080p以上、MOVまたはMP4形式です。どの言語の作品でも応募できますが英語字幕が必須で、主催者指定の導入映像も含めます。社会・地域、偽情報、人間とAI、気候・自然、人間関係という5つのテーマから選びます。 重要な締切と費用 映像の70%以上を指定のSeedanceで生成することが必須です。単に他の生成AIを利用しただけでは条件を満たしません。使用したAIモデル・サービス・バージョンと割合を開示し、主催者に求められればプロンプト、制作ファイル、生成履歴、権利許諾の証拠を提示できるよう準備してください。実在する人物の声や顔を使う場合は同意も必要です。 審査・特典・評価方法 応募料は無料。作品提出の最終日は2026年11月20日。主催者の予定では12月15日に上位10作品と一般投票、12月25日にファイナリスト5作品を発表し、2027年1月のサミットで優勝者1名を決定します。賞金100万米ドルは審査・資格・本人確認などの要件を満たした受賞者への給付であり、参加者全員への支給ではありません。 応募手順と必ず確認する条件 公式サイトの投稿フォームから非公開・限定公開の完成動画リンク等を提出します。著作権は応募者に残りますが、審査・上映・保存・広報目的の非独占的利用許諾が必要です。受賞金の送金時期・本人確認・税負担・参加資格の制限は規約が優先します。公開済み作品の再利用は不可で、作品や賞金についての宣伝文句だけでなく、2026年10月12日更新の公式規約全文を確認してください。 主催者・応募要項の原文 https://www.1billionsummit.com/ai-award-2027 https://www.1billionsummit.com/ai-award-2027/submit https://www.1billionsummit.com/ai-award-2027/terms-and-conditions

  • AI Filmfest Málaga 2027|スペインのAI映画祭が国際公募、IndeeHub経由なら応募無料

    募集概要と主催者 スペイン・マラガで開催予定のAI Filmfest 2027は、生成AIを用いて制作した映画の国際公募です。主催者Aaron Koenigは過去にデジタル映画祭Bitfilmを運営しており、本イベントではオンライン鑑賞と観客投票、2027年4月16〜18日にPolo Digitalで予定する現地上映・授賞行事を組み合わせます。AI技術そのものより、鑑賞に値する映像表現を重視する構想です。 参加資格と対象作品・演奏 募集期間は2026年10月1日〜12月1日。AIを用いたフィクション、ドキュメンタリー、実験映画は120分以内、AI生成ミュージックビデオは6分以内が対象です。作者は映像・音楽・人物の肖像など作品に含まれる素材の利用権を確認し、審査可能な映像リンクと必要資料を用意します。 重要な締切と費用 応募費用には大切な違いがあります。主催者公式サイトでは提携プラットフォームIndeeHubからの応募を無料と明記しています。一方、FilmFreewayを利用すると通常は1部門21ユーロ、学生11ユーロ、Gold会員16ユーロの費用が表示されています。したがって『参加には必ず21ユーロ必要』という説明は誤りです。公式サイトの無料ルートを先に確認しましょう。 審査・特典・評価方法 選考された映画は2027年3月からオンラインで公開され、視聴者が10段階で評価する予定です。各作品の30%以上を視聴した人が投票でき、投票数も考慮するベイズ平均で順位を決めます。Bitcoin Lightningによる任意の寄付の一部が賞金原資となる設計ですが、受賞金の固定額は保証されません。優秀作品はマラガ現地でも上映予定です。 応募手順と必ず確認する条件 応募時には無料・有料の応募経路、AI制作に関する条件、著作権、公開・上映の許諾、投票や賞金の仕組みを確認してください。作品の採択や報酬は確約されていません。募集要項が更新される可能性があるため、締切・費用・規則は必ず主催者の原文で最終確認してください。 主催者・応募要項の原文 https://aifilmfest.net/ https://aifilmfest.net/es/ https://filmfreeway.com/aifilmfest-malaga

  • NYICFF 2027国際児童映画祭|アニメ・映像を世界から公募、最終12月1日締切

    ニューヨークの国際児童映画祭 New York International Children's Film Festival(NYICFF)は2027年に30周年を迎え、2月26日〜3月14日にニューヨークで開催されます。世界中の監督・アニメーターから、子どもや10代の観客と出会う映像作品を募集中です。実写、アニメーション、ドキュメンタリーの短編・長編が対象になります。 応募資格・作品の長さ 短編は40分未満、長編は40分以上です。コンペティションでの上映対象は2025年1月1日以降に完成した作品。英語以外の台詞やナレーションがある場合は英語字幕または英語吹替が必要です。児童向けに制作された映画に限定せず、若年層との対話につながる作品も歓迎されます。 締切と参加費を正確に確認 2026年10月15日の通常締切は過ぎています。次の遅延応募締切は11月15日、延長最終締切は12月1日です。アニメーション短編部門の標準応募料は11月15日まで65米ドル、延長期間は75米ドルで、学生価格はそれぞれ50米ドルと55米ドル。長編など他部門の費用は異なるため、応募画面を確認してください。 提出する資料 応募は公式FilmFreewayページで行います。期限切れにならない視聴リンクと必要なパスワードを用意し、作品スチル、クレジット、監督略歴などの広報資料があれば添付します。選出された場合はHD映像ファイルを提出し、受け渡し費用を負担します。権利処理と共同制作者の同意も事前に必要です。 賞と上映権で注意する点 NYICFFはアニメーション・実写短編の一部審査員賞についてアカデミー賞の候補資格につながる映画祭です。ただし出品・上映だけでアカデミー賞に応募できるわけではありません。規約には映画祭後12か月の巡回上映や広報利用、NY地域での一定期間の独占上映権などが定められています。申し込み前に許諾範囲を必ず読んでください。 Official information / 主催者公式情報 https://nyicff.org/festival/submissions/ https://filmfreeway.com/NYICFF

  • バルセロナ実験写真レジデンス2027|国際公募6名・11月7日締切、滞在費500ユーロ

    募集概要 スペイン・バルセロナのExperimental Photo Festivalが、2027年の国際実験写真レジデンス参加者6名を募集しています。応募締切は2026年11月7日。世界各地のアーティストが8日間集まり、写真表現の実験、共同制作、技法の共有を行うプログラムです。 主催団体と滞在制作 主催するExperimentalphotofestival Associationは、実験写真を中心としたフェスティバル、ワークショップ、展示、交流を企画してきた団体です。滞在者は写真の化学的技法やアナログ・デジタル表現など、互いに異なる専門性を持ち寄ります。活動と参加者間のコミュニケーションは英語で行われます。 応募資格と活動内容 採用された6人はそれぞれ、自分が共有する技法について理論2時間・実技4時間のワークショップを提供し、他の参加者のセッションにも加わります。作品の完成度だけでなく、知識を伝え合う姿勢と技術的な実現可能性が選考で重視されます。 選考資料 応募には略歴、ポートフォリオ・作品資料、作品画像、ワークショップ案、必要機材・材料のリストと費用見積、アーティスト写真などを提出します。主催者サイトから所定の書式をダウンロードし、案内の応募フォームを利用します。 費用・支援の内訳 応募自体は無料ですが、選出後は500ユーロのレジデンス参加費が必要です。8日間の宿泊、朝食、制作ワークショップの材料、会場利用等を含みます。現地までの往復交通費や朝食以外の食事、個人的費用は含まれません。分割払い制度があります。 公式応募方法 滞在制作に加え、Experimental Photo Festival 2027でのトークや展示への参加が予定され、写真教育プログラムへのアクセスも付与されます。選考前に英語でのワークショップ実施可否、費用、旅程を確認し、最新の条件は主催者公式ページを優先してください。 https://www.experimentalphotofestival.com/residencia

  • 信楽陶芸の森2027スタジオ・アーティスト募集|10月31日17時締切、オンライン申込

    滋賀県甲賀市の滋賀県立陶芸の森(Shigaraki Ceramic Cultural Park/SCCP)は、2027年度の「スタジオ・アーティスト」プログラムへの応募を受け付けています。2026年度の受付期間は9月1日10時から10月31日17時まで(いずれも日本時間)。2026年10月26日現在、締切まで残り数日です。申し込みは公式サイトのオンラインフォームを使用し、郵送や別の滞在制作制度の窓口を流用しないよう注意してください。 重要:ゲスト・アーティストとは異なる公募 陶芸の森では「ゲスト・アーティスト」と「スタジオ・アーティスト」など複数の滞在制作・工房利用枠があります。今回の対象は2027年度スタジオ・アーティスト募集です。すでに公開されているゲスト・アーティスト募集の参加資格、施設提供、費用負担、応募書類をそのまま使うと誤りになります。公式ページの見出しとプログラム名を確認したうえで、スタジオ・アーティスト版の最新PDFとフォームを使用してください。 信楽で制作する意義 信楽は日本を代表する焼き物の産地の一つです。滋賀県立陶芸の森の創作研修館は、国内外の陶芸家が設備、素材、窯、地域の技術文化と向き合いながら制作する場所として知られています。公園内には陶芸作品の展示施設もあり、研究、創作、発表、教育が結び付いています。1992年から続く活動では、国内外の多くの陶芸関係者を受け入れてきました。 応募前に確認すべき資格と制作環境 陶芸制作の経験と目的を示す資料、希望する制作内容、使用したい設備と焼成方法などについて、公式応募フォームの指示に従って準備します。窯や工房は共同利用が前提となる場合があるため、専門的な設備や特殊な材料については採用前に確認してください。今回の公開情報だけから滞在費や宿泊費が無条件に無料、奨学金が支払われる、すべての国籍・年齢が無制限に参加できるなどとは断定できません。 制作費、宿泊、作品の権利 応募者は年度版PDFで施設使用料、材料費、窯使用、宿泊や交通、保険、完成作品の運送と展示・撮影許諾について確認する必要があります。海外から申請する場合は、査証・在留資格の要件も別途調査してください。とりわけ制作した作品の所有権や、陶芸の森が記録写真や画像を使用する条件があれば、了解したうえで応募することが大切です。 オンライン申込の期限と問い合わせ 締切は2026年10月31日17時(日本時間)です。応募窓口は2027年度のスタジオ・アーティスト専用ページに掲載されたフォームで、応募者は必要事項を完成させて送信します。技術環境や英語・日本語の書類で不明点がある場合の連絡先として、陶芸の森のAIR担当(air.shigaraki@sccp.jp)も公表されています。最終日を待たずに書類と画像の送信可否を確認してください。 主催者公式ページ 滋賀県立陶芸の森:2027年度スタジオ・アーティスト応募案内: https://www.sccp.jp/air-en/application/studio-artist/ 重要:主催者の正式規則を優先してください 本記事は外部主催者が発表した公募を要約・編集した参考情報であり、解釈の違いや更新遅れがある場合があります。応募、費用の支払い、渡航・滞在予約の前に、滋賀県立陶芸の森の公式募集要項で参加資格、設備、日程、料金、作品の権利、締切時刻、正しい応募方法を必ず確認してください。記載が相違する場合は公式資料を優先します。情報確認日:2026年10月26日。

  • CWAJ版画家レジデンス2027|日本の版画作家を米国コロラドへ派遣、11月9日締切

    一般社団法人College Women's Association of Japan(CWAJ)が「CWAJアーティスト・イン・レジデンス(AIR)プログラム2027」の応募を受け付けています。選出された版画家は、米国コロラド州スティームボートスプリングスのOehme Graphicsで約2週間、制作と交流を行う機会を得ます。応募締切は2026年11月9日。国内で活動する版画作家にとって国際的な技法やアートネットワークと接点を持てる募集ですが、誰でも応募できる一般公募ではありません。 参加資格:CWAJ版画展への過去出展が必要 応募できるのは、過去にCWAJ版画展へ少なくとも一度出展した経歴を持ち、日本国籍を有する版画作家、または日本在住の特別永住者など、募集要項で指定される条件を満たす人です。年齢による一律の制限はありません。最低限の日常会話ができる英語力も求められます。日本に住んでいるだけで過去の版画展への出展歴がない場合、対象と誤認しないよう注意してください。 制作先Oehme Graphicsとレジデンス内容 Oehme Graphicsは米国の版画工房で、版画制作の技術的な支援やアーティストとの協働で知られています。2027年の滞在は5月から9月の期間のうち約2週間を予定しており、工房での制作や技法の交流が中核となります。具体的な滞在日、使用可能な版画技法、版・インク・紙などの素材調達と完成作品の取り扱いは、選出後の工房との調整事項として確認する必要があります。 滞在・渡航費の支援と自己負担 募集情報には滞在先と工房の提供に加え、往復航空運賃について上限325,000円の補助が示されています。上限があるため、国際線運賃の全額を必ず補償するものではありません。空港までの国内移動、現地交通、海外旅行保険、食事、制作材料、作品発送、税金などがどの程度支給対象になるかはCWAJの公式要項で確認してください。「制作費・渡航費がすべて無料」とは判断しないことが重要です。 応募時の準備 応募用紙を公式サイトから入手し、制作歴、過去のCWAJ版画展への出展情報、ポートフォリオや滞在制作の目的など指定された書類をそろえます。提出先としてAIR@cwaj.orgが案内されています。画像点数、解像度、作品説明の言語、審査手順については年度版の応募ファイルを確認してください。応募が受理される前に高額な渡航予約をしないことを勧めます。 CWAJと制度の背景 CWAJは1950年代から活動する、日本と海外の交流や教育支援を目的とする団体で、CWAJ版画展は日本の現代版画家にとって継続的な発表機会となっています。本AIR制度は、版画展に関係する作家の海外制作経験を広げる取り組みです。個人の販売収入や雇用契約を保証する奨学金制度ではなく、短期の専門的な制作滞在です。 公式募集要項 CWAJ:2027年アーティスト・イン・レジデンスの応募条件と書式: https://cwaj.org/en/AIR/ 応募前の重要確認 本記事は外部主催団体の情報を要約・編集した参考記事であり、記載の誤りや更新の反映遅れがあり得ます。応募・支払い・渡航手配の前に、CWAJ公式ページで出展歴、国籍・在留資格、英語力、募集締切、旅費補助、保険、制作材料、著作権や作品の取り扱いを必ずご確認ください。相違がある場合は主催者の公式募集要項を優先してください。情報確認日:2026年10月26日。

  • 米国国際ポスター・ビエンナーレ2027|世界のデザイン・モーション作品を募集、2月28日締切

    米国国際ポスター・ビエンナーレ(United States International Poster Biennial/USIPB)は、2027年開催の第3回展に向けて作品を募集しています。締切は2027年2月28日。国籍を問わず、グラフィックデザイナー、学生、写真家、イラストレーター、視覚表現の創作者が参加できます。今回は通常の静止ポスターに加え、アニメーションや時間軸を持つ「Motion」部門が設けられ、デジタル表現の作家にとっても応募価値のある国際展です。 5部門:社会・文化・モーション・シカゴ・ロサンゼルス 公式要項の部門は、A「Social」(社会的課題)、B「Cultural」(文化・芸術・アイデンティティ)、C「Motion」(動きや音、時間を利用したポスター)、D「Chicago 190」(シカゴの都市文化を題材とする作品)、E「LA United Through Sports」(ロサンゼルスにおけるスポーツとつながり)の5分野。各部門にプロフェッショナルと学生の区分があります。テーマの異なる部門に応募する場合は、作品意図と応募フォームを正確に対応させる必要があります。 2025年5月5日以降の制作作品が対象 応募できるのは2025年5月5日から2027年2月28日までに制作されたポスター。2026年8月1日から募集が始まっており、締切後の2027年3〜4月に審査、5月に選出作品発表、7月から展示開始の予定です。既存の過去作品でも制作期間が要件に当てはまれば検討対象となりますが、参加前に過去の公募規約を流用せず2027年版の条件を確認してください。 提出ファイル:700×1000px・JPG・2MB以内 最初の応募画像は縦700×1000ピクセル、RGB、72dpi、JPG形式、ファイル容量最大2000KBという仕様です。応募件数に上限は設けられていません。採用後、展示用のデータとして縦24×36インチの高解像度データを別途求められる予定です。制作時からポスターの縦横比や文字の可読性を考慮し、応募用と展示用の2種類の書き出しができるように準備しましょう。 モーション作品は外部動画リンクも必要 C部門「Motion」では、静止画のJPGに加え、動きのあるポスターを確認できるYouTube、Vimeo、Google Drive等の一般公開リンクを応募フォームの作品タイトル欄に記載します。主催者の案内にはArtivive等の利用についても触れられているため、動作形式や公開範囲を最新の提出要項で確認してください。AIは制作を補助する手段として一定の余地がありますが、創作者による発想と意思決定を重視する審査方針です。AIの一律禁止や全面自由利用と単純化せず、具体的な扱いを公式規約で調べてください。 展示と表彰・参加費の注意点 各部門で金・銀・銅賞を設け、選出ポスターは米国内の展覧会で公開され、公式カタログに掲載される予定です。現行の募集紹介では、すべての受賞者に現金賞金があるとは説明されていません。また募集ページ上で参加費についての明確な金額を確認できないため、この記事では「無料」とは断定しません。応募前に実際の登録画面で費用や利用規約を確認してください。 主催団体と国際的な実績 USIPBは2022年に設立された、ポスターデザインの国際交流と啓発を行う米国の非営利団体です。2023年には75か国から7,380件、2025年には95か国から11,845件の応募が集まったと主催者は報告しています。2027年の作品も各国の視覚表現を展示やカタログで紹介することを目指しています。国際的な認知を得たい新しいデザイナーにも有用ですが、応募しただけで受賞や掲載が保証されるわけではありません。 公式応募要項と提出先 USIPB:2027年版公式公募要項・応募ページ: https://www.usipb.com/2027 外部募集情報に関する重要な注意 本記事は外部主催者の公開情報を要約・編集した参考記事であり、翻訳・解釈の違いや変更が反映されない可能性があります。応募・支払い・作品利用許諾の前に、USIPBの公式ページで参加資格、部門、制作期間、提出形式、料金、締切、著作権、カタログ掲載条件を必ずご確認ください。相違する場合は主催者の正式規約が優先します。情報確認日:2026年10月26日。

  • 山形国際ドキュメンタリー映画祭2027|国際・アジア部門の作品公募、出品料1,000円

    山形国際ドキュメンタリー映画祭(YIDFF)は、2027年10月7日から14日まで開催する第20回大会の出品作品を募集しています。対象となるプログラムは『インターナショナル・コンペティション』と『アジア千波万波』の二つ。募集開始は2026年9月1日で、締切は作品の完成時期によって異なります。2026年10月31日までに完成した作品は同年12月15日、2026年11月1日以降に完成した作品は2027年4月15日が締切です。 二つのプログラムの違い インターナショナル・コンペティションは世界各地から作品を募集し、約15作品の選出を予定する国際部門です。アジア千波万波はアジアのドキュメンタリー映像作家を紹介する部門で、形式や長さに制限を設けないことが特色とされています。いずれもドキュメンタリー表現を中心にした作品が対象で、劇映画や純粋な商品宣伝映像の通常のコンペティションと同じ扱いではありません。出品時に作品ごとの応募部門を選択します。 完成日による二つの締切を混同しない 2026年10月31日までに完成した作品を、2027年4月15日の後期締切まで待てると解釈するのは誤りです。公式規約では、2026年10月31日までの完成作品に2026年12月15日の第1次締切が適用されます。2026年11月1日以降完成の作品は、2027年4月15日が第2次締切です。作品の正式な完成日、完成版の有無、どの応募区分に当たるかを申請前に明確にしておきましょう。 出品料とオンライン応募の流れ 2027年大会の出品料は1作品につき1,000円で、返金されません。公式オンラインフォームに作品情報を入力したあと、指定の決済システムで支払いを完了して初めて応募が成立します。応募フォームには選考用のオンライン視聴リンクが必要です。送信後には応募番号や資料アップロード用URLなどを記載したメールが届きます。プレスキット、日本語または英語の広報資料、スチール写真は、用意できる場合に追加提出する仕組みです。 映像表現と応募準備のポイント アジア千波万波の表現上の自由度は魅力ですが、ドキュメンタリーとしての根拠と作品の立ち位置を説明できるようにすることが重要です。インタラクティブな手法や複合メディアを扱う場合も、その応募形式が該当部門で受理されるかを個別に確認してください。試写リンクの再生権限、英語表記の作品情報、字幕要件、権利処理、過去の上映履歴に関する規約を確認して提出することを勧めます。 主催者の実績と安全な応募先 山形国際ドキュメンタリー映画祭は日本で長年開催されてきたドキュメンタリー映画の専門的な国際イベントで、国内外のドキュメンタリー作家の交流と作品紹介を重ねています。公式サイトには規約、日本語・英語の応募案内、主催事務局連絡先が掲載されています。応募は公式Webフォームと指定の支払いシステムから行い、第三者による代行決済は避けてください。問い合わせ先はentry2027@yidff.jp。確認日:2026年10月25日。 Official information / 募集公式情報 / 官方报名信息 Organizer's original call and official application / 主催者による公式募集要項・応募窓口 / 主办方官方征集及报名链接: https://www.yidff.jp/2027/entry/27entry.html 重要:応募前に必ず公式情報をご確認ください この記事は外部団体の発表を要約・編集・翻訳した参考情報です。翻訳・解釈の違いや更新時期により、不正確な内容が含まれる場合があります。応募・支払い等の前に、必ず主催者の公式ページで最新の応募資格、締切、費用、規約を確認してください。相違がある場合は公式情報を優先してください。

  • 動物写真の国際公募「Animalia: Our Shared World」2027|米国展示、11月9日締切

    米国バーモント州ミドルベリーのPhotoPlace Galleryが、動物をテーマとする審査付き写真展「Animalia: Our Shared World」の作品を募集しています。応募締切は2026年11月9日。採択作品の展示は2027年1月1日から30日まで予定され、野生動物だけでなく、身近な生き物や人間と動物の関係を扱う作品も対象です。 どのような写真が対象か 主催者は、野鳥、昆虫、爬虫類、水中生物、家庭で暮らす動物など、多様な生き物への独自の視点を歓迎しています。写真技法や表現スタイルにも幅があり、単なる図鑑的記録に限られません。動物の生態や環境、人との距離感、光や質感など、撮影者が何に着目したのかを伝えられる作品が適しています。 参加費と選考の仕組み 応募料は最初の5点で39米ドル、6点目以降は1点につき6米ドルです。掲載されている規定上、応募点数の上限は設けられていません。審査員は、写真家のWendi Schneider。会場展示向けに最大35点、オンラインギャラリー向けに約40点を選びます。どちらも展覧会図録への収録とウェブ上での紹介が予定されています。 採択後に必要な準備 結果発表は2026年11月23日、会場展示向けプリントの到着期限は12月18日です。日本から応募する場合、印刷サイズ・額装方法・配送・関税負担などは主催者の展示ガイドを必ず確認してください。オンライン展示に選ばれた場合と現地会場展示に選ばれた場合では、必要な作業が異なります。 主催者について PhotoPlace Galleryは写真作品の公募展を継続開催する米国のギャラリーで、公式ページには審査員紹介、過去の展覧会や作品準備の案内が掲載されています。Wendi Schneiderは、写真に色彩や金箔を取り入れる表現で知られる作家です。賞や販売の有無を推測せず、掲載された具体的な出展条件に基づいて応募を判断しましょう。 PhotoPlace Gallery公式募集要項・作品アップロード入口: https://www.photoplacegallery.com/online-juried-shows/animalia-our-shared-world/detail 重要:応募前に必ず公式情報をご確認ください この記事は外部団体の発表を要約・編集・翻訳した参考情報です。翻訳・解釈の違いや更新時期により、不正確な内容が含まれる場合があります。応募・支払い等の前に、必ず主催者の公式ページで最新の応募資格、締切、費用、規約を確認してください。相違がある場合は公式情報を優先してください。

  • 大阪アジアン映画祭2027が作品を無料公募|短編11月6日・長編11月23日締切

    第22回大阪アジアン映画祭(Osaka Asian Film Festival、OAFF)の2027年作品エントリーが始まっています。開催は2027年3月5日から14日。アジアを舞台にした映像作品やアジアの人々と関連する映画を対象に、長編・短編の応募を受け付けています。エントリー料は無料です。ただし、短編と長編で応募締切が異なるため、作品の尺を最初に確認しましょう。 応募締切:短編11月6日、長編11月23日 60分未満の短編映画は2026年11月6日、60分以上の長編映画は11月23日が締切です。ジャンルは劇映画に限定されず、ドキュメンタリーやアニメーションも対象となります。完成日は原則として2025年6月1日以降である必要があります。なお、公開や配信の履歴に関する条件もあり、特にコンペティション部門の長編では日本国内での事前公開に制限があるため、規約に照らして慎重に判断してください。 アジアとの関連性が重要 製作国がアジア以外でも、作品の内容がアジアやアジアの人々に関連していれば応募可能です。一方、アジアとの関係がない作品を、ただ国際映画祭だからという理由で応募できると解釈するべきではありません。国際共同製作の場合は、制作体制と地域とのつながりが伝わる情報を準備するとよいでしょう。対象の映画部門や上映条件によって優先される作品の条件が変わります。 字幕・スクリーナー・上映条件 応募時には規約に従ってオンラインの視聴用スクリーナーと基本作品情報を提出します。日本語映画のエントリー用映像には英語字幕を必須としないものの、選出後の映画祭上映用素材には原則として英語字幕が必要です。ポストプロダクションが未完了の段階でも申請できるとFAQに記載されていますが、選出後には所定の納品日までに上映可能な素材が必要です。公開上映や配信予定が変わった場合は事務局に報告しましょう。 賞金と映画祭の実績 コンペティション部門のグランプリは50万円、来るべき才能賞は20万円。観客賞など他の賞も設けられていますが、入選すれば全員賞金が得られる制度ではありません。大阪アジアン映画祭は2000年代から開催されており、公式サイトに多数の過去上映作品、監督・受賞歴とアーカイブがあります。主催者が提供する今年の規約とフォームを確認し、短編・長編の違いを正しく指定してください。 大阪アジアン映画祭公式:2027年作品エントリー: https://oaff.jp/news/2027-submission/ Official English submissions information: https://oaff.jp/en/news/2027-submissions/ 重要:応募前に必ず公式情報をご確認ください この記事は外部団体の発表を要約・編集・翻訳した参考情報です。翻訳・解釈の違いや更新時期により、不正確な内容が含まれる場合があります。応募・支払い等の前に、必ず主催者の公式ページで最新の応募資格、締切、費用、規約を確認してください。相違がある場合は公式情報を優先してください。

  • CURRENTS 2027メディアアート国際公募|XR・AI・ロボット・映像、12月8日締切

    米国ニューメキシコ州サンタフェのアート&テクノロジー祭「CURRENTS New Media 2027」が作品を国際公募しています。開催期間は2027年6月11~20日、会場はEl Museo Cultural de Santa Fe。応募締切は2026年12月8日23時59分(米国山岳部標準時、MST・UTC-7)で、主催者は延長しないと明記しています。日本から申し込む場合は時差を計算し、余裕を持ってアップロードすることが重要です。 XR、映像、ロボット、音響体験など幅広い表現 募集分野はインタラクティブ/非インタラクティブなインスタレーション、サウンドを用いた体験、VR・AR・MR、ロボティクスやキネティックアート、マルチメディア・パフォーマンス、デジタル加工や2D/3Dプリント、ウェアラブル、実験的なシングルチャンネル映像、ドキュメンタリー、アニメーションです。制作途中の作品も、企画の完成度と進捗を示す資料があれば審査対象になり得ます。単なる作品アイデアだけで十分かどうかは各部門の要項で確認してください。 参加費は1件30ドル、複数件は各25ドル 公式募集規定では1作品のみの応募料が30米ドル、複数応募の場合は1件につき25米ドルです。応募作品ごとに別フォームと支払いが必要で、料金を支払わないと申請確認メールが発行されないと説明されています。経済的な事情がある応募者には、先着順で限られた数の1件分の参加費免除枠があります。免除は全応募者に適用されるものではなく、希望者は送信前に主催者へ問い合わせる必要があります。 AIを使った作品も受理、使用方法の説明が必要 CURRENTSは創作ツールとしてのAI利用を認めています。ただし制作にどのようにAIを使ったかを作品説明文で明示する必要があります。素材の著作権、登場人物の肖像、外部音源や映像の権利も応募者が確認してください。ポートフォリオの動画や制作資料は外部サイトで閲覧可能にし、静止画像は主催者の指定するJPEGファイル容量に合わせます。 採択後の旅費・国際輸送費は保証されない インスタレーション等の採択通知は2027年2月15日、実験映画・ドキュメンタリー・アニメーション分野は3月15日を予定しています。海外からのアーティストの旅費支援は現場設営に必要かどうかと予算次第であり、国際輸送費は支援できない場合があると主催者が注意しています。大型作品は、機材調達・現地技術者・輸送・保険費用を申請段階で見積もっておきましょう。 主催の活動実績と公式申請窓口 CURRENTS New Mediaはサンタフェを拠点とする非営利芸術団体で、アートと技術に関する年次フェスティバル、展示、体験型プログラムを運営しています。公式サイトで過去の出展記録や映像アーカイブが確認できます。応募は2027年度専用のガイドラインを読み、同じ年度のフォームから行ってください。 CURRENTS 2027公式募集要項・参加費・規定: https://currentsnewmedia.org/submission-guidelines-2027/ CURRENTS 2027公式応募フォーム: https://currentsnewmedia.org/artist-submission-form-2027/ 重要:応募前に必ず公式情報をご確認ください この記事は外部団体の発表を要約・編集・翻訳した参考情報です。翻訳・解釈の違いや更新時期により、不正確な内容が含まれる場合があります。応募・支払い等の前に、必ず主催者の公式ページで最新の応募資格、締切、費用、規約を確認してください。相違がある場合は公式情報を優先してください。

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