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  • たつの市観光写真コンテスト2026|国内在住者向け・Instagram部門も11月10日締切

    兵庫県たつの市とたつの市観光協会は、四季折々の景観、地域の人々や祭りを伝える「令和8年度たつの市観光写真コンテスト」の作品を募集しています。一般の写真プリント部門とInstagramで投稿するデジタル写真部門の2つがあり、いずれも2026年11月10日(火)が応募締切です。入賞作品は市の観光パンフレット、ポスターなどに活用される予定です。 応募対象は国内在住の18歳以上 応募資格は満18歳以上かつ日本国内に在住することです。たつの市民である必要はありませんが、海外居住者向けの無条件の国際募集ではありません。応募作品は2025年11月11日以降に応募者本人が撮影した未発表作に限られます。市内の風景・人物・文化を対象とし、合成・画像加工した作品は原則応募できません。 写真プリント部門:『物語の見える風景』 テーマは「物語の見える風景」。四つ切・ワイド四つ切のカラーまたは白黒写真を所定の応募票とともに郵送または持参してください。応募できるのは1人3点以内で、Instagram部門へ投稿した同一作品の重複応募は禁止です。推薦1点には賞金5万円、特選6点には各2万円、入選8点には賞状と副賞が予定されています。 Instagram部門:『一瞬のときめきと、季節の彩り』 公式Instagramアカウント「@tatsuno_tourism」をフォローし、写真投稿にハッシュタグ「#たつのフォトコン2026」と公式アカウントのタグ付けを行い、タイトル、撮影日・場所、PRコメントを付けて応募します。Instagram部門は1人5点まで、1投稿につき写真1枚です。グランプリには賞金3万円、春・夏・秋・冬の各フォト賞には1万円が設定されています。写真プリント部門と同じ作品を両方に出すことはできません。 重要:入賞した写真の著作権と使用権 公式募集ページには「入賞作品の著作権及び使用権は主催者に帰属し、許諾なく無償で使用できる」と明記されています。通常の『作者が著作権を保持する』形式とは異なる重要な条件です。受賞後にその写真を別のコンテスト、出版、販売や広告で利用したい人は、入賞作品の著作権が主催者側に帰属することを理解したうえで応募してください。撮影した人物や他者の著作物についての許諾取得も応募者の責任とされています。 主催者・過去の実績と結果発表 たつの市は兵庫県南西部の自治体で、観光協会と共同して市内の景観を記録・発信する写真公募を毎年実施しています。前年度の受賞作品も市の公式サイトに掲載されており、過去の審査・展示実績を確認できます。2026年分の入賞者には12月下旬頃直接通知し、作品は2027年2月上旬に公開予定と案内しています。 公式応募方法 プリント部門の所定応募票は市の公式ページに掲載されています。送付先は〒679-4192 兵庫県たつの市龍野町富永1005番地1、たつの市観光写真コンテスト係。Instagram部門は市観光協会の指定アカウントとハッシュタグによって投稿します。応募規定、権利条件、受賞後の原版JPEG提出、肖像権への配慮を必ず原文で確認してください。 たつの市:令和8年度観光写真コンテストの公式募集・著作権規定 たつの市:前年度の受賞写真と開催実績 この記事に書いてある内容は概要です。誤認を避けるために必ず公式ページで詳細を確認してください。 情報確認日:2026年10月19日。 Aion Laboratoryからのご案内 アイオン・デジタルアート賞は本コンテストとは別の公募です。写真・デザイン・映像分野の募集情報掲載も別途受け付けています。 アイオン・デジタルアート賞 Aion Laboratoryの有料掲載案内

  • 札幌市民芸術祭 第23回市民写真展2027|札幌在住・通勤・通学・活動者を対象に11月27日まで募集

    札幌市民芸術祭実行委員会などが開催する「第23回市民写真展」の作品募集が、2026年10月27日に始まります。札幌に生活・通勤・通学・芸術活動の拠点を持つ人が、自由なテーマで撮影した写真を応募できる地域公募展です。展覧会は2027年2月3日から11日まで札幌市教育文化会館で開催予定。デジタルカメラやスマートフォンで制作した写真も、規定サイズのプリントとして提出することが前提です。 応募できる人と受付期間 札幌市に住んでいる人、札幌市へ通勤・通学している人、または市内で創作活動をしている人が対象です。年齢制限はありません。市外在住者は市内の勤務先・通学先・活動拠点を応募票に記す必要があります。応募受付は2026年10月27日(火)から11月27日(金)までで、郵送する作品は期間内の必着です。10月19日時点では受付開始前なので、募集要項と応募票を準備してください。 写真の点数・大きさ・加工 応募は1人3点まで、単写真のみで組写真は不可。プリントサイズはA4判(297×210mm)または四つ切(305×254mm)です。撮影日は2024年1月1日以降の作品が対象で、原則として未発表作に限られます。SNSなどで個人的に公開したものと、不特定多数に公開済みのコンテスト作品の違いは公式規定に従ってください。写真の部分的な消去・追加・合成など大幅な加工や、生成AIを用いた画像の作成・追加は認められていません。 応募料と作品の扱い 作品の返却を希望しない場合は1,500円、返却を希望する場合は2,000円で、3点までの応募に適用される金額です。所定口座への振込と応募票の同封など、公式募集要項の方法に従ってください。プリントの額装は事務局が行います。データだけをアップロードする方式ではなく、写真プリントと書類を札幌市教育文化会館内の事務局へ提出する公募です。 展示・選考と地域文化活動 優れた作品は「札幌市民芸術祭大賞」「札幌市民芸術祭奨励賞」「佳作」の選考対象になります。来場者投票によるMIP賞も予定されています。選考後の展覧会は札幌市教育文化会館4階ギャラリーで2027年2月3~11日、入場無料です。札幌国際芸術祭2027の関連イベント「みんなでウパㇱテ!! 2027冬の札幌アート巡り」のプログラムとしても案内されています。 主催者と長年の運営実績 2004年に始まった市民写真展は、札幌市民芸術祭実行委員会、札幌市、札幌市芸術文化財団などが継続して実施する地域の写真文化事業です。前年の第22回展では入賞作品や審査員講評会、MIP投票の結果が公式ページで公開されています。主催者が募集要項をPDFで提供しており、応募料と応募作品の提出先を一次情報で確認できます。 正式な送付先・注意点 公式案内のPDFから応募票・作品貼付票を入手し、プリント裏面に指定どおり貼付して、札幌市中央区北1条西13丁目・札幌市教育文化会館の札幌市民芸術祭実行委員会事務局「市民写真展」係に提出します。支払方法、返却、肖像権、AI加工の禁止事項、結果通知時期を必ず原文で確認してください。問い合わせは事務局の公式電話番号011-271-5822です。 札幌市教育文化会館:第23回市民写真展の公式募集要項 この記事に書いてある内容は概要です。誤認を避けるために必ず公式ページで詳細を確認してください。 情報確認日:2026年10月19日。 Aion Laboratoryの公募・掲載案内 アイオン・デジタルアート賞は本記事の市民写真展とは別の主催です。美術・映像・デザイン等の募集情報について、別途有料掲載も受け付けています。 アイオン・デジタルアート賞 Aion Laboratoryの募集情報掲載案内

  • 第52回2027JPS展|写真作品を11月10日から募集、2027年1月12日消印有効

    公益社団法人日本写真家協会(JPS)は「第52回2027JPS展」の応募要項を公開しました。デジタルカメラで撮影した作品もフィルム作品も応募できますが、データ送信ではなく紙の写真プリントを郵送・宅配便で提出するコンクールです。受付は2026年11月10日から2027年1月12日(最終日消印有効)まで。2026年10月19日の時点では受付開始前です。 応募資格と部門 プロ・アマチュア、年齢、性別、国籍を問わず応募できますが、JPS会員は対象外です。一般部門は年齢制限なし、18歳以下部門は2008年4月1日以降生まれの人が対象です。応募テーマは自由。過去のコンテストで入賞・入選した作品や、商用利用された作品等には禁止規定があります。日本の主催団体による公募でも国籍・居住地域の制限がないため、国内限定募集としては分類しません。 プリント規格・画像編集の注意 応募プリントはA4判または六つ切・8×10インチ(203×254ミリ)の指定サイズで、カラー・モノクロのどちらでも応募可能です。デジタル写真の補正・合成は所定欄に申告すれば認められますが、応募者本人が撮影した素材を使った作品であることが必要です。画像生成AIを使用した作品は不可と明記されています。郵送または宅配便のみで、会場への直接持参はできません。 応募料だけでなく入選後の費用も確認 一般部門の受付手数料は1枚2,500円、18歳以下部門は1枚800円。組写真も1枚ごとに料金が必要です。また、入賞・入選作は指定パネルで展示されるため、一般部門は1枚につき12,000円、18歳以下部門は1枚6,000円の展示・パネル製作費が発生します。応募作品の返却希望時も別料金です。応募費用と、選ばれた後の負担額を両方理解して応募することが重要です。 賞金と2027年の展覧会 一般部門では文部科学大臣賞の賞金60万円、知事賞(仮称)30万円、金賞10万円などが予定されています。一般・18歳以下部門それぞれで入選作品が選ばれ、東京の東京都写真美術館(2027年5月29日〜6月6日予定)と京都市美術館別館(6月29日〜7月4日予定)で展示されます。日程や授賞条件は主催者の変更情報を確認してください。 日本写真家協会について JPSはプロ写真家が参加する公益社団法人で、写真文化の発展、著作権・写真家の活動環境向上、展覧会などを継続的に行っています。JPS展は長年続く一般公募展で、今回が第52回にあたります。審査、選考結果の通知、指定のプリント発送方法、展示会場などが主催者自身の公式サイトで案内されています。 正式な応募方法 主催者サイトで募集要項、応募票・作品目録、作品発送方法、郵便振替での受付手数料支払い手順を入手してください。作品発送には応募票の貼付など指定作業があります。郵送物への現金同封は禁止されています。疑問点はJPS展事務局(jps_ten@jps.gr.jp)へ、公式記載の受付時間内に問い合わせてください。 日本写真家協会:第52回2027JPS展 公式募集要項 日本写真家協会:応募目録・応募票ダウンロード この記事に書いてある内容は概要です。誤認を避けるために必ず公式ページで詳細を確認してください。 情報確認日:2026年10月19日 当社主催の公募について アイオン・デジタルアート賞は日本写真家協会の公募とは別にAion Laboratoryが主催する賞です。 アイオン・デジタルアート賞の案内 募集情報の有料掲載 美術・映像・写真・デザイン関連の募集情報について、有料掲載の申込みを受け付けています。 Aion Laboratoryの募集情報掲載案内

  • SapporoPhoto 2026参加型写真展「いつもの」|11月1日締切・無料の写真募集

    SapporoPhoto 2026は、日々の生活にある大切な風景や習慣をテーマとした参加型写真展『いつもの -our ordinary days-』の作品を公募しています。思い入れのある人・場所・もの・出来事を自身の写真表現で伝える企画で、応募締切は2026年11月1日(日)23時59分。出展料は無料です。札幌市内の実会場に加え、ウェブ上でも応募作品を紹介する予定です。 応募内容と参加資格 応募テーマは『あなたの愛しているいつものもの、こと、場所、習慣』。特別な観光写真や高価な機材よりも、日々見つめている世界を自分の視点で表すことが重視されています。公式案内から参加者の居住地を札幌市民のみに限定する規定は確認できないため、札幌開催だからといって居住地限定の募集とは分類しません。応募点数・ファイル形式の細目はフォームとQ&Aで確認してください。 デジタル写真の取り扱いと生成AI禁止 普段の撮影画像に対する露出などの基本的なレタッチは認められています。一方、複数写真を1枚にレイアウトするコラージュ、スタンプや枠・文字の付加、変形は認められません。撮影者本人が実写していない画像や、部分的・全体的に生成AIを使って制作または加工した作品も対象外です。作品のキャプションでは写真の内容や背景が伝わる文章を添え、本人によるオリジナル表現を守りましょう。 会場展示・オンライン展示の予定 札幌文化芸術交流センターSCARTSの2階SCARTSスタジオ2での展示は、2026年11月14日(土)と15日(日)に開催予定です。ウェブサイトでの展示は11月14日から2027年3月31日まで、作品を収録するレポートブックは2027年3月発行予定と案内されています。予定は変更される可能性があるため、参加者は公式サイトの最新告知を確認してください。 主催団体と過去の写真イベント SapporoPhotoは北海道の写真表現や写真文化を発信する活動として、過去にも公募や写真展示企画を継続してきました。公式の2026年募集ページには前年の展示風景、参加者向けQ&A、応募フォームへのリンクが掲載されています。主催者名・申込み導線を直接確認でき、第三者の画像募集サイトへ無断転載して応募する必要はありません。 応募方法と作品の権利 公式サイトの『応募フォームを開く』から提出してください。必要なデータ容量、写真の添付方法、キャプションの長さ、著作権・二次利用許諾の範囲をフォームの現行規定で確認してから送信するのが安全です。現時点で賞金額を明記する主催者発表は確認できないため、本記事では有償コンクールではなく無料の参加型展覧会募集として扱います。 SapporoPhoto 2026『いつもの』公式募集ページ・応募フォーム この記事に書いてある内容は概要です。誤認を避けるために必ず公式ページで詳細を確認してください。 情報確認日:2026年10月19日 当社主催の公募について Aion Laboratoryのアイオン・デジタルアート賞は、本記事とは別の主催・審査規定を持ちます。 アイオン・デジタルアート賞の案内 募集情報の有料掲載 美術・写真・デザイン・デジタル表現に関する募集情報の掲載は、別途、有料掲載をご利用いただけます。 募集情報の掲載案内

  • 「通学と鉄道」動画コンテスト2026–2027|全国の学生対象・1月31日締切

    北海道豊浦町の小幌駅維持管理開始10周年を記念して、「通学と鉄道」動画コンテストが開催されています。通学で見かける駅や列車、地域の景色、人々の暮らしを15〜60秒の映像で表現する公募です。実写・アニメーション・ドキュメンタリーなど表現方法は自由で、スマートフォンによる撮影も可能です。 応募資格・募集期間 全国の中学生・高校生・大学生・短期大学生・高等専門学校生・専修学校生が対象です。個人でもグループでも応募でき、18歳未満は保護者の同意が必要です。募集期間は2026年9月1日から2027年1月31日まで。国内の学校に通う学生層を対象とした募集であり、国籍不問の国際公募としては案内されていません。 作品規定と映像表現 テーマは「通学と鉄道」。作品は15秒以上60秒以内で、応募者自身が制作した未発表のオリジナル作品に限られます。MP4形式を推奨しMOVも可。フルHD相当以上の解像度が推奨され、縦・横どちらの動画でも応募できます。1人または1グループにつき最大2作品です。 生成AIの利用禁止と権利 公式規定では、生成AIによる映像生成・加工・書換えは禁止されています。生成AIで制作したBGMや効果音も使用できません。第三者の音楽や素材を使う場合は、動画での利用が認められたものか必要な許諾を得たものに限られます。人物の肖像権にも配慮し、線路への立入りや鉄道運行を妨げる危険な撮影は審査対象外となります。 賞と主催団体 最優秀賞1作品には豊浦町特産品3万円相当、優秀賞最大2作品には同1万円相当、入選作品には5千円相当、小幌駅10周年特別賞には1万円相当の特産品が予定されています。応募作品の著作権は応募者に帰属しますが、主催者は広報・展示・SNS等に無償利用できる規定です。主催・問い合わせ先は一般社団法人噴火湾とようら観光協会で、豊浦町の小幌駅と鉄道文化の継承活動に関連した募集です。 応募方法と公式情報 公式サイトの専用応募フォームから動画をアップロードします。応募時は代表者名、年齢、参加人数、作品タイトル、作品説明等を登録します。公式募集要項でファイル形式、生成AI禁止事項、未成年者の同意、権利の取り扱いを確認してください。 「通学と鉄道」動画コンテスト 公式サイト・募集要項・応募フォーム この記事に書いてある内容は概要です。誤認を避けるために必ず公式ページで詳細を確認してください。 情報確認日:2026年10月19日 当社主催コンクール アイオン・デジタルアート賞は、本記事の募集元とは別に当社が主催する公募です。募集要項・応募情報は案内ページをご覧ください。 アイオン・デジタルアート賞 案内ページ 募集情報の掲載をご希望の方へ 求人・公募などの有料掲載は掲載申込みページをご覧ください。リンク先は伊勢志摩アートの日本語ページです。 募集情報の有料掲載申込み(伊勢志摩アート・日本語)

  • OM SYSTEM フォトコンテスト2026|国内在住者対象・11月30日締切、CP+2027で作品展示

    OMデジタルソリューションズ株式会社が、東京カメラ部を運営協力者として「OM SYSTEM フォトコンテスト2026」を開催しています。テーマは自由。自然風景から旅先のスナップ、野鳥、水中、乗り物など8部門で写真を募集しており、入賞作品はCP+ CAMERA & IMAGING SHOW 2027のOM SYSTEMブースで展示される予定です。デジタルカメラ、フィルム、スマートフォンなど撮影機材は問いません。 応募期限と対象者 募集期間は2026年7月30日~11月30日(月)23:59。応募できるのは日本国内に居住し、賞品の発送先も国内にある人で、Instagramのアカウントを利用できる人です。年齢・国籍・プロ/アマによる制限は原則なく、18歳未満は保護者の同意が必要です。居住地の明記があるため、海外から自由に応募できる国際公募ではありません。 8部門と審査される作品 募集部門は「自然風景」「マクロ」「野鳥」「山」「乗り物」「旅スナップ」「水中」「自由」です。撮影機材に制限はなく、過去に撮影した写真の応募も認められています。組み写真としての審査は行われませんが、カルーセル投稿はそれぞれの写真を単写真として審査するとされています。応募点数に上限はありません。 デジタル加工と生成AIの扱い PCでの現像・通常のデジタル加工は認められる一方、生成AIによる画像生成・合成・置換を行った作品、存在しないものを過度に生成した作品、動画から切り出した静止画は応募対象外です。過度な加工かどうかは運営側が判断します。本人が撮影し、必要な著作権・肖像権を確保したオリジナル写真を用意してください。受賞候補者には、RAWデータまたはExif情報が残る加工前の画像など、撮影の真正性を確認する資料の提出が求められます。 応募方法:Instagramの投稿条件に注意 公式募集ページにあるOM SYSTEMのInstagramアカウントと東京カメラ部キャンペーン用アカウントをフォローし、指定のメインハッシュタグ「#omsystemフォトコン2026」と、応募する部門を示すハッシュタグを付けて写真を公開投稿します。ハッシュタグは投稿時、または投稿後24時間以内、かつ募集期間中に記載してください。コメント欄だけの追記、非公開投稿、24時間経過後の追記は審査システムに正しく取得されないおそれがあります。締切直前の投稿は取得処理が間に合わない可能性があるため、余裕をもった投稿が推奨されています。 賞・展示と主催者の実績 グランプリ1点、準グランプリ1点、OM SYSTEM賞1点、各部門賞8点、入賞12点が予定されています。グランプリにはOM SYSTEMのカメラ・レンズキット、部門賞には選べるe-GIFT2万円などの副賞が紹介されています。入賞作品は2027年2月25~28日に予定されるCP+2027会場内のOM SYSTEMブースで展示する計画です。主催するOMデジタルソリューションズはカメラブランドOM SYSTEMを展開し、東京カメラ部は継続的に写真家の作品紹介・写真公募を運営しています。公式ページには前回2025年の受賞作品も掲載されています。 安全に応募するための確認 応募ページには運営者名、応募規約、公式SNSのリンク、権利の取り扱い、受賞時の連絡方法が掲載されています。受賞候補者はキャンペーン事務局からのInstagramダイレクトメッセージなどで連絡されるため、応募者はなりすましに注意し、個人情報や画像原本の提出先が公式事務局であることを確認してください。募集規約には広報利用に関する権利許諾の規定もありますので、投稿前に必ず原文を読みましょう。 OM SYSTEM フォトコンテスト2026 公式募集要項・応募方法 2026年10月19日に主催・運営側の公式募集ページを確認して作成した情報です。受賞や採用を保証するものではなく、最新の詳細は公式要項を優先してください。

  • 第7回東かがわ市フォトコンテスト2026|国内在住者の写真を11月30日まで募集

    第7回東かがわ市フォトコンテストは「東かがわの色彩、このまちが見せる色」をテーマに、香川県東かがわ市で撮影した写真を募集しています。応募は国内在住者に限られ、締切は2026年11月30日です。プリント写真部門とSNS(Instagram)部門があります。 作品条件と応募方法 2025年4月以降に本人が東かがわ市内で撮影し、他のコンテストで入賞していない写真が対象です。合成・複製写真は不可で、軽い色調整やトリミングは可能。未成年者は保護者の同意が必要です。 プリントは六切り(ワイド可)またはA4で、1人4作品まで。応募票を作品裏に貼り、公式案内の宛先へ郵送または持参します。11月30日の消印有効です。 Instagramは公開アカウントで公式アカウント「higashikagawa_kanko_official」をフォローし、写真へのタグ付けと「#東かがわフォトコン2026」、作品名・撮影年月・場所・使用カメラを記載。締切は11月30日23時59分です。応募期間内の新規投稿が対象で、複数枚投稿は1枚目のみ審査されます。 賞と権利条件 プリント金賞は1点5万円、SNS金賞は1点3万円です。ほかにも各賞があり、入賞者への通知は2027年1月中旬ごろを予定。著作権は撮影者に帰属し、入賞作品はコンテスト広報等に利用されます。プリント代・郵送費などは応募方法に応じて必要です。 主催団体について 主催の一般社団法人東かがわ地域経営機構は、香川県東かがわ市を拠点に観光情報や体験プログラムを発信しています。公式サイトには前回の第6回フォトコンテストの結果発表と入賞作品巡回展の案内が掲載されています。 主催団体の開催案内・応募先 前回の入賞作品発表 公式要項と応募情報の確認 公式コンテストサイト(規約・応募票・指定アカウント) 主催団体の開催案内からコンテスト公式サイトへのリンクと応募先を照合しました。この記事に書いてある内容は概要です。誤認を避けるために必ず公式ページで詳細を確認してください。情報確認日:2026年10月19日。 募集情報の掲載をご希望の方へ 求人・公募などの有料掲載は、伊勢志摩アートカンパニーの掲載申込みページ(日本語)をご覧ください。

  • 福武財団「2027年度アートによる地域振興助成」|最大300万円・10月31日締切

    地域と協働する現代アート活動を対象とする助成 公益財団法人福武財団は「2027年度アートによる地域振興助成」の申請を受け付けています。対象は日本国内で行われ、現代アートをはじめとする同時代的な表現を通じて、地域住民・行政・団体と協働し、地域文化の振興に寄与する非営利の活動です。2026年10月1日から31日23時59分まで申請可能で、助成対象期間は2027年4月1日から2028年3月31日です。 単にデジタルアート作品を制作し、展示するだけの企画は対象外と公式要項が明記しています。地域の課題、場所の歴史、人々との関係、参加や協働の方法を明確にし、アートを通じて社会にどのような働きかけを生むかを示す必要があります。 助成総額2,000万円、1件あたり上限300万円 今回の総額は2,000万円、採択予定は10~15件程度。1事業50万円から300万円を目安としていますが、これは計画規模による申請額の目安であり、採択者全員へ300万円を支給するものではありません。応募資格は主に非営利法人・非営利団体。これ以外の形態でも趣旨に沿えば対象となる場合があるため、事前に財団へ相談してください。 同助成による支援を既に5回以上受けた事業、営利目的の活動、表現の発表そのものを主目的とする企画などは対象外です。デジタル映像や屋外インスタレーションを提案する場合も、技術的な新奇性だけでなく、地域への継続的な貢献が必要です。 スタートアップ枠と一般枠を使い分ける 「スタートアップ枠」は、実現方法が固まり、これから実施する段階、または実施しながら形をつくる段階の事業向けで、おおむね立ち上げから3年程度までを想定しています。ただし、具体的な実施方法がまだ決まっていない構想だけの事業は受け付けません。 「一般枠」は、すでに実施している活動を充実させ、地域との関係や将来の継続性・自走可能性を高める段階のプロジェクト向けです。小規模な地域アート活動であっても、助成の有無にかかわらず地域との合意や実施体制が整っているかが重要になります。 応募フォームと事業計画の準備 申請には公式フォームでメールアドレスを登録し、送られてくる専用URLから計画内容を入力します。企画目的、地域の関係者、事業の具体的な方法、実施日程、収支、資金の使途などを論理的に整えてください。提出前に作成した申請書をPDF形式で確認できる仕組みですが、「提出」操作後は修正できないと案内されています。 ブラウザで下書きを保存しても応募完了ではありません。メールアドレス登録、内容入力、確認、期限内の最終提出まで進む必要があります。地域の許可、会場、映像や写真に写る人の承諾、施設の安全管理など、アート実施に必要な準備を予算と日程に組み込みましょう。 直島を拠点とする財団の助成実績 福武財団は香川県直島を拠点とし、瀬戸内の文化活動や現代アートに関連する地域振興助成を長年続けています。公式サイトには過年度の採択団体、事業レポートや成果報告会、説明会の記録が公開されており、申請者が主催者の活動内容を確認できます。地域の長期的な文化的価値を支える助成である点を踏まえ、展示企画だけにならないよう計画を立ててください。 主催・募集要項・応募フォーム:https://fukutake-foundation.jp/subsidy/art_index 。問い合わせ:福武財団助成担当、087-892-2550(平日9~17時)。締切:2026年10月31日23:59。対象期間:2027年4月~2028年3月。一次情報確認日:2026年10月19日。

  • 東京ビデオフェスティバル2027|20分以内の映像を国籍・年齢不問で11月30日まで募集

    年齢・国籍・制作機材を問わない短編映像の募集 NPO法人「市民がつくるTVF」は、東京ビデオフェスティバル2027(TVF2027)への映像作品を受け付けています。応募期間は2026年6月15日から11月30日まで。国籍、年齢、職業、プロ・アマチュアといった制限はなく、映像作品のテーマ、ジャンル、撮影機材、制作手法も幅広く受け入れられます。作品の長さはタイトル・エンドクレジットを含めて20分以内です。 スマートフォンによるドキュメンタリー、短編ドラマ、地域の記録、アニメーション、実験映像など幅広い作品に応募可能性があります。映画祭としての審査に加え、応募者が作品のメッセージを社会へ届けることも大切にしている点が特徴です。どの機材を使ったかより、誰に何を伝えたいか、映像としてどう編集したかを意識して作品を準備しましょう。 「公式サイトでの作品公開」に同意できるかが重要 TVFのエントリーは、応募映像を原則として公式ホームページ上でYouTube等のリンクにより公開することに同意する仕組みです。限定公開のまま審査だけを受けたい作者、公開によって別の映画祭のプレミア条件に抵触する可能性がある作者は、先に使用条件を確認する必要があります。著作権の処理が済んでいない音楽や第三者の映像を無断で使用した作品は、応募の前に権利を整理してください。 公式案内では、応募者が公開に同意していても、事務局が公開は適切でないと判断した作品は非公開や応募取消の可能性があると説明されています。映像データは事務局で視聴・編集・上映できる形式にする必要があり、MP4などの動画ファイルが推奨されています。提出時の媒体や受付窓口は2027年度の公式応募要領を確認してください。 応募料と作品講評は別制度 通常の作品エントリーについては参加料なしと案内されています。一方、映像祭の正式なエントリーはせず作品講評だけを受ける場合は、1作品につき3,000円の講評制度が設けられています。二つを混同し、「応募には全員3,000円かかる」と案内するのは誤りです。 コンテストに高額な作品売却の賞金が保証されているわけではありません。TVF2027アワードに選ばれた作品から、2027年3月28日開催予定のTVFフォーラムで公開審査を経て、グランプリのビデオ大賞が選出されます。応募件数、審査過程、受賞区分などの詳細は主催者の2027応募要領が基準です。 作品づくりと提出前の準備 作品は20分以内にまとめ、冒頭と末尾、音声、字幕、画面比率、クレジットと著作権表示を確認してください。20分は本編だけでなくタイトルやクレジットを含んだ総尺です。応募時に第三者の楽曲、キャラクター、写真、インタビュー映像を使用する場合は、公開・上映を前提とした許諾を適切に得る必要があります。 主催者は応募要領と申込票を日本語・英語で用意しています。作品の説明文には内容と制作者が伝えたいことを簡潔に記入し、長い宣伝資料よりも実際の映像が閲覧できることを優先しましょう。映像と申込票は必ず公式サイトから最新版を取得してください。 主催団体の継続活動と公式窓口 東京ビデオフェスティバルは映像表現の市民参加と批評の場を継続してきた活動です。現在の主催は特定非営利活動法人「市民がつくるTVF」で、公式サイトに歴代の入賞作品アーカイブ、公開審査の映像、審査員、過去の開催記録を掲載しています。またTVF2027は東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京の2026年度「ライフウィズアート助成」の対象事業に採択されたと主催者が発表しています。 主催者公式TVF2027ページ(応募要領・申込票):https://tvf2010.org/TVF2027.html 。主催団体トップ:https://tvf2010.org/top.html 。募集締切:2026年11月30日。情報確認日:2026年10月19日。公開同意と著作権の条件を理解したうえで応募してください。

  • ゲームクリエイター甲子園2026|学生のゲーム・2D/3Dアート・映像公募、登録10月31日締切

    完成ゲームだけではない、学生のビジュアル表現も対象 ゲームクリエイターズギルドが主催する「ゲームクリエイター甲子園2026」は、ゲームの開発作品に加え、キャラクターデザイン、2D・3Dモデリング、コンセプトアート、ゲーム紹介映像、企画書、サウンドなどを単独でも受け付けています。小学生以上の学生であれば、個人・チームのどちらでも応募可能です。チームは学校をまたいでも組めますが、メンバー全員が学生の資格を満たさなければなりません。完成品でなく、企画書、試作品、アルファ版や制作途中の3D作品でも提出できます。 これは美術作品の展示だけでなく、ゲームとしての世界観や制作力を評価する大会です。応募作品数に制限はなく、複数チームへの参加も認められています。ただし、作品は本人・チームが制作したオリジナルでなければなりません。既存の商業ゲームやアニメのキャラクター・世界観をそのまま使う二次創作作品は審査対象になりません。 登録締切と作品提出締切は別:10月31日と11月7日 大会へのエントリーとチーム登録は2026年10月31日(土)16時59分、日本時間までです。作品データの提出・更新は11月7日(土)16時59分まで可能で、この日時までに提出された資料が最終審査の対象です。エントリー時点で作品を完成させておく必要はありませんが、参加登録だけで終わらず、後日の提出も完了する必要があります。 代表者にはLINE経由で作品提出フォルダーの案内が送られます。運営との連絡にもLINE登録が必要です。申込者は必ず公式サイトから登録し、締切の延長や提出フォームの更新については主催者からの最新案内を確認してください。結果発表・授賞式は2027年1月末を予定しています。 2D・3D、コンセプトアート、映像の提出形式 キャラクター部門では、2D・3Dのイラスト、設定画、モデリング、映像を受け付けます。コンセプトアート・ムービー部門はゲームの世界観を可視化したイラスト、設定画、映像が対象です。静止画像はJPGまたはPNGで、16対9の横長比率が推奨され、容量は原則2MB以下。関連画像が複数ある場合は1つのPDFにまとめて10MB以下で提出する方式です。映像の形式はMP4と指定されています。 審査用の動画やゲーム画面には学校名・個人名を表示しない規定があります。画像だけでは説明しづらい創意工夫や制作過程は、作品紹介シートに記載すると伝わりやすくなります。デジタルデータを扱うため、他人の素材を使用した場合のライセンスと著作権の扱いも忘れず確認しましょう。 AI使用は申告必須、生成部分そのものは単独の評価対象外 主催者はAIツールの利用自体を禁止していません。一方、作品中のAI生成部分、外部アセットなど自チームが制作していない要素を応募時に申告する義務があります。AIが自動生成した部分そのものは単独で評価されず、制作者の創意工夫、判断、作品全体への統合が審査されます。AIを使ったイラストを応募する場合も、プロンプトや編集過程を含めて自分がどのような創作上の判断を行ったかを説明できるようにしておくとよいでしょう。 ゲーム完成度や体験に加え、部門ごとの観点、作品への支持、審査員や企業の特別賞など複数の評価があります。2026年大会の賞金・賞品の詳細は公式要項上『決定次第お知らせ』とされているため、未確定の金額を確定賞金のように示すことはできません。 主催者の実績と応募先 ゲームクリエイターズギルドは学生・若手ゲーム開発者の交流、作品発表、ゲーム業界との接点づくりを行う団体で、大会の公式サイトには2021年から2025年までの過去大会、応募作品、審査員、詳細な作品規定が公開されています。こうした過年度情報は募集の実在性や傾向を調べる参考になりますが、作品の受賞を保証するものではありません。 公式募集要項・応募フォーム:https://game.creators-guild.com/gck2026-terms/ 。エントリー締切2026年10月31日16:59、作品最終締切11月7日16:59、日本時間。公式要項確認日2026年10月19日。作品の権利、個人情報、提出後の掲載範囲は応募前に必ず最新の大会規約で確認してください。

  • 【10月31日締切】2027年度NCAR×AWARE 女性アーティストリサーチフェローシップ|研究費上限約85万円

    国立美術館 国立アートリサーチセンター(NCAR)は、ポンピドゥー・センター国立近代美術館のAWARE部門と連携して、2027年度「NCAR × AWARE 女性アーティストリサーチフェローシップ」の申請を受け付けています。応募期間は2026年9月15日から10月31日(土)まで。日本と関わりのある女性アーティストの研究を進める研究者やキュレーターを対象に、約2件を採択し、1件あたり5,000ユーロ相当の日本円(約85万円)を上限に支援します。アート作品を制作して出品する公募とは異なり、視覚芸術に関する調査・研究のための制度です。 研究対象になる「日本に所縁のある女性アーティスト」とは 研究対象は、視覚芸術分野で活動する女性またはノンバイナリーのアーティストで、日本との関わりを持つ方です。公式募集では、日本国籍を有すること、日本に居住したことがあること、日本国籍の親族がいること、その他日本と特別な関係を有すること、などの条件を示しています。国籍だけで対象を狭めるものではなく、日本の美術史・表現史において見過ごされてきた多様な実践を検討できる枠組みです。研究する側の性別を限定する制度ではありません。 応募できる研究者・キュレーターの条件 応募者には、女性アーティスト研究に一定の実績があること、または当該分野での実務経験が求められます。研究期間中は原則として日本国内に居住または滞在している必要がありますが、応募者の国籍や永住資格の有無は問われません。所属機関を離れて研究に従事する場合はその機関の長の承認、研究施設などからの受入保証も必要です。単に研究テーマに関心があるだけでは要件を満たさない可能性があるため、受入体制まで含めて確認しましょう。 個人研究・共同研究のいずれも対象 応募方式は個人研究または共同研究です。共同で進める場合は研究計画全体に責任を持つ代表研究者を決め、共同研究者の研究実績も申請書類に添える必要があります。応募は1申請者につき1件までです。作品や活動の調査、アーカイブの分析、展覧会史、制作過程の聞き取りなど、多様な研究方法が考えられますが、実際の採否は研究計画の具体性と実現可能性によって判断されます。 支援金額・研究期間・結果発表 採択予定は2件程度で、1件あたりの上限は5,000ユーロ相当の日本円、募集案内では約85万円とされています。対象研究期間は2027年4月1日から2028年3月31日の1年間で、原則として延長は認められません。採否は2027年2月下旬までに電子メールで通知する予定です。研究費はあくまでも上限額であり、申請すれば必ず同額を受け取れるものではありません。必要な調査・旅費・資料費などを明確にした予算計画が重要です。 提出資料は指定3様式と研究実績 公式ページに掲載された申請書(様式1)、略歴(様式2)、支援金の内訳(様式3)をダウンロードして作成し、主要な研究業績の写しと一緒に指定のファイルアップロードサービスから提出します。郵送や持参での申請はできません。研究業績は最大3点で、最近5年以内に学会誌・専門誌等へ掲載した主要論文などを、A4換算20枚以内、原則として日本語または英語で提出します。他言語の論文には英訳が必要です。ファイル名には申請者の氏名や通し番号を指定どおり記載してください。 通常のアップロードに不具合が生じた場合のみ、fellowship@artmuseums.go.jpへ相談のうえ電子メール添付での提出が認められる扱いです。センターは資料受領を確認してから3稼働日以内に確認メールを送ると案内しており、届かない場合は問い合わせる必要があります。締切当日に不具合が起きると対応できない可能性があるため、余裕を持って提出しましょう。 選考では研究の新規性と社会的意義を重視 研究実績や資料へのアクセス準備、課題の明確さ、従来あまり注目されなかった女性アーティストに光を当てる視点、社会的意義、研究の将来性、予算の妥当性などが総合的に審査されます。また、研究対象の地域やコミュニティ、人々の歴史的背景・文化・尊厳・権利を尊重することが評価基準に含まれています。視覚芸術を対象とするため、映像・メディアアートや写真の歴史研究も研究対象と条件に合致する場合には検討できますが、創作活動そのものの制作費と混同しないよう注意してください。 応募要項・各種申請書 国立アートリサーチセンター:2027年度NCAR×AWARE女性アーティストリサーチフェローシップ公式募集 AWARE:日本における女性アーティスト研究フェローシップについて 情報確認日:2026年10月18日。申請条件や経費区分の詳細、アップロード方法はNCARが掲載する2027年度募集要項を必ず優先してください。

  • あきた学映祭2026|5秒〜20分の短編映画・アニメ上映作品を全国募集、12月6日締切

    秋田市の大学生が制作する映像・舞台イベント 秋田市の大学生が企画・プロデュースする「あきた学映祭2026」で、上映する実写映画・アニメーション作品の募集が始まっています。大学生が企画、制作、運営、広報や協賛企業との連携に主体的に関わることで、秋田市でも映像表現に挑戦できる土壌を育てるイベントです。上映会では学生パフォーマンスステージとの連携も予定されています。 応募対象は特定の映画学校の在学生だけではありません。秋田市の公式募集では作者の出身地、年齢、作品の制作年を問いません。過去に別の上映会へ応募した作品も提出可能で、全国からの応募を受け付けています。ただし、他市町村のPR動画や特定企業の宣伝を目的とする作品は対象から除外されます。 5秒からの映像を4つの部門で受け付ける 実写の「フィルム部門」と「アニメーション部門」がそれぞれ短編・長編に分かれます。短編はエンドロールを含め5秒以上120秒未満、長編は2分から20分まで。実写とアニメを組み合わせた作品は、適する方の部門を作者が選びます。委員会が内容に応じて部門変更を提案する場合もあります。 テーマとジャンルの指定はなく、5秒の映像表現から20分のストーリー作品まで応募が可能です。エンドロールの有無は自由ですが、付ける場合は作品尺に含める必要があります。複数エピソードはできるだけ一本にまとめ、総尺が20分を超える場合は適切に分けて応募します。出品数には制限がなく、グループ制作も可能です。 出品無料。外国語作品には日本語字幕が必要 作品の応募料は無料です。秋田市は上映形式としてMP4、1920×1080ピクセル、29.97fps、ステレオ音声を推奨しています。別形式でも受付を認め、実際の上映時には黒帯の追加やフレームレートの変換、音声のダウンミックスが行われることがあります。こうした変換は映像や音の見え方・聞こえ方に影響するため、可能なら推奨仕様に近づけるのが安全です。 日本語以外の言語を使った作品には日本語字幕が必要です。作品内の音楽、出演者の肖像、イラストや映像素材の使用権も作者が事前に確認してください。上映会への応募は制作資金の助成とは異なり、応募者全員に制作費や交通費が支払われる制度ではありません。 YouTube限定公開URLとフォームの二段階で応募 応募者自身が管理するYouTubeアカウントに作品をアップロードし、公開範囲を「限定公開」に設定します。動画のタイトル欄には「動画タイトル・応募者氏名」を記入し、動画ページのURLを用意します。その後、秋田市公式サイトに掲載された専用応募フォームから作品情報とURLを送信してください。YouTubeの「非公開」設定では審査者が視聴できない可能性があります。 締切は2026年12月6日(日)23時59分です。大量応募があった場合は実行委員会と学生運営委員が上映作品を選考します。結果は2027年1月上旬に採用者へ個別連絡し、選出作品には本編素材の追加提出を案内する予定です。フォーム送信後も動画が審査者から視聴可能かを確認しておきましょう。 上映は2027年2月、受賞特典は商品券 イベントは2027年2月6日・7日に秋田拠点センターALVEで開催予定ですが、どちらか一日のみとなる可能性があります。作品が上映された後に部門ごとに審査し、各部門の上位2作品、計8作品へ賞を授与します。グランプリは各部門1作品に商品券1万円分と秋田県内企業協賛品、準グランプリは各部門1作品に協賛品セットです。 「商品券1万円分」は現金賞金1万円とは異なります。上映されなかった応募作品には、このイベントでの受賞審査の機会がない点も重要です。学生主導の地域イベントで自作を上映したい映像・アニメ制作者は、秋田市の公式ページにある応募要項とYouTube投稿設定を確認し、余裕をもって12月6日までに提出しましょう。 出典:秋田市公式「あきた学映祭2026」(2026年10月7日更新)、2026年10月18日確認。入選作の上映は選考によって決まり、応募だけで公開が確約されるものではありません。

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